7月最終日となりました。
安部内閣のごたごたした感じや牛肉輸入制限、北朝鮮のミサイル、トランプの中国批判など世の中では色々なことが起こっています。
日本株はそこそこの位置にいて、アメリカ株は依然として強く、VIX指数は低水準を維持しています。
1ヶ月で特に目立った状況の変化はないということですね。
今日はTokyo baseとインターネットインフィニティが上昇したため、資産合計は前日比プラス120万ほどとなりました。
今日の上記2銘柄の上昇によって7月の資産合計が少し高い位置で終了できたことは僕にとって嬉しいことでした。
7月は鎌倉新書、グローバルグループ、チャームケア、キャリアの新規購入/買い増しを行いました。
7/31時点、いくつかの銘柄は取得単価よりも安くなっています。
上記銘柄についてお盆にかけてもう少し下落する可能性が高いと思いつつも計画通りの買い増しをしました。
株の購入計画に拘り、また、早く計画通りの株数購入を済ませたかったからです。
つまり、上記判断は合理的根拠に基づいた判断ではなく、感情的に判断したものであります。
投資計画を見直すことをしませんでした。
株価の推移をもう一度予測することをしませんでした。
それが面倒であったからしませんでした。
感情を排除せずに上記を判断してしまったことは僕の最も反省すべきことです。
面倒であったため、やるべきことを怠ったことは上記付随して反省すべきことです。
今後株価が上がったとしても、今回投資判断に感情を持ち込んだことは決して忘れません。
そして、感情を排除して投資判断を行います。