日本人は現金が大好きなようです。
クレジットカードを使う人が少ないです。
僕は約7年前からクレジットカードのみで生活しています。
(無駄なステイタスのためAMEXゴールドカードを作り、年会費が高いので小額でも全てカードを使うと決断していました。)
(その高い年会費を払っているところが本当頭悪いんですよね・・・)
ですが、全ての支払いをクレジットカードですることはメリットしかないんです。
そのメリットとはポイントです。
支払額のおおよそ1%程がポイントとして貯まります。
さらに、日本でのカード払いは利息がつきません。(海外では普通利息がつくらしいです)
それですので、クレジットカードで支払いすれば常に1%引きで買い物ができるのです。
それなのにどうして、みんなクレジットカードを使わないのでしょうか。
何人かに理由を聞いてみました。
①使った額が分からなくなってしまうから。
②高額の買い物をしてしまうから。
③引き落とし時と支払い時の時間差が長いことがとても嫌だ。
①②は無駄な買い物はしないように意識すれば解決できます。
③は、無理な人は無理みたいです。
僕も最初はそうでしたが、慣れました。
大切なことは、クレジットカードを使用するメリットを経済的合理的に判断するかしないかです。
クレジットカードで買い物をすれば1%引きです。
人生で、例えば年間200万×40年(新社会人~定年)で8,000万円を使うとします。
現金ならばそのまま8,000万円です。
カードならば7,920万円です。
1%の80万円運分お得です。
たかが80万円のために、③の嫌な思いはしたくない方は仕方がないです。
でもそうでなければ絶対にクレジットカードを使うべきです。