“カフェの間”通信便り
あまり見かけないポールのデザインを見てきました
【街歩き・路上観察】
路上観察の中で、以前から気になっていたポールを見てきました。この写真は古い街路灯ポールで既に機能しなくなっています。ですが‥あまり見かけないポールでデザインに惹かれました。
一方、奥右側にはどこにでもあるコンクリート電柱です。どことなく対照的ですね。
確かに今のコンクリート電柱は色々な付属施設が付けられていて、機能的に優れています。でも街の景観からの視点で見ると、なんとも無機質で面白味がないような‥。街に立つ古いデザインのポールは、どことなく街に溶け込む景観になるような気がします。
そういえば木柱も姿を消し、見かけなくなりました。昔の木柱にはコールタールが塗られていて、その匂いがしたのを記憶しています。このようなどことなく優れたデザインや柔らかい木の材質を使ったポールが街の中に溶け込んでいると安心感や落ち着き感に繋がるから不思議!です。昔の風景や匂いが蘇りました。
