パワハラ・モラハラ・セクハラとTVで毎日聞いています。

 

私が33歳の時、宣伝部に異動になり今までの部署と全く違う雰囲気で、戸惑ったのを覚えています。

 

世間の常識は、宣伝部の非常識!

 

と言えるくらい、宣伝部のメンバーは変わった人だらけでした。

自分の思った事は相手が傷つくことなんか考えず平気でストレートに言う。

常日頃の行動もおかしい!

 

私が35歳の時、40歳の男性数人から、『おばちゃん!』と言われました。

最初は笑っていましたが、毎日、何度も何度もしつこく言うので、

『私は年上の甥を持った覚えはありません!』と笑いながら言いましたが、心の中は『ええ加減にせいよ!ムキー』と

怒りまくっていました。

それで辞めときゃいいもんを、一人の男性がまだしつこく『おばちゃん!』って言うので、今度は真剣に、真顔で

『もう、ええ加減に止めて頂けませんか?私はあなたより5歳も若いし、私はあなたの事をおっちゃん!と言った事は

ありませんよね?冗談で言うにしても、しつこい!ええ加減にしてください!』と訴えました。

 

それからその男性は言わなくなりましたが、その時に、パワハラという言葉があればどうなってたでしょう?

 

その時分は、パワハラ・モラハラ・セクハラという言葉が存在していないので、自分で戦うしかありません。

あまりひどいと上司に話をし、上司から注意をしてもらうようにしました。

色々な経験をして、私自身も精神的に強くなったし、人に接する知恵も浮かびます。

解決してみたら、『おばちゃん!』と言うた人の幼稚さを分かったし、何より、人を見る目が養われます。

 

 

今、パワハラ・モラハラ・セクハラの言葉の意味を理解しない人が、会社を訴えたり大ごとにしている気がします。

訴える前に、どうしてパワハラ・モラハラ・セクハラに遭うのか、自分を振り返ってみたらいかがでしょう?

分かると思います。

自分で解決できる方法を考えたら、訴えるとか、ややこしい事をせず相手の人を打ちのめすことはできますよ。ニコニコ

今は、男性だけでなく、同性同士のパワハラ・モラハラも増えていますね。

陰湿ないじめ!ムキー

 

ちなみに、私が『おばちゃん!』と言われたのは、私なら、何でも笑って済ませてくれると思ったようですニヤリ

アホか!と言いたい!ムキー私はいつもヘラヘラしてない!私も傷つくんじゃ!ムキーと叫びたかった!爆  笑

 

スマホが誕生してから、人に聞かなくても情報が入るので、コミュニケーション不足も関係しています。

飲みに行くことも減ってるようです。

たまには会社の人と飲みに行くのも楽しいのに・・・・・・

 

昔の良き時代にお勤めしていた私はイヤな事もたくさんあったでしょうが、思い出すのは

笑ってばかりの毎日でした。

仕事が楽しくて、担当役員の役に立てるよう、もっと頑張りたい!と張り切ってたなぁ!

認めてもらえて、何でも任せてもらえるようになった時はウキウキ!幸せでしたラブ

仕事がこんなに楽しいもんか!と毎日が嬉しくて、嬉しくて!会社に行くのが楽しみでしたニコニコ

 

気持ちを前向きに捉え、イヤな事やいけずをされても訴える前に気持ちを強く持って

『この男(女)泣かしたろか!爆  笑』って気持ちを持ちましょう!爆  笑

①いけずするようなアホは相手にしない!

②必要な事以外は接しない!

 

パワハラ・モラハラ・セクハラ まずは自分の気持ちをしっかりと!

 

こうやって気持ちがしっかりしてきたら、強くなりますよぉ!爆  笑

 

だから女性が強くなる!爆  笑

 

強くなっても愛嬌は忘れないでね!ラブ