“カフェの間”通信便り

 

今も大切に所有しているものは何?

 

先日のテレビで、53年間大切に心を込めて乗っていたカローラのことが放映されていました。結局、トヨタの資料館に納められて展示されているようです。​​​​​​
 

 

 この話を聞いた時、果たして今も私が大切に所有しているものって何?と。

 何もない‥ショボーン。今、断捨離ブームで、不要なものは処分して気持ちをスッキリ!

 というのでしょう。執着を捨てなさいと‥?。でも果たしてこれで良いの❔と。

 昔から愛着のあるもの、それが手元にあれば落ち着くもの、今の原点にあるもの‥

 などと考えます。今は必要なくても、何時かは必要になる‥。私はこれまで、あ

 れ?ない!そうだ処分してしまったんだぁ‥と思うことが度々ありました。

 さきほどのトヨタカローラも何度も修理しながら乗られたと思いますが、やはりそ

 れでも愛着があって手放したくないと思ってきたのでしょう。

 

 私が大切に所有しているものを強いて言えば‥書物(蔵書)でしょうか。

 特に半世紀前から所有している社会科の教科書。もう時代の移り変わりで役に立た

 ないのかもしれませんが、昔からの地域の歴史を垣間見れて、たのしいですね!

 もしかしたら、これからの地域づくりのヒントになるかなと思っています。

 また、書物にもあるように巨樹古木、古建築など、昔からあるものって凄い!

 これまで大切に保存された功績なのですが、それでも今も実在するのですね。

 

            👇左:小3の前橋    👇右:小4の群馬

          

             

            👇左:古木         👇右:古建築