前回投稿したものの続きで、livedoorブログに投稿したものをコピペしたものです。

83年リリース Piece Of Mind
プロデュースはマーティン・バーチ

ドラムのクライヴ・バーの脱退によりニコ・マクブレインが加入しました。
手数足数が多く前のめりで躍動感のあるプレイをするクライヴ・バーと比べるとどっしりとしたための効いたプレイな印象です。

アルバムのサウンドはアメリカを意識したからなのか全体的に厚みがなく迫力に欠けます。

メイデンに出会って30年以上経ちますが、Piece Of Mindのサウンドについて見聞きしたことない気がしますが・・・え?このスカスカの音気にならないの?
厚みのないギターに厚みのないドラム、全体的に音の輪郭がはっきりしていなく音の抜けが良くない、まぁスティーヴ・ハリスがOKしたんだから自分の耳とセンスが悪いんだと思います、はい笑
メイデンのサウンドについて書こうと思った理由の1つのアルバムです。

84年リリース 
Powerslave
プロデュースはマーティン・バーチ
はい、超名盤パワースレイブの登場です。
自分とメイデンの出会いはこのアルバムで親戚の兄ちゃんに間違えて同じの買っちゃったからあげると言われ貰いました。
初メイデンでありメタルというジャンルとの出会いでした。当時はかっこいい!とか特に思わずいろいろなメタルバンドを聴いていくうちに凄さに気づきました。

サウンドは3rd同じく完璧で前作の反省とかもあったのかなと思います、アメリカ受けを狙った乾いたサウンドで?少しざらついたサウンドもメイデンには向かないのかな?と思います。
個人的に全体的に音の抜けが良く、ギターの音もエッジが効いていてドラムの音も力強く楽器隊全部のバランスが良く何より音の輪郭がはっきりしているっていうのがメイデンに求めるサウンドです。
メイデンを聴いたことのない人にはおすすめなアルバムです。
そしてこの頃からスティーヴvsブルース・ディッキンソンの構図が見え隠れし始めます。