ネット麻雀はあまり興味ない。
興味ないが、仕事を離れて、一人でボォーっとしたいときや、忘れたいことがあるときは、パソコンに向かって、お気軽な天鳳の三麻をする。
(ネトマのどうのこうのはまた機会があるときに駄弁ることにする。)
ネトマといえども、打ってれば相手のタイプが少しづつ見えてくるような気がする。
そんなかで、『これはトップクラスの変態派だろ(笑)』という打ち手に出会った。
起家は自分で、Bさんが変態派の方である。
いきなりのドラぎりで、この手配ということは国士本命でお考えているようである。
押し引きのメリハリが大事ということで、間に合いそうにない配牌から受け重視でこの局は対応しようということかもしれない。
いずれにしろ、ドラからの一打は変態派として合格である(笑)。
私は、打8索の時フリテン解消の6索入れて聴牌だったのだが、Bさんの変態的な河に見とれてダマを選択。
結果、Cさんの⑥筒を平和で出和了。
確かにBさんは国士に舵取りをしたことになる。
東1局1本場も無難に私が和了り(1000オール+1000、ちなみに天鳳は自模和了損がある。)、東1局2本場。
親の2連続和了ってことで、Bさんも前に出てくるだろうと思ってたのだが、この場面。
萬子一は重ねたのだが、九より先に自風を南最初に切っている。
それでいて、ドラを引いての4索切り・・・・・・。
そして、Cさんからリーチが入る。
このリーチに対してBさんは何を切ったでしょうか?
正解は、5索![]()
リーチ、一発、赤、裏で5200の放銃。
『へ、へ、んたい、というより、もしかして、単なるヘボ雀士だったりして・・・・・・・。』
と思った読者の方々ご安心を、東2局のBさんの親です。
九萬は配牌で一枚で重ねてからのポンである。
こっから、トイトイですか・・。
東も重ねて、⑨筒も鳴けて、聴牌。
そして、この2索に私がぶっ刺さり、9600点の献上となった
。
こんときの自分の心情は、、Bさん『この人、メリハリのある打ち手だが、対子系が好きそうだな・・・・、ド素人とど変態は紙一重か・・・・・』である![]()
この後、Bさんとのリーチ合戦に負けて満貫自模られ、次にCさんが跳満をツモあがり、
迎えた東3局。
ジャーンと、Bさんにツモスーをあがられまちた
。
これは、一瞬悔いが残った。
なぜなら、自分の7巡目の打⑥筒で⑤⑧聴牌を取ったのだが、その後合わせるかのようにBさんから⑥筒が切られたかだ。
その後も私は⑥をツモっている。
いわゆる和了逃しだ。
結果論だが、そこんとこが勝敗の要なんだよね。
しかし、これで自分は目が覚めました。
Bさん、『トップクラスの変態派と認定しましょう!』![]()
だが、まだ終わらんよ![]()
南一局私の親。
私の先制リーチをBさんが九萬のチートイで躱していく。
これは、変態絶好調のパティーンですな。
南2局Bさんが親。
少しでもBさんとの点数を縮めたい私は②⑤⑧の平和手でリーチ。
Bさんはノータイムで、索子の面子657を落としていく。
まぁ通りそうな感じであるが、振り込んでもええやろうってとこかね。
安牌は他にもあるんだけんどね(笑)、筒子は下家にケアってとこかな・・・・
。
流石に変態さんは違いますな![]()
私は、無事にドラの⑤筒を引くことがでて、倍満の和了でBさんから8000点をゲット。
で、迎えたオーラス。
ふふふふ
、きましたね、変態対決に相応しい私の配牌がぁ![]()
その差、40300点差
つもり損だから役満ツモでは捲れなひ・・・・・・、三倍満直からですな(笑)。
そして、その顛末は、・・・・・;
聴牌入れました
。
おっと、ラス白は都合よくBさんに![]()
間に合いましたね。
そして放たれた白。
一萬、東、北と国士をケアしているようなのだが、なぜか白が放たれた。
変態派麻雀の極意はラス牌にあり
(笑)
それにしても、聴牌してからの白切り・・・・・・、変態は変態を呼ぶってことか・・・・・
(笑)。
麻雀っておもしろいね![]()












