冬至前あることがきっかけで
自分の感覚をもっと感じようと思った
それから毎日自分を感じようとしてる
私は自分が涙もろいのが嫌だった
何か言われたらすぐ泣いて
感動しても泣くし
誰かが怒られているのを見ても泣くし
誰かが大切にしていることの話を聞いたり
とにかくよく涙がでる
小学校高学年のときに母に
いいかげん泣いてばっかりいるな!
もう高学年やのにみっともない
と怒られたことを今でも鮮明に覚えていて
泣くことはダメなことなんだと思いながらも
涙が止まらなかった
いつしか私は涙がでそうになったときは
それがどんな感情であれ、感情を感じずに、
必死に涙をこらえることだけに意識を向けた
つまりそれは
目の前で見た何かから感じたものを
ずっと遠ざけた
でも感じてみた
いまのわたしは涙が悪いものでないとわかる
泣くことが弱いことでないこともわかる
息子をみていてわかる
泣くことはひとつの表現だから
そしたら
ものすごく心地よくなった
わたしってこんなことを大切にしてたのか
ということに気づいた
自分とは何か
どうありたいかが
少しずつわかってきたような感覚がある
あの冬至の日、
初めてみつろうさんの生配信で瞑想して
地球を想像したときに
それだけでワンワン泣いた
地球を愛している
その気持ちにずっと蓋をしてきたことに気づいた
周りの反応をみて
周りからみる自分が自分なんだと思い込んで
地球と繋がることを避けてたんだな。
自分が変わりすぎて
ワタワタしてる自分もいるし
高いところからみてる自分もいるし
いろいろと変わりすぎて面白い。
毎日は至ってシンプルなんだけど
どうなることやら分からないけど
自分の変化を楽しもうと思います![]()