本日は、彼女のバイト派遣先まで迎えにいってご飯食べてきました。

せっかく出かけたのに、何も買わないとは・・・人は変わるものだ。
欲しいものはたくさんあるけど、どうしても欲しいものがなくなってきています。


ちょっと前はバイク、車を筆頭に高額商品目白押しだったんですけど、まったく物欲がなくなってしまった。

ロボットですら開発予算の凍結状態で、とりあえず計画といずれ来る日の為の準備という形で細々と続けるしまつ(えっ、毎週1360円のMyRobot買ってるって・・・十分ですね)


本棚を見ると今までの物欲人生がよく分かります。物心ついたときからほとんど捨てていない本(それでも引越し時に500冊は処分したのに)を除いて、その時代にはまっていたものがそのまま残っています。

CD→ゲーム→レーザーディスク→DVD→電子部品・・・

ホントに時代を反映して、恐ろしいほどピンポイントに揃っています。

そして、今一番にはまっているのは間違いなく『彼女』ですね。

しかし、女に溺れて、という色っぽい話より、彼女のあまりの「面白さ」にはまっています。

恋をすると相手の顔を眺めているだけで満足と言いますが、彼女の行動を観察しているだけで楽しくてしょうがありません。しかも、何でそんな事になったのか?理由がまた面白い。

こんなに好奇心を刺激し、私を満足させてくれることは今まで無かったので、とても新鮮に毎日を楽しんでいます。

そんな私が目指す?のはこんな関係ですかな


200605 ほんまでっせ


高校時代に「ナマケモノが見てた」を読んでからファンです。しかし、この本は知らなくてブックオフで購入しました。現在は絶版なようなので偶然とはいえラッキーでした。

ちょっと立ち読みして、あまりの面白さに爆笑・・・白い目に曝され、慌ててレジに向かいました。

2,3巻を購入して、ようやく1巻を手に入れ満足しています。

基本的に村上夫婦の実話に基づくギャグマンガなんですけど、次から次によくもまぁこんなにネタになるようなことがあるもんだなぁ、なんて当時は思っていたのですが、彼女と暮らし始めて分かりました。

「一人じゃドラマは始まらない」という事を学び、「始めたら進み続けなければならない」という事が身に染みて分かりました。男としての本能なんですかね。

それにしても、このマンガを彼女に読ませたところ、「私に通じるものがある、って言うか、私の目指すもの」とまで言い出しています。

私に似てマンガに影響を受けやすいようで、今の彼女の目指すものは「『ほんまでっせお客さん』の佳代さん経由で『アタシんち』のお母さん」だそうです。おいおい。

で、現状は「『鬼嫁』になりたいけど結婚してないから『鬼彼女』ね」だとか・・・

このまま黙って見守ってもいいのか・・・考えどころですね。


とりあえず何かをやらかしてくれる彼女の出来事を、せめて記録に残さなければ・・・という使命感により「彼彼キャッチ」を始めたわけです。

けっして、彼女をけなしているわけではないんですけどね(ささやかな抵抗です)。彼女も公認している事ですから。


□彼彼キャッチ

彼女「私にとって恋は『スパイス』なのよね」

彼氏「あなたの場合、『スパイク』ですよ、バシッ、バシッ・・・て」
彼女「まったく、あなたときたら、いつも、いつも」

彼氏「真実を客観的に述べるでしょ」


女(特に彼女)はワガママな気分屋であり、男は耐えるものである。

そういうことですか。耐えきれる(耐えて、切れる!?)かなぁ。

最近は将来のことを考えて、子供も欲しがるワガママ(いずれ、我がママ)な彼女、それに立ち向かう勇敢な男の人生劇場、ちょっとしたRPGですね。リセットは無いですから全て受け入れないと。

せっかくの人生だし、ドラマティックに生きたいものです。

幸い、すべてを楽しく解釈できるくらいには大人になりましたからね。