休み明け、会社に行くと愛用のジッポがなくなっていました。横に忘れていった1GのSDメモリはそのままあったのに、何故ジッポを?
疑いたくは無いですけど、盗難ってやつですかね。机から落ちたとか置き忘れたというものでもないですから・・・
ちょっとブルーな週始めでした。


高い安いに関係なく、盗まれるという結果は心を暗くします。2年半前に駐輪場からバイクを盗まれたときは1週間ほど立ち直れませんでした。
BookOffで傘を盗まれたときも、10年愛用していた傘が突然無くなり、雨の中ずぶ濡れになって家まで帰りやりきれない気持ちになりました。盗んだ奴はどういう気だったかしらないけど、本当に腹が立つやら情けないやらで、気分が悪いです。


高校時代、学校では3本の鍵を義務付けられました。定時制があり、同じ教室を使うので、個人の持ち物は全て自己管理しなさいということです。
下駄箱、教室のロッカー、更衣室のロッカーに全て鍵をつけて管理しないと100%の確率で盗難にあいます。
教室の机の中に物を入れていても、次の日には絶対になくなっていました。どうして、そこまで人のものに手を出せるのか?高校生だから遊び半分もあっただろうけど、人間として許せないものを感じていました。
生活に困って、というのであれば、まだ同情もしますけどそんなことはありません。服や靴などは破かれて捨てられていたりしましたからね。

このときから、「盗まれたほうが悪い」、「鍵をかけなかったお前が悪い」という教育を受けていました。もう20年くらい前の話です。


そんな私世代の人たちの犯罪が大きく報道されています。飲酒運転で人を撥ねて怖くなったから逃げた、10時間くらいたってから逮捕されたときはアルコール反応が無く飲酒を立件することができない、よって罪が軽くなる・・・逃げ得というものです。
私も盗難にあうと必ずといっていいほど、「盗まれた方が悪い」と言われ、被害者なのに説教されます。
ひどい世の中ですね。そんなことをいうやつに同じ目に合わせて同じことを言ってやろうかとも思いましたけど実現はしていません。
いつか、勝手にそういう目に合うだろうと信じているからです。世の中、正直者がバカを見るようじゃいけないんです。
「悪いことしてもばれなきゃいいじゃん」なんてことを当たり前のように考えている世の中は間違っているんだ。
ドロロ兵長なみにトラウマスイッチが入ってしまいました。


つまらな話はこのくらいにして楽しいことを考えましょう。
昨日からすっかりビデオカメラにはまってしまい、事あるごとに彼女を撮影しています。こんなに面白い撮影対象はありません。
彼女と居ると暗く落ち込んでいる暇がありません。



□彼彼キャッチ
彼女「今日のご飯は豪華だよ」
彼氏「それは期待できますね」
彼女「でもご飯炊けるまで後1時間・・・」
彼氏「それは台無しですね」



□彼彼キャッチ
彼氏「あんまりお腹空いたと叫ぶから私もお腹空きました」
彼女「いいコトです。お腹空いてご飯食べるのは」
彼氏「そのご飯が炊けてないのが問題なんです」
彼女「もうちょっとだから、ね」


このところご飯ネタが多いです。彼女は休みになると気合を入れてご飯を作ります。朝宣言したものが出来ている確率は50%です。
本能で行動する彼女は気まぐれで献立を立てるので、予定変更というより予定が未定なのです。
結果オーライな彼女、栄養健康を考えて・・・というのも結果論ですから。