仕事がようやく一段落しました。これでゆっくり本が読める(彼女は・・・)
今までの読書において、本当に読まなければならない本をいかに読んでいなかったか、と言うことを考えさせられました。気晴らしや、娯楽に関する本ばかりですからね。
自分に足りないものが分かったところで今後の読書計画を立てることにします。先ずは文庫100冊、新書50冊のクリアを目指します。
しかし、その他にも専門書や月刊誌など、読まなければならない本が山積み状態で、すでにやることが許容量をオーバーしているような気がします。
寝る間を削ってでも頑張るのか、頑張ることなのか・・・悩みどころです。
これも全て若い頃に楽したツケが回ってきたと言うことなのでしょうね。本来なら、10代で読んでおくべき本だったので、自分は10代ではどんな本を読んでいたか・・・思い当たりません。
高校生のときに読書感想文の宿題で夏目漱石の「こころ」を読んだ記憶はあります。それ以外で文学は読んでいません。
この読書不足、娯楽読書により、文章力や読解力が今一なんでしょうね、こうして文章を書いていても、うまく書けているのか疑問もあります。
自分の中では句点なども気にしているのですが、実際には正しくないかもしれません。言い回しなどは個性と取ってもらえれば・・・この時点で負けてますね。
コミュニケーションについては、彼女と暮らし始めてから日常会話をするようになったので、少しはましになったと思うのですが、返って悪化したかもしれません。
TPOを考えた会話が出来るように訓練しないといけないですね・・・って、新社会人か!!
いろいろ反省すべき点が見えてきたので地道に取り組んでいく次第です。はい。
□彼彼キャッチ
彼氏「かわいいじゃありません。クールなんですから」
彼女「クール?クル・・・クルクル~」
彼氏「なんじゃ、そりゃ!!」
彼女「クルクルだ~」
暑かったので床屋に行ってきたらばっさりいかれました。
彼女のツボにはまったようで撫でられまくっています。違うんだよ、そういうキャラじゃないんだよ~
私の叫びはむなしく響き、彼女の耳には届きません・・・