昨夜は久々のロボット番組ゴールデンだ~などと無邪気に喜んでましたが、冷静にビデオを見直してみると、なんだか腹ただしくなり、また、ロボットの現状が見て取れた感じがしました。

まずは、扱いから。大人数(11台)も呼んでいたのに、ほとんどダイジェストや結果のみで、ロボットの本当の面白さ(苦労)はカットされたようです。

これは、最近の傾向でもあり、結果重視で経過はどうでも良い、見せ場だけ見せてくれという感じです。

ちょうど、野球の放送は見ないがプロ野球ニュースは見るという感じですか。

たしかに、時間に対して競技が多い、など段取りの問題もあるでしょうけど、この扱いは無いよな。という感想をもちました。


また、ロボットの紹介で値段まで出して、それが個人でやるのにどれだけ高価なものかを提示しておきながら、5mの高さで橋渡り???なんだそりゃ。しかも落下したロボットが再起不能な重傷を負うとは・・・

ロボットを作る(予定の)者として許せないものを感じました。


一般的にはロボットというものがどのように見られているのか、なんとなく淋しいものを感じました。

まぁ、大会についても思うところがあるのですがね。

また、3月のROBO-ONE大会(9回)の後の放映は間が悪かったですね。放映に出ていたロボットは8回大会で活躍したロボット、ちょっと落差を感じました。ロボットの進化は日進月歩、半年前だと一世代前くらい性能に差が出てしまいます。

収録は去年末にやったんだったら、もっと早くに放映して欲しかったです。

まぁ、何だかんだ入ったところで、自分とは縁のない話ですから。

私は私のロボットを目指し開発を進めていきたいと思います。


期初ということもあり、ちょっと時間があるので会社でも読書をしています。

マイコンもC言語で開発するのが一般的になってきましたが、やはりアセンブラも必要ですよね。

そして、アセンブラをやる以上、ある程度のアルゴリズムの考え方は学ぶ必要があります。

私はこんな本を参考にしていますが、解読するのは難しいです。


ジュニア,ヘンリー・S. ウォーレン, Jr.,Henry S. Warren, 滝沢 徹, 赤池 英夫, 藤波 順久, 鈴木 貢, 葛 毅, 玉井 浩
ハッカーのたのしみ―本物のプログラマはいかにして問題を解くか

本物のプログラマーの発想に少しでも近づけるように頭を鍛えています。

これが全て理解できた上で自分で考えることが出来れば、高速で精度の高い効率の良いプログラムを組むことが出来るようになんのでしょうね。

もっと沢山の経験を積んで人に見せて感心されるようなプログラムを組んでみたいものです。