思いやり | 砂漠に雪

思いやり

前の記事に出てきた日本語堪能なアメリカンの友達がいる。
「体調不調なので出社遅れます。」
なんて完璧な仮名漢字変換でメールをよこしたりする。
尊敬ー。

当然いつも日本語で会話してる。
お互いの語学力を考えれば当然の選択ではあるのだがすこーしだけ傷つくこと。それは、

彼の優しさと思いやり

例えば、最近、彼の子供がスキーに夢中らしく
一応スキーインチキラクターの資格をもっている僕に

「スキー板さがしてるから見てもらいたいホームページあるんだけど」

と言ってきた。
まず、普通、web pageっていうでしょ一般的に。
表紙ページ以外も全部ホームページというのは日本人特有だと思う。
まあ僕に合わせてくれているんだけど、、、

「いいよ、URL教えて。」
「えっとエッチ、テー、テー、ピー、ほげほげ、アール、ゼット。。。」

痛たたた、、、

カタカナすぎます。優しすぎ、歩み寄りすぎです。
こちらから歩み寄る余地も残しておいて下さい。
いっぱいはいりません。ほんのすこーしでいいんです。