こんばんは。

3歩あるくと忘れる。

ニワトリのような記憶力を持つボクです。


書きたいことはいっぱいあるのに、
ふとした瞬間に思いついたりするのに、
パソコンに向かうと思いだせないんですよねコレが。。

困るー。

曲作ってて、
ふとした瞬間にパッと思いつくときがあるのに、
次の瞬間には忘れてるんですよねコレが。。

ほんと困るー。

世の中のクリエイティブなことをしちゃう人なら誰もが
味わったことがあるであろうこの感覚。

その中には天才と呼ばれる人もいたのではなかろうか??

そしてそれは傑作と呼ばれるものだった可能性もあるんじゃなかろうか??


それって、世界から見たらとても大きな損失ですよね。


ま、ボクがブログに書くネタを思い出せないところで、
誰も損はしないでしょうから、今日の所はこの辺で。




昨日読んだ本の内容を。

ちなみにボクはソッコーで忘れます。


ということで最近覚えた本の読み方。

①とりあえず全ページ目を通し、見出しや太字の単語を見る。
 ※読んではダメ。5分くらいで1周終わらす。

②とりあえず全ページ目を通す その2。
 今度は全ページちょっとづつ拾い読み。
 目に入った文章を読む感じでOK。
 その文書が重要か重要じゃないかはさして問題なし。
 これも10分くらいで終われるくらいの適当さでOK。

③アタマからフツーに読む。
 普通といっても、興味のない文や読む価値がないと思う文は飛ばす。
 そういうところに時間を割くくらいなら、線でも引きながら読んで、
 重要だと思う箇所をもう1周読む時間にあてた方が良い。


とまぁ若干フォトリーディングチックな手法ですけど、
結構効果ある気がします。

しかも、フツーに読むよりアタマに残ります。

人間の脳は、見た回数の多いモノに親近感が沸くようにできてるようです。

つまりは、①②で新しい知識を受け入れる体制を整え、
③でそこに知識を埋めてく感じですね。

ノウハウ本や新書には効果抜群です!


大抵の人が本を読むのに時間がかかるのは、
文章をじっくり読んでしまうからだと思います。
また、読みたい本はじっくり読みたくなってしまうもの。

しかし、①②のステップを踏んでいると
なんとなく満足感を感じ、じっくり読みたい気持ちが若干和らぎます。
(ま、オチを最初に読むようなものですから。)

特に資格試験なんかで、全く新しい分野の知識を吸収したい方は、
参考書をこの方法で何周かまわしてから問題集にとりかかると
スムーズにいくのではないでしょうか。

興味あったら試してみてください。

試すだけならタダですから。笑





遅ればせながらソラニンを読んだ。

要は学生時代バンドばっかやっててわー就職だーって感じで働いてみたはいいもののやっぱつまんねってなって仕事やめちゃってバンドなんかやりながらもいろいろと葛藤があって躁だったり鬱だったり恋しちゃったり夢見ちゃったり絶望したり泣き叫んだり。

そんな感じのマンガです。

宮崎あおいで映画化だそうです。

いや、オレこのマンガ知らんかったけどさ、
音楽サークルに入ってる大学生は読んだ方がいいよ。

めちゃめちゃリアル。

生生しい。

ああ、その悩みオレも持ってたよ。

てゆーか、まだ悩んでるよそれ。

そのセリフ、オレも何回口に出したかわかんねーよ。

とかそんなんばっかで共感しまくり。


学生から社会人へ。

人生の中でもトップクラスに激しい変化。

95%くらいの人はフツーに就職するのでしょうきっと。

その中で、何も疑問を持たずに素直に就職できる人って、どれくらいいるんだろね。

夢や野望に燃えて仕事がんばるのはもちろんアリだと思う。

しかし、何の目標も持たずに流されながら社会人になった人たちってつらくないのかね。

少なくともオレはつらかった。

だから、興味がもてそうな仕事を無理やり探して、そこに向かってがんばっている今。

そうでもしないと生きる意味とか希望とか全部なくしてしまいそうで怖かったから。


そろそろ自分の人生も折り返し地点を過ぎたかもしれない。

ここ2年くらい、自分を騙して生きていた気がする。

というか、生かされてた。

だから自分を騙すしかなかったのかもしれない。


そういう自分とはいい加減バイバイしたいし、
やっぱ、前を向いて笑いながら生きていきたい。

気分屋だし、波も激しいけど、
目標があるならとりあえずそこ目指してがんばる。


ぐだぐだ言いながらイヤイヤ向かう目標ならさっさと捨てる。

ただそれだけ。


幸せですか?と聞かれたら、
自信もってイエスと答えられる大人になりたい。







10月に受けたTOEICの結果が返ってきた。
約1年ぶりの受験と気合を入れて臨んだ結果…。

30点ダウンとはどういうことですか…??

結構ショック。。

ま、戒めにはちょうどいいのでしょう。

いい教訓として、またがんばりましょ。

リスニングが過去最高点だったのがせめもの救い。
(と言っても20点アップですが・・・)

とりあえず今の自分は、英語は聞けてる、文章もそこそこのスピードで読める。
圧倒的に足りないのは語彙力。

文法と合わせ、ここを重点的に攻めようと思います。

単語帳に走るのではなく、問題集で出会った単語を片っ端から覚えてく方法で行こうかと。


とりあえず次は1月だ!!

待ってろTOEIC!!




社会人1年目の9月から、ふと思い立って英語を勉強してます。
勉強初めてから丸2年とちょっと。
明日になれば直近のTOEICの結果が返ってくる予定。
さて、どんなもんか。

昨日は、今をときめくTOEIC講師2名の対談を聞いてきました。
いろんな考えを聞ける機会なので、対談て好きなんです。
ま、参加したのは初めてですけど。

内容はというと勉強法の話題がメイン。
英語に限らず、資格試験の勉強法にも使えそうなものがチラホラ。

せっかくなのでまとめてみます。

・参考書はユニット単位で区切り、狭い範囲を何度も繰り返す。
 ⇒ 1周終わった達成感を何度も味わえる。
    短期で同じものをこなすことで定着しやすい。

・TOEIC直前2週間は、公式問題集の音声をひたすら聞く
 ⇒ TOEICの音に慣れる。
    内容や使われるフレーズも本番のモノに近いから。

・解く問題と捨てる問題を分ける
 ⇒ そもそも全問解こうと思わず、わからない問題には時間をかけない。
    本番ではどうしても意地になって考えようとしてしまうので、    
   目標730点の人であれば、260点分は正答しなくていいと考える。

・多読について
 ⇒ 基本的に読みたいモノを読めばよい。
   TOEICに直結しそうな多読素材は、
     ・海外の広告メールやスパムメールにあえて登録する
     ・海外の、英文履歴書の書き方のサイト

・リスニングについて
 ⇒ 意味がわからないものを聞くのは全く効果がない。
   英語をシャワーのように浴びればできるようになるという考えは幻想。
   無駄に量を増やすよりは、同じモノを100回聞いた方がよい。

・公式問題集
 ⇒ 時間制限無しでとことん解いてみると、自分の傾向が分かる。
   時間をかければ解ける問題、時間があっても解けない問題を知る
   だけでも効果的かもしれない。

とりあえずはこんな感じですかねー。

こういうのを聞くとモチベーションは上がるものの、実践せずに終わってしまうこともしばしば。。

そうならないようにがんばっていきたいっす。