ツーリングでの感想とメモ書き


ツーリング初日

まだまだ慣らしが終わっていないので全開走行はできません。
峠道をメインに200km走行、無事に帰宅できました。
乗りなれていないせいなんでしょうがコーナーリングで車体がよれるような感じがあり
あまりフレーム剛性が良くないのかな?という印象がありました。
過去にスズキのDRZ400SMを借りて乗ったことがありましたが、
よれるような感じは全くなく、モタードってすごく乗りやすいんだなという
印象がありましたが、このバイクは違うようです。
さらには400ccのDRZ400SMよりも遅く感じるという結果に…


ツーリング2日目

今回は峠道ではなく海岸沿いをのんびり走りました。
このバイクは峠にも向いていないし緩やかな道路をのんびり走るのにも向いていない。
レースで使われるのが一番良いのだろうか?
色々考えているうちに帰り道で走行中にエンジン停止。
幸い後続車もなく広い駐車場前で止まった。
エンジンはかかるがアイドリングせず。
レッカーを呼んで購入店に直行。
原因は燃料コックの部品だそうだ。
そこで何かが詰まっていてガソリンが流れなかったようだ。
2日目にして早速トラブル、さすが外車だ。


ツーリング3日目

横浜から秩父へのツーリング。
世田谷の友人の家へ寄って下道だけで秩父へ。
もう30分も走れば秩父へ着くかという時にまたしても走行中にエンジン停止。
また燃料コックかと思い、燃料ホースを外してみるとガソリンが普通に流れている。
友人にも診てもらったが原因が分からず、結局レッカーを呼ぶことに…
今回は電気系統のトラブルだったようだ。
レギュレータという部品の故障で、充電されない状態だったとか?
今回は結局街乗りだけとなってしまった。
ストップゴーの多い街乗りで乗りやすい車体かというと正直とても乗りにくい。
購入してまだ800kmなのにこんなに故障が出て大丈夫だろうか?
外車に対しての不安が一気に押し寄せてきた。


某バイク誌のSMS630インプレッションメモ
大きな特徴として
・600ccという日本の道路にぴったりの排気量
・スタイリッシュなデザイン
・ハスクバーナというブランド力
軽快で街乗りにピッタリというようなことが書いてありましたが、
どうなんでしょう…街乗りだけにこんな外車乗る人いるんでしょうか?
エンジンの細かな特徴とかもなくどうでもよい感じのコメントでした。