今日は8月最終日、それでもこの暑さですか。この数年は夏の暑さより、残暑の厳しさが身にこたえますね。そして、秋らしくなると急に寒くなり、冬になる。
日本の四季はどこに行ったのやら・・・
月末にばたばたしすぎてすっかり忘れてしまっていたけど、ようやく買ってきました。Interfeceの10月号です。
トラ技とのコラボレーション企画でロボットの製作記事をやっています。トラ技はハードで、Interfeceはソフトという役割分担ですか。私としてはInterfeceの特集に目がいきますね。
雑誌に流されるのも考え物ですが、きっかけとしては良いですよね。せっかくだから、流されてみようと思っています。
仕事でロボットをやっているのですが、正確にはロボットを使ったシステムの構築、運用です。
趣味の世界では2足歩行ロボットを開発していますが、このところ停滞気味・・・しかし、最新の情報収集、技術動向については追っかけています。この世界は、一度止まったら追いつくことは出来ないですからね。
技術はこつこつと積み重ねるしかないので、時間を作って勉強しています。ロボットも、書式に則って記述すれば目的とする動きを実現することは出来ますが、何故そのような動きが出来るのか?ということに興味を持ち、原理についての勉強をしています。
仕事の合間には多関節のロボットを使うこともできるので、恵まれた環境を最大限生かすようにしたいです。しかし、仕事が忙しく、機械の取り合いになり、なかなか遊ばせてもらえないのですがね。みんな、頑張りすぎだよ。もっと余裕を持たないといい仕事はできませんよ。
(だから定時で帰って私に機械を貸して・・・)
このところメインになりかけているもう一つの趣味である読書&小説書きも同時進行で進んでいます。随分時間がかかりましたが、「プロ作家になるための40ヶ条」読み終わりました。
自分がいかに素人文章を書いており、人に読んでもらうレベルでないということを痛感させられました。読み進めながら、プロットを書いて実際の文章も書いてみたのですが、指摘されることがそのまま実現している感じでした。
このところ読んでいる本の影響から、読書に対する姿勢が変わってきました。純粋な読者として楽しむ自分と、分析している自分です。読むほどにこの傾向が強くなっていきます。
何故、今のところはすんなりと受け入れられたのか?なんで疑問に思ったのか?前後関係はどうだったっけ・・・読書にかかる時間がますます増えていきます。
ざっと流して読んでもいいのですが、なかなかスタイルは変えられないですね。もう少し涼しくなったら、さらに読書が進むのですけどね。
そうして、今夜も彼女の寝息(いびき?)をバックに本を読みふけるのでした。
□彼彼キャッチ
彼氏「どうしてそんなに寝られるの」
彼女「食う、寝るは人間の本能ですから」
彼氏「狸なのに?」
彼女「狸だからこそです」
さすが、人里にまぎれた狸は人間を研究して忠実に再現しています。
寝る時間が早まってきている気がするのですが、私は12時になんて寝れません。8時間も寝続けることは無理ですから。
ようやく6時間寝ることに体が馴染んできたようで、1時就寝、7時起床の毎日を送っています。
明日は出張だから早起きしないといけないです。私より彼女を起こすのが一苦労です。
