“カフェの間”通信便り
清掃は苦手です、でも‥。
いつも身の回りを整理整頓をしていて、そのような環境でないと落ち着かないのですが、いざ掃除となると億劫な気持ちになり、一気にやる気がなく苦手になってきます。やっとの思いで重い腰を上げて家の中を掃除しました。隅々に埃などがあり大変です。当たり前の話、毎日掃除をするべきなのですが‥。それでも掃除をした後は気持ちがスッキリして良いものです。そして、二か月ぶりに床屋へ‥これも同じようにスッキリとして良いものです。少なくとも一か月に一回は行きたいものです。
いずれも、身の周りの生活環境が整い、身だしなみもしっかりすると、これから何をしようか!という前向きな感じになりますね。当たり前の話ですが‥。
本当は以前から、いつもこのように思ってきて、その繰り返しできてしまいました。結局、気持ちに余裕があるかないかの問題なのか‥ですかね。
本当は書物「掃除道入門」を持っているのですが、改めて開いてみました。「こころを磨く、世界を磨く掃除の教え」と表題にあるように、掃除は身の回りの生活環境だけでなく、人生を、自分の心を、考えを、人間関係を、掃除するとも言えそうです。
人生は日日是修行。粗雑な生き方をすればこころは汚れ、丁寧な生き方をすればこころも整う。日々の掃除で暮らしの環境を整えれば、おのずとこころも整うというもの。
