有給を使い彼女の誕生日プレゼントを買いに行って来ました。
そしてとてもとても大きな買い物をしました。プレゼントとしては過去最高額です。
投資家にはあるまじき行為であると自覚しています。
それでも僕は、超富裕層を目指します。
今後、彼女に対して大きなプレゼントを贈る回数は残すところあと1回の予定です。
今日の朝からドル円や日経平均の下落に引っ張られ、保有株のほとんどは前日比マイナスでスタートしました。
ところが後場になるとドル円は反発し、日経平均も下げ幅を縮小。
保有株のほとんどは前日比プラスとなっていました。
資産合計も前日比プラスです。25万ほど。
先週は楽天証券主催の無料セミナーのため国技館に行って来ました。
生まれて初めて投資セミナーというものに参加したのです。
ぱっと思い出せる印象に残った言葉を以下に書いてみます。
・日本が主要取引国(アメリカ、中国)から受ける今後の影響を考えること
・アメリカは、ミレニアル世代(とてもたくさんいる)が今後高生産労働者(40-45歳)になるため好景気はまだ続くだろう
・トランプ減税政策をきちんとできれば企業の利益は平均10%ほど上がる(もしもできなかったら色々と危険ですね)
・日本の40-45歳の高生産性労働人口は2017年がピークだから、人口動態だけ見ると今後景気を押し下げる材料になりうる(高齢者の働き口や介護も)
・中国は債務が拡大しているため、今のような成長率は長く続かないだろう(中国のバブル崩壊は常に念頭に置く必要がありますね)
・中国では毎年800万人の新卒が社会に出ているが本当に就職できているのか(謎ですね)
・AIやビッグデータ、ロボットなどが市場に与える影響を考えて投資すること(ロボットは日本強いです)
・日本はAIやビッグデータにいてはアメリカやイギリスよりも数年出遅れている(AIやビッグデータでは外資に食われていきそうですね)
・日本株は海外投資家にとって景気やニュースにとても敏感なものだと思われている(その通りですね)
他にもたくさん印象に残ることは聞きました。
けれども今ぱっと思い出せたのはこのくらいです。あとはノートに書いてあります。すみません。
このセミナーはベテラン投資家にとっては既知の内容が多かいと思います。
僕にとっては知らないことが多くとても勉強になりましたが。
それに今回のセミナーは大規模であったためか質疑応答が設けられていないところがとても残念に思いました。セミナーとはこういうものなのでしょうか。








