“カフェの間”通信便り

 

【食べ物】

 

八宝菜をつくってみました

    ネットで調べてみると‥  

    「中華料理の広東料理に分類されるトロミのある炒め物」 別名では「五目う

    ま煮」とも呼ばれる。八宝菜の「八」は8種類の食材が入っているから八宝菜

    と呼ばれるのではなく、「多くの・たくさんの」という意味で使用される‥

    とありました。

  

 

    確かに「八」という意味には、たくさんの野菜を売っているという八百屋(や

    おや)、無限に多くいらっしゃる神様という八百万の神(やおろずのかみ)、江

    戸市中に町が多数あることをいう八百八町(はっぴゃくやちょう)など‥と同

    じ意味なのですね。それだけに八宝菜は「多くの・たくさんの」栄養のある

    野菜類や魚介類、キノコ類を使った料理なのでしょう。

 

    👇つくった八宝菜