微妙に仕事が長引いて、飲みに行きそこないました。

彼女は遅番なので一人でのんびり過ごしています。


こういう時はHDDの撮りためている番組を観るチャンスです。

最近撮ったもので見てないものは・・・1時間くらいの番組・・・ん、これを忘れていた。

「NHK プロフェッショナル」です。観たのは「プロドライバー加藤博義」の回です。

知る人ぞ知る日産のテストドライバーです。車の雑誌で、ん10年前に観た覚えがあります。

さて、この番組、NHKの人気番組であった「プロジェクトX」の後番組として始まったのですが、なかなか見所があり、楽しみにしています。

企業の成長物語より、現在の一線で活躍する人のプロとしての心構えを聞ける「プロフェッショナル」の方が私は好きです。


これは、と思った発言をメモしています。


プロとしてのこだわり
余裕にこだわる、余裕を持ってこそ、プロ
不可能を可能としてこそ、プロ


考え方
プロたるもの軽々しく出来ないなどと言ってはいけない。
何かしらの手はある。ただ、気がつかないだけ


自分に負荷をかける。すると後で楽になる
俺を成長させるのは、俺

素晴らしい台詞ですね。私も共感できるものがあります。

出来ない事は出来ないという権利はある。但し、プロとして軽々しく出来ないと言ってはいけない

・・・なぜならば、私が出来なければ出来る人はいない、それぐらいの覚悟を持って仕事に望み、私が出来ないということで回りに与える影響をふまえた上での発言を心がける事、という事でしょう。

そうなのです、仕事であれ、普段の生活であれ、自分の発言については常に覚悟と責任を持たなければいけないということです。


すっかりロボットに手をつけていない状態で、ちょっとした時間も小説のプロット作成に当てている私にとって、言葉というのはとても重要な問題です。

このブログにおいても、うかつな発言はしないように注意をはらっています。勢いだけで書いていると、自分勝手で読み手に対して不愉快な思いをさせてしまう事があるので、そういう事の無いように注意しています。

その反動か?彼女に対しての言葉が最近、歯止めが利かなくなってる・・・と、彼女が言っています。

私が気がつかないだけなのか?

そんな事無いのになぁ・・・


このところかかりきりの小説「スイッチ」ですが、ここでも何度か取り上げて、さわり程度を紹介していますが、全体像はだいたい固まっているのですが、肉付けの部分で悩んでいます。

とりあえず書いてみる、という方式でいろいろ書いてみても、つながりが悪くてまとまりません。

この話のテーマは「人生=選択」ということで、選択する為の力を「スイッチ」として扱っています。

誰かの人生(=選択)を他人が決める。これが何を意味するのか。例えば占い師に運命を占ってもらい、その通りに行動した時、人はどうなるのか。

うまくいったとき、それは自分の成果として受け入れる事ができるのか、失敗した時、それを他人のせいにしたところでどうなるものではない。それでは、どうしたらよいのか?

「自分の人生なんだから自分で考えて決めなさい」というところに行き着くのかな。これが流れの中から出てきた結論です。

まるで、自分の心境を形にする為に小説を書いているような気がします。

そのため、過去を振り返ったりしているのかもしれません。


もう少し、自分に厳しく物事を進めていくようにして、何かしらの結果を出したいものです。

プロとし仕事する時は、与えたれた範囲(時間、予算など)で最大限の成果をあげるのが目的です。アマチュア、趣味の世界は好奇心の赴くまま、自分が納得できるまでやり続ける、これがアマチュア精神だと私は考えます。

ロボット作成、小説家・・・全てアマチュアの領域です。心行くまで楽しみましょう。


絵が無いと淋しいから、このDVDを紹介します。

ポニーキャニオン
ポンキッキーズ21 30周年記念 ガチャピン チャレンジシリーズ

永遠のチャレンジャー・ガチャピン。子供の頃みていたガチャピンがここまで凄い事をやっているとは。

観ていると勇気とやる気が沸いてきます。頑張るぞー

今、調べたら4thが6月21日に発売予定になっていますね。1~3を発売日Getした私です。もちろん買います。


□彼彼キャッチ
彼女「これは虐待ですね」
彼氏「ちがいます。あなたの場合『ギャグ体』です」
彼女「ギャグ!?」
彼氏「体はってますからね」


最近、暴言だ虐待だとうるさい彼女に言ってあげました。

いつも体をはったネタ提供をありがとう。助かってますよ。

いきすぎると問題ですけど、適度な刺激は必要です。

何事もほどほどにやるのが大事なので、ほどほどに楽しみましょう。