先週に比べて気温が10度も下がるなんて、体調もおかしくなるってものです。
彼女と共に二度寝して危うく仕事に遅れるところでした。だから、目覚まし止めたら起きてください。私まで巻き込まれましたよ。
すっかり彼女のペースで生活が出来上がっていますからね。
BS「わが愛しのキャンディーズ」(2006.07.16放映)を観ました。テレビガイドでは未定になっていたところにとんでもない番組が放映され、危うく撮り逃すところでした。
当然、こんなものも持っている私ですから、見逃すわけにはいきません。放送寸前で気が付いたところに運命を感じます。
- ソニーミュージックエンタテインメント
- CANDIES FOREVER
懐かしい映像に歌、久々に火がついてしまい夜中なのに歌いだし、寝ている彼女に怒られてしまいました。ごめんなさい。
番組中には当時関わりのあった人たちのインタビューもありました。加藤茶や伊藤四郎など、共にコントに関わった人のコメントも面白かったです。
当時のファンの熱狂振りは今のワールドカップに通じるものがありますね。
今更ながらに思ったのは、解散にいたる経緯です。何も分からないままスターになってしまい、自我に目覚めたときには自分の力ではどうにもならない立場におり、
現実と理想のギャップから現状に耐えられなくなったが故に解散を決意したということです。
ある意味、引き際を悟ったということなのでしょうね。人気絶頂期ではあったけれども、心身ともに限界を感じたということでしょう。
人生は長いです。今が永遠に続くわけではなく、日々変化していかなくてはとても生きていくことはできません。また、変化した状況に合わせて自分の行動も変えていく必要があります。
自分に当てはめて考えるともうすぐ結婚します。もう、独身の独り身としての考えで生きていくことはできません。また、子供が出来れば更に世界が変わっていくでしょう。
この変化を認め、受け入れ、対応していかなければならないのです。
自分の現状に合わせ、身の丈にあった人生を送るための努力をしなければいけないと言うことを感じました。
なぜ、キャンディーズを観ながらそんなことを考えていたのか・・・過去を懐かしむのもよいけど、未来も見なければいけないということですかね。
このところ、この先を考える不安から現実逃避になり懐古主義に走っている傾向があるようなので自分に対して「逃げるな!!」と言い聞かせる必要を感じたからです。
さて、この状況下で趣味を楽しむにはどうしたらよいのだろうか・・・趣味を変えればいいのか。
今一番、関心があるのは彼女ですね。彼女と一緒にロボットを楽しめるようにすればよいのか?先ずはロボットのイロハから教え込んでみようかな。
交換条件にホームページの運営を手伝ってあげよう。これならきっとうまくいく・・・と思う。
できないいい訳よりできる方策を考えるほうがよほど前向きですからね。
とりあえず、暑くなるとパソコンやってるのも辛くなるので、涼しい環境を作らないと。
□彼彼キャッチ
彼女「お腹が空きました。クリームパンがあったな」
彼氏「それは私の非常食ですから」
彼女「非常時なので非情にも食べられてしまいました」
彼氏「・・・見つかった時点で諦めてましたから」
お休みの彼女は家でグダグダ、おかげで体力が有り余っているようで食欲も旺盛です。
夕食にカレーを2杯たいらげて、夜中に夜食も食べる。夏バテで食が細くなってる私にあてつけているのでしょうか?
そうでないなら・・・
これ以上は生命に関わるので自主規制します。