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富裕層への道 -Road to the wealthy-

サラリーマンが富裕層を目指して投資します。
2020年6月30日までに税引前資産2億円を目指します。

前場終了時の日経平均株価は前日比-0.99%です。

昨日はダウ平均やS&P500も前営業日比マイナスで推移していましたので、日経平均がつられ安となることは予想の範囲内であったと思います

今日からFOMCが始まります。市場はドルの利上げの発表を受ける準備をしているように思えます

それなので、アメリカ株は下落しているものの下げ幅は大きくなく、また為替も方向感のない状態になっているのだと思います。

 

前場終了時点、私の保有株のなかでは珍しいことにTokyo baseとグローバルGが堅調です。

後場終了時の含み益は前営業日比-167万円です。

保有株は全て前営業日比マイナスで推移しています。

Tokyo baseの株価の下落幅は思ったよりも小さい点、マネーフォワードのストップ安が印象的です。

マネーフォワードは機関に買われている感じがしますので、今日大きく下げたからといっても驚くことではないと思います。

 

日経平均株価は前営業日比-0.9%と大きく下落しています。

マザーズ指数も大きく下落していますが、現在はドル円も円安傾向になっていますので、明日はまた違った動きを示すかもしれません。

今はFOMC、というかドルが利上げを控えてることもあり、日本株が下落している原因は外国人の買戻しのような気がしています。

日本もアメリカも政治的リスクは事欠かない状況ですが。


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先週末時点から個別株の保有数量に変化はありません。

各保有株の株価が回復傾向のため、含み益は約200万円増加しています。

以前よりも信用買玉の買建合計額が減少してはいますが、まだまだ高額です。減らすことがとても難しく、正直苦戦しています。

 

今週は国内外でマーケットに影響を与える政治的な材料が多く発生していました。そしてそれらの材料は来週以降も継続され、マーケットに影響を与えることと思います。

幸いにも私の保有株に与えている影響はあまり大きくはありませんので、個別株の情報を中心に投資判断をしていこうと思います。

また、外部的要因によって可逆的と判断できる株価下落が発生した場合は、保有銘柄、若しくは監視銘柄の購入を決断します。

 

 

 

 

私の現在の保有銘柄数は6銘柄です。信用買建を含めています。

以前はもっと少なく、株式投資を始めて約1年間はTokyo baseHamee2銘柄みの保有でした。

買い増しをするときは新たな銘柄ではなく、保有株のみに対して行っていました。

FXを平行していたこともあり、企業研究などに十分な時間を充てられておりませんでした。

 

あれから年月は過ぎ、今ではFXを完全に卒業して株一筋になりました。

(恐らく)企業研究も以前より効率的に行うことができるようになり、銘柄を購入する基準はより明確になりました、。

 

現在は信用買建てを含めて6銘柄を保有していますが、次のステップは信用買建ての処分です。

信用買建ての各銘柄が、それぞれの目標とする株価を達成することができれば、利益確定と現引きを行うことによって、次のステップへ進むことができます。

 

保有株を全て現物にすることができれば、今後株価が暴落したとしても、私が抱えるリスクは今よりもかなり小さいものになります。

資産が増えるときにはリスク管理をあわせて計画的に行うことで、増やすことができた資産を守りたいと思います。

なお、上記の次のステップは現金比率を増やすことであると考えます。私にとって、そのステップはまだ先の話ですが。

後場終了時の含み益は前日比+15万円です。
Tokyo baseのみが保有株の中で前日比プラスで推移しており、3日連続の上昇です。
グローバルGは1350円に500株の指値を置いていましたが刺さりませんでした。


今日は日経平均株価をはじめ日本株は前日比マイナスで推移しています。ドル円も前半終了時よりも円高傾向です。
上記から、マーケットは少しリスクオフの状態になっているようです。

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前場終了時の日経平均株価は前日比-0.24%と微減、またその他の日本株指数も前日比微マイナスで推移しています。

ドル円は円高傾向ですが、106円前後で大きく動いてはいません

上記のマーケット状況から、現時点では方向感はあまりなく、何かしらの材料を待っている状況のように感じます。

また、昨日も同じような状況だったと思います。

 

国内外で何かしらの予測不可能で突発的は政治的材料が出ないとも限りませんので、引続き注意していこうと思います。

私の保有している銘柄に大きな影響を与え可能性はあまりなさそうですが。

後場終了時の含み益は前日比+102万円です。

Tokyo baseの株価が二日連続で上昇したのは約1ヶ月ぶりです。

チャームケアは最近堅調で含み益増に貢献しています。

マネーフォワードは(3,000円で100株だけですが)2バガー達成です。

グローバルGは軟調です。株価が1,300円まで下落した場合は買い増します。

 

日経平均株価はじめマザーズ指数やJASDAQは前日比微プラスで推移しています。

ドル円も下げ幅を縮小しています。

上記から、日本時間の相場からはややリスクオンな雰囲気が感じられます。

アメリカや日本において政治絡みのゴタゴタはあっても、株価が、『今のマーケットは強いよ』と言っているようにも感じました。

ただし、NY時間以降は何が起こるか分からない(何かしら予想外の材料が出てくる可能性が高そう)ことだけは忘れてはいけないと思います。

私個人としては、利益確定によって(買い増しのための)余力が増えたため、可逆的な急落の局面であればあってもいいと思っております。


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ここ数日でアメリカ株や日本株の株価が回復傾向です。まだ2/6の急落前の水準には戻っていないものの、見ていて嫌な気持ちになる水準は脱したように思います。

私が保有している投資信託はインデックスものが中心のため、個別成長株などと比較するとリスクが低いと思われています。
それでも、2/6以前は3万円を超えていた含み益が今では(回復途中でありますが)13000円程度です。そして、下落率で言うと、個別株合計の含み益のそれよりも高いです。
結局のところ、一般的に何がローリスクで何がハイリスクということは、確率論、或いは主観的なものであり、中身をきちんと精査しないと分からないものなのかなと思いました。(私は個別株に対してそこまで深く精査してる自信はありません。)保有する期間も大切です。それでもいつのまにか含み益が増えていく投資信託は好きです。

後場終了時の含み益は前日比+101万円です。

国内外で色々なニュースがある一方で、日本株は目立つ程の大きな動きはなく、比較的落ち着いている様子に感じました。

日経平均株価は前日比-0.87%ですが、前日までの上層に対する調整と言えなくもない、と思います。

また、マザーズ指数とJASDAQは前日比プラスで推移していることは印象的です。

私の保有株や監視株におきましても、好業績の企業の株価は上昇しているケースが多いと感じました。

なお、日本時間のドル円はやや円高ではあるものの大きな動きは見られませんでした。

今夜のアメリカの小売りの指標でやや動く可能性があるかなと思っています。

 

最近利益確定してノンホルダーとなった、鎌倉新書、IIFがとても堅調です。

以前に利益確定していたHameeやキャリアも堅調です。

自分なりに考えた結果としての利益確定判断ですので後悔はありませんが、反省はあります。

利益確定のタイミングは本当に難しいです。


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昨夜のティラーソン氏が解任された旨の報道をきっかけにドル円は円高、日経平均先物やダウ平均は下落を示しました。

今日の日本時間、日本株や為替がどのように推移するか気になるところです。

前場終了時点で日経平均株価は前日比約-1%ドル円は昨夜の水準とあまり変わっていません。

ティラーソン氏の解任について、現時点ではドル円や日経平均に対して与えている影響はあまり大きくないように感じます。

日本株のなかでも好業績の銘柄は相変わらず株価上昇を示していることからも上記のように感じました。

 

ちなみにティラーソン氏に続きペンス氏やムニューシン氏も辞任、なんてことはないかと少し気になっています。