上京プロレス観戦記

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4/9全日後楽園ホール大会について

明日のチャンピオンカーニバル開幕戦を観戦予定なので個人的な見所でも書いておきます。


●チャンピオン・カーニバル Aブロック公式戦 30分1本勝負
武藤 敬司 vs 吉江 豊

吉江好きの自分にはたまらない試合ですね。
好試合になることはもちろん、吉江のファイトスタイルにも期待します。
特に新日では封印していた危険なスープレックスを解禁するかどうかに注目です。
吉江勝利と予想します。
●チャンピオン・カーニバル Bブロック公式戦 30分1本勝負
小島 聡 vs 鈴木みのる(パンクラスミッション)

開幕戦ということもあり、多分、みのるが優勢でしょう。
個人的には試合後の展開に注目ですね。
実る勝利と予想します。

●チャンピオン・カーニバル Bブロック公式戦 30分1本勝負
嵐 vs 中嶋 勝彦(健介オフィス)

個人的には小島vsみのる以上に期待している試合です。
試合内容以上に中嶋勝利を願っています。
日本マット会屈指の好試合製造機である中嶋と
日本マット会屈指の塩試合製造機の嵐の一戦は注目です。
もちろん中嶋勝利を予想します。


●8人タッグマッチ 60分1本勝負
太陽ケア  ディーロ・ブラウン ブキャナン マット・モーガン
vs
TARU 諏訪魔 近藤 修司  “brother”YASSHI

とにかく見所が豊富な試合を見せて欲しいです。
個人的に注目は諏訪間ですかね。
モーガンとの絡みが楽しみです。

●6人タッグマッチ 30分1本勝負
佐々木 健介(健介オフィス)   本間 朋晃 ブルート・一生
vs
AKIRA NOSAWA論外 MAZADA

自分はブルーとの試合を見るのは初めてです。
正直、顔も良く知りませんが全日期待の大型新人のようなので
普通に期待しています。

●6人タッグマッチ 30分1本勝負
渕 正信 カズ・ハヤシ 土方 隆司
 vs
荒谷 望誉 平井 伸和 菊タロー

ま、ぬるく、大会をあっためてくれそうです。
最低限の見せ場は作ってくれるのではないでしょうか。



全日の大会は久しぶりなので楽しみです。
昨年と比べて明らかにパワーダウンしていますが、
吉江はその穴を十分に埋めてくれる大器だと思っています。
中嶋のヘビー級転向(?)の第一歩としても注目して良いですね。

2006年3月19日 新日本プロレス両国国技館大会について

今のところ生観戦を予定しているので見所でも書いてみます。
第一試合
飯塚高史 中西学 vs 石井智宏 長州力
長州と中西が第一試合、というのはちょっと寂しいものがありますね。
試合内容も正直、あまり期待できません。

第2試合
裕次郎 タイガーマスク vs 後藤洋央紀 稔
戦力バランスもとれていて、これは好試合が期待できます。
やはり裕次郎に注目です。

第3試合
ブラック・タイガー 邪道 外道 獣神サンダー・ライガー
vs
GENTARO BADBOY 非道 黒田哲広 金村キンタロー
グダグダになりそうな気もしますが、見せ場がそれなりに詰まった
短時間決着の判りやすい試合になると思います。
第4試合
ザ・モンスターバトル(日本版) タイマン決着戦
真壁刀義 vs 矢野通
二人にどんな遺恨があるのか知りませんが、
どっちが勝つかよりも大会ベストバウトを狙えるような試合をすることが重要です。
新日も色々と崖っぷちですから、二人にとってもラストチャンスのつもりで試合をして欲しいです。

第5試合
ザ・モンスターバトル(米国版) 超獣決戦
スコット・ノートン vs ジャイアント・バーナード
二人ともプロレスが粗いので好試合になることは難しいでしょう。
ノートンが勝つことは難しいでしょうが、何とかバーナードの巨体を持ち上げて欲しいです。

第6試合
IWGP ジュニア・タッグ選手権試合
田口隆祐 エル・サムライ vs 井上亘 金本浩二
無難に好試合になると思いますが、ここはチャンピンチームに防衛してもらいたいです。
田口の頑張りに注目ですね。

第7試合
特別試合
棚橋弘至 vs 宮本和志(キングスロード)
個人的に期待のホープである宮本の健闘を期待します。
ただ、ガンガン来るタイプのレスラーと対戦して欲しかったかな。

第8試合
IWGP タッグ選手権試合
天山広吉 蝶野正洋 vs 山本尚史 永田裕志
注目はいうまでもなく山本です。
試合内容はもちろんですが、勝ち負けにこだわって試合を見てみたいです。
メインが↓ですから、新日本の未来を山本に託したいです。

第9試合
IWGP ヘビー級選手権試合
ブロック・レスナー vs 曙
色々な意味でのトンでもマッチが実現。
曙の勝利は難しいと思いますが、ド迫力マッチに期待です。
最大の見所は、やはりレスナーが曙を担げるかどうかですね。
F5が炸裂したら観戦した甲斐があるというものでしょう。


最近プロレス情報に疎いのですが(中邑どうしたの?)、
それなりに見所を備えた大会になりそうです。
イチ新日ファンとして不本意ですが、やはりメインが要注目。
あとは第4試合と第8試合に期待します。

小島がムタを破り三冠防衛V7に成功

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200603/10/index.html

自分も観戦したかったのですが、どうしても用事があっていけませんでした。

最近の全日には生観戦していませんが、
やっぱり外国人レスラーが大量に抜けてしまったことが大きいですね。
正直、小島の三冠戦よりも、外人対決の方が楽しみだったので
なんとしても観戦しようという気がなかなか起きませんでした。
でも、吉江参戦は大きなニュースで、久しぶりに全日にとって明るいニュースです。

自分は吉江を高く評価しています。
新日ではイマイチチャンスが与えられませんでしたが
自分的には、21世紀の橋本真也になれるポテンシャルを秘めていると思います。
体重の乗った打撃技、強烈なスープレックス(橋本はDDTですが)、そして、愛嬌あるキャラクター。
最後のは特に重要で、こればかりはマネしようにもマネできません。
吉江を中邑・棚橋に負けないくらいに大切にしていれば
今の新日の惨状はなかったと本気で考えていました。

そんな吉江が新日を退団したと聞いたときはこれは大きなステップアップになると思いました。
それを祝福するためにも、吉江新日ラストマッチを観戦したようなものでした。
新日ではその才能が半分も開花することはできなかったように感じました。
でも、全日ならきっと活かせそうな気がします。
今回のチャンピオンカーニバルが吉江にとってブレイクのきっかけとなったシリーズになる、
そんな予感がしてなりません。
自分も出来る限り生観戦したいですね。

三沢光晴の参戦決定!=4.9キングスロード

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20060308-00000020-spnavi-spo.html
少し古い話題で恐縮ですが、キングスロードに三沢の参戦が決定しました。
唐突感はありますが、このスピード参戦ぶりはさすがは三沢です。
昔スポーツ新聞で使われた三沢のキャッチフレーズ「プロレス界の帝王」に相応しいですね。
三沢のコメントからするに、冬木追悼興行のようにノア提供マッチになりそうな気もしますが
是非、三沢自ら次代のホープである宮本に胸を貸してやって欲しいです。
2月の後楽園は平日ということもあり、生観戦できませんでしたが、
4/9はカード次第では観戦しようかと思っています。

ノアの子団体?であるセムに宮本の参戦もありえそうですね。
だからこそ、丸藤もきっかけを作ろうと一緒に参戦するのかもしれません。

いやぁ、しかし、今回の三沢の行動はなんかカッコいいね。
先日の森嶋戦といい、自分の中でレスラー三沢が復活してきました。
社長三沢には何の心配もなく、プロレス界の未来を託せますが、
今後はレスラー三沢としての活躍を期待します。
正直、昨年の川田戦、天龍戦が2試合続けて自分的にイマイチだったので寂しさがありました。
まだ、老けるには早すぎますよ。
もう一花咲かせて欲しいです。

3/5 ノア日本武道館大会

http://blog.mag2.com/m/log/0000103133

今日からブログ始めました

今日からスタート致しますので、よろしくお願いします。
明日の3月5日、ノア日本武道館大会を観戦予定です。
とりあえず、明日の個人的見所を書いてみます。


第1試合 ヒューマンアカデミーPresents永源遙武道館ラストマッチ 30分1本勝負
本田多聞 志賀賢太郎 百田光雄
V S
佐野巧真 泉田純至 永源遥
当然、永源の動きに注目です。
ただ、多くを期待しないことでしょう。
普通に頑張っている永源を見て楽しむ試合かと思われます。

第2試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
モハメド ヨネ 菊地毅 ダコタ
VS
SUWA ロウキー ムシキング・ジョーカー
テリー欠場により、残念ながら焦点がぼやけたカードとなってしまいました。

第3試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
斎藤彰俊 井上雅央 川畑輝鎮
VS
バイソン・スミス タグ・ウイリアムス ナイジェル・マッギネス
とりあえずは雅央のやられっぷりくらいかなぁ。

第4試合 シングルマッチ 30分1本勝負
小川良成 VS 力皇猛

この試合は第4試合からが本番。
小川が丸め込みにより、どこまで力皇を追い詰めるかが見所でしょう。
かつて、小川が勝利したこともあり、その屈辱をどう晴らすかも注目です。

第5試合 シングルマッチ 30分1本勝負
田上明 VS 丸藤正道

先日のKENTA戦で天才振りを見せ付けた丸藤と
昨年の活躍で、天然レスラー振りを発揮した田上の注目の一戦。
かなりの異次元対決で、丸藤がどれだけの仕掛けを用意しているかに注目です。
丸藤金星も十分にありえるでしょう。

第6試合 シングルマッチ 30分1本勝負
三沢光晴 VS 森嶋猛
これが一番勝負として楽しめそうです。
レスラーとしての衰えが顕著になってきた三沢と圧倒的パワーを見せ付ける森嶋。
普通に森嶋が勝ちそうな気もしますし、三沢も意地を見せてくれるのでしょうか。
三沢ファンとしては覚悟が必要な一戦かもしれません。
鶴田vs三沢がダブルかもしれませんね。

第7試合 シングルマッチ 30分1本勝負
小橋建太 VS KENTA
好勝負必至。
大会のベストバウトとして、セミとメインを
かなりの確立で喰ってしまうでしょうね。
以前後楽園で観戦した同カードと比べて
KENTAがどこまで成長したかが楽しみです。
ただ、両者ハッスルしすぎて、怪我をしないかちょっと心配です。

第8試合 GHCジュニアヘビー級タッグマッチ選手権試合 60分1本勝負
(選手権者)金丸義信 杉浦貴
VS
(挑戦者)日高郁人(ZERO・1 MAX) 藤田ミノル(ZERO・1 MAX)

昨年のベストタッグチームの参戦です。
かつての大谷・田中が参戦した時が思い出されますね。
ディファカップで素晴らしい試合を見せてくれた日高藤田ですから
十分に好試合が期待できます。
ただ、杉浦がパンクラス参戦を表明していますから、
その点で、挑戦者チームが有利だと考えています。

第9試合 GHCヘビー級選手権試合 60分1本勝負
(第9代選手権者)秋山準 VS (挑戦者)鈴木みのる

二人ともクセのあるレスラーですから、
なかなか試合内容を予測することは難しいですね。
その意味では一番刺激的なカードだと思います。
ただ、それだけハズす可能性も高いかなぁ~、と思ったり。
ケンカマッチに発展すればかなり楽しめることでしょう。


明日の大会はアップセットが結構起きそうな気がしますし
非常に楽しみな大会ですね。