朝からレンタルDVDを返却して銀行に行って本屋に行って・・・暑い中を動き回っていました。
彼女が帰って来たので、駅ビルで待ち合わせ、そのまま、本をおねだりされ、昼食をおごらされ・・・そのまま彼女はバイトに向かい、私は彼女の荷物を持って帰宅しました。遅番なので22時まで帰ってこないのか・・・
お金というのは使い始めると際限なく出ていってしまうものですね。この週末で大分使ったから、月末までは使わないようにしよう。硬く心に誓うのであった。
で、早速買って来た漫画を読み始めてしまう。
懐かしいマンガの最新刊が出ていました。バスタードって、今どこで連載しているんだろう。
相変わらず展開が・・・思い出すために大分前の巻から読み返してしまいました。
ワンピースは戦いの場面になったので読み応えが合って面白いですね。家にあるジャンプのバックナンバー(要するに捨ててないだけ)がまだコミックスに追いついていないのがびっくり、マンガを読んだ後はジャンプの整理をしていました。今週号を読んだ後で1年以上前の号を読むっていうのもごっちゃになって困ったものです。
しかし、彼女がバイトで働いてるのに自分は家で寝転がりながらマンガ読んでる・・・普段はちゃんと仕事しているんだけど、休みの日に家でだらだらしているときになんか罪な気分になってしまいます。
ちょっと風邪っぽいというのもあったので、ゆっくり休む事にしていたんだけど、なんか落ち着きませんね。
こんな時に、ひたすら眠れる彼女がうらやましい・・・
そんな自分を慰める為、10年以上も昔に買った本を読み返してしまいました。
当時、とてもブルーな気分で気力が出ない(今風に言えばモチベーションが下がったとき)に読んでみた本です。なまけるにもそれなりの能力が必要なんですよね。
私は、一日家に居て何もしなくても良いといわれても困ります。だから、マンガ、小説、ゲーム、LD、DVD・・・暇をつぶすための物で溢れかえっているのです。
今は、彼女と居るのが一番楽しいのですけど、休みが合わない時はしょうがない、自分で何とか楽しむしかないんですよね。
先日放映された「魔弾戦機リュウケンドー」で小学校の中を敵から逃げ回るシーンがありました。そのtき、背後の壁に掛かっていた詩が気になったのでメモしました。よくある卒業記念の贈り物というやつですね。私も彫った記憶があります。
時
あそんでいても
勉強していても
はたらいていても
なまけていても
とけいは進み
時は流れる
自分の時間は
自分で生かせ
自分で生かせ
・・・なんて耳が痛いことでしょうか、子供番組で説教されている気分です。
時は流れる、止まってはくれないですからね。その時間をどう過したかで自分がどうなるか。私は自分のやっていることに不必要なことはないと思っています。しかし、最短で目指す事をやっているかと言えば、そんなことはありません。常に寄り道、回り道の人生ですから。
それでも、そんな人生を楽しむことが出来ればいいのではないのか、そんな風に思えるようになりました。
とりあえず、今をそれなりに生きる。精一杯などと大きなことを言うと出来ない自分に幻滅してしまうので、まずは、「とりあえず」です。
□彼彼キャッチ
彼女「ただいまー、こっちは暑いね」
彼氏「そうだね」
彼女「とりあえず、お腹すいた、眠いよ~」
彼氏「ほんと、帰ってきたよ・・・」
彼女が帰ってくるとストイックな気分が強引に切り替えられます。
とにかく本能のおもむくままの人ですから、間違ってもお腹空いてる時に理屈を言ってはいけません。素直に食べ物を与えないとやばいです。
そして、この場合、有無を言わさず彼女のリクエストを私のおごりで・・・というのが、暗黙のルールになりつつあります。どうしてこんな事になってしまったのか・・・
まだまだ修業が必要です。

