先日、奈良にいったあとに和歌山の高野山に向かった。
高野山といえば空海上人の真言宗の総本山である。
歴史上、有名な人達のお墓がつらなる奥の院、石の橋をわたり、一番奥には空海上人がいる場所、まさに聖域であり、今だにこの地を守っている感じがした。 俺もまた一礼をし、手をあわせた。
どしゃぶりの中、雨の音と線香の匂いが、俺の気持ちをおちつかせた。
そして宿をとったのは高野山の宿坊、お寺である。始めての経験であり、まぁ経験した人のが少ないと思うが、写経、そして朝のお勤め、精進料理と忘れられない思い出になりました。



