砂漠に雪 -4ページ目

ハ○ス

初日の夕食はこれだ!

West University通りにあるお店SABUDDYという
なんとイスラエル料理の店に行った。

どうせメニューみたって何もわからんだろうと思っていたら
料理としては全然想像はつかないけど
言葉としては非常に有名な「○マス」
超過激派武装集団の名前そのもの

こぇ~~~

でもあの強面の集団が料理の名前とはねぇ~
多分ちゃんとした意味があるのだろう。

そのうち調べてみよう。

当然、大和魂で完食してきました。



じゃぁおやすみ~。

いまホテルについたとこ

疲れました。。。

乗り継ぎの飛行機がサンフランシスコで1時間も遅れました。
例の911テロ以降初めてだったのですが
入国や搭乗の厳しさにも少々てこずりました。
手荷物のノートパソコンやデジカメは全て調べられました。

今頃(午後4時)のフェニックスは結構道路が混んでいて
ホテルまでの当初計画したルートを外れてしまいびびりました。
でも碁盤の目ような道なのでなんとか目的地に着きました。

レンタカーは当初キャバリエで頼んでいたのに
ホンダなんとかかもう一個なんとかのどちらかにしてもらいたいけどいいか?
と聞かれ
じゃあホンダでいいよと答えてバスに乗っていってみると
広大な砂漠の中の駐車場のQ07に止まっていたのは


ホンダ、ヒュンダ、、、、ヒュンダイ(現代)


でした。
俺の耳っていったい。。。

でも95マイルしか走っていないピカピカの新車で
マニュアル機構付きオートマでかっこいいです。

腹減りましたが、さて夕飯どうするかな。。。

出発前夜

いよいよ明日出発。
荷造りも終わりました。

子供たちは早く寝て下さい(謎)。

EOS Kiss Digitalで撮りました

「なんか、最近、嫁さんがすごく優しかとです。」
(ひろし風)

世界遺産

途中道に迷いながらも伊豆沼に行ってきました。
多分、古川のあたりから東に行けば標識かなにかあるだろう、前にも一回行ったことあるし大丈夫、といい加減に出発したらなんと4時間もかかりました。
敗因はそもそも佐沼が涌谷にあると思っていた事。。。
友達の実家の食堂で昼飯を食べようと計画していましたが見つからず
1時をすぎたあたりから子供たちが腹減ったと暴れだしたのでセブンイレブンのおにぎりで昼食を済ませてしまいました。
通常おにぎり全品100円で得しました。

まあ子供達、迷っている間のブーイングはすごかったけれど
着いたら奇麗な白鳥と気持ち悪いぐらいいるカモ/ガンの群れにかな~り楽しんでいました。
100円で買った餌の袋をもっているとかなりずうずうしくよってくる白鳥達、
「君、インフルエンザとかもってないよね。」
と少し不安になりました。

この沼、いたって普通の沼ですが確か世界遺産になってるだか、したいだったかのはず。
今度は餌持参で行くつもり。
でも来年かな。

食いだめ、飲みだめ

すし、そば、ラーメン、漬け物、梅干し、刺身を食べて、大吟醸、中吟醸、小吟醸、芋焼酎、麦焼酎、蕎麦焼酎、エビスに一番搾りを飲みます。日本オリジナルのビール風味飲料も飲んでおきます。
昨日の夕食はきりたんぽでした。

思いやり

前の記事に出てきた日本語堪能なアメリカンの友達がいる。
「体調不調なので出社遅れます。」
なんて完璧な仮名漢字変換でメールをよこしたりする。
尊敬ー。

当然いつも日本語で会話してる。
お互いの語学力を考えれば当然の選択ではあるのだがすこーしだけ傷つくこと。それは、

彼の優しさと思いやり

例えば、最近、彼の子供がスキーに夢中らしく
一応スキーインチキラクターの資格をもっている僕に

「スキー板さがしてるから見てもらいたいホームページあるんだけど」

と言ってきた。
まず、普通、web pageっていうでしょ一般的に。
表紙ページ以外も全部ホームページというのは日本人特有だと思う。
まあ僕に合わせてくれているんだけど、、、

「いいよ、URL教えて。」
「えっとエッチ、テー、テー、ピー、ほげほげ、アール、ゼット。。。」

痛たたた、、、

カタカナすぎます。優しすぎ、歩み寄りすぎです。
こちらから歩み寄る余地も残しておいて下さい。
いっぱいはいりません。ほんのすこーしでいいんです。

継続は力なり

1行でもいいから毎日書こうと思うんだけどなかなか難しい。
これ三日坊主になってる人も多いのかも。

英語学習も同じでいつも三日坊主。
年に何回かはテンションが上がる時がある。
例えば突然の海外からの電話でしどろもどろになったりした時。
会社帰りにNHK英会話テキストなんか買っちゃったりして
「次は電話対応ぐらいきちんとこなそう。」
なんて思うことこれまで数十回。
一度も開かれないままのテキストが本棚に沢山。

最近、毎週USと電話会議があるのだけれど横に流暢な日本語を話すアメリカンがいるので頼りっぱなし。
本当に有り難く感謝感激です。
ただ贅沢な悩みを言わせてもらえば唯一の難点が向こうの方々の彼が間にいるせいで容赦ないスピードで話かけてくる事。
もうちょっと手加減してくれればもしかしたら半分ぐらいは聞き取れるかもしれないのにあのナチュラルなスピードではお手上げです。
朝一の会議で理解できない言語を聞かされてまさに毎週木曜日はまぶたの重さとの戦いです。

TOEIC

最後に受けたのは多分2年前。
確か790点だったと思う。
TOEIC公式ページに点数別のガイドラインがありました。
どれどれ730点から860点まで人の評価は。。。
「どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている。通常会話は完全に理解でき、応答も早い。話題が特定分野にわたっても対応できる力をもっている。業務上も大きな支障はない。正確さと流暢さに個人差があり、文法、構文上の誤りが見受けられる場合もあるが意思疎通を妨げるほどではない。」
ほ、本当?信じられない。。。
誇大広告もいいとこJAROに怒られるぞ絶対。
同じ点数のみんなは本当にこんなにできるのだろうか。

スキーヤーにたとえるとスキー理論には精通してうんちくバリバリでも滑らせると足がくがく転びまくりという感じだろうか。

まあ今回は一人ぽっちで急斜面に置いていかれるようなものだから勇気と根性でなんとか降りてこられるようになるか、大けがして運ばれるかの二つに一つでしょう。
少しは滑れるようになって帰ってきたいと思う(う~ん俺って前向き)。

情報収集

実は3回目のUS出張なんだけれどいつも実質滞在3日ぐらいだったんで生活らしい生活はしたことがない。
今回は最低ひと月ぐらいはいる予定なんで多分いろんな試練があると思う。
食事、洗濯、会話、防犯、などなど。
「なんだかんだで発砲事件は毎日あるよ」
なんて脅かされるといく気がうせる。
とにかく情報収集が大切、現地に詳しい同僚から
いってはならない場所、
一人でいけるレストラン、
日本のものが売っているマーケット、
地図に書き込んでもらてとりあえず準備万端。