我が家のbabyに会えるかな -64ページ目

我が家のbabyに会えるかな

高齢出産目指すアラフォー女子
不妊治療を経て現在妊娠継続中
不妊治療と妊娠中の記録、そのほか日々のことを気ままに書いています

新しい環境に打ちのめされているkazunaです

今までがきっとぬるま湯すぎたんだよね、ほんと
まだ引継ぎ中ですが、、凹みまくりです。

ああ、私なんてできない女なんだろうって・・・

慣れないのもあるし、宇宙語が飛び交ってる中、いちいち聞くから時間かかるんだけど
思った以上に経験してない仕事で私でよかったの?という疑問符でまくりです

この年で新しい経験と知識を得ることって少ないから新鮮なんだけど
あまりにも違って、慄いています叫び覚えるのに労力いるしさドクロ
やっぱり若さっているんだなって思うダウン
新しいこと覚えるのは基本楽しいタイプなんだけど
自分のキャパ以上な気もしてて・・・こういう時は、苦痛も伴うと知りましたよダウン


で、考えるのは「このまま通院続けられるかな???」ってこと
今回は通院できるだろうと思って、今の仕事選びましたが
前のところは自分のペースで休みやら遅刻やら早退をしても
あまり影響がなかったので、会社と病院の距離はあれど通院出来ました。


新しいところは、慣れるまで、早退とか遅刻とか可能か見極めようと思ったけど
すでに、どうも。。。。厳しそうだ。。。。
朝の時間に厳しいという感じでもないから
遅刻はいけるかな・・・けど、そうそう休めそうにないぞ

通常の働きながら通院されている人と同レベルにやっとなりました苦笑
今までが緩すぎたの(暇だったから)



そこで考えているのが転院・・・


会社が家から近くなり、さらに病院と会社も近くなったので
(あ、先日の台風は近くなったおかげて帰れました!
定時に帰れれば、受付18:00までの日の月・水・金の3日はかろうじて間に合うかも・・・・

ですが

そのほかの日はしばらく無理・・・・

数か月すれば仕事の状況も見えてくるだろうし
しばらく調整だから、見送るなら問題ないかな ともも思っています


が、、、
以前から、移るならここと思っていたところは
18:30まで受付している日が平日4日もある音譜
会社からは遠くなるけど18:30までなら間に合う
けど予約制(でも予約とれそう)


う~~ん、悩んでいます
今のところ(MM夢クリ)も土日含めれば火・木以外は通院できるわけだし

今までお世話になっているし、秒察かよって思ってたこともあるけどあせる
やっぱり、信頼しております
前回なんとか、陽性もらえたから可能性あるのかもとも思う

続々と卒業の方たくさんいらっしゃるのでこのまま続けたい気持ちもある反面
私は手術もここでしているから気分変えてっていうのもアリかなとか


やっぱりネックは、通える??ってこと
調整してきて、採卵周期になって、通院できまへんだと痛い・・・泣

またHRで移植になったら、通院頻繁になるし、7時までの薬の時間までに
診察終わらなきゃいけなくなるし・・・
と思うと今から負担だな~~ガーン


もう一つのところは、ひょんなことからMMに通院した後に気づいて
好印象ラブラブ、ず~~っと前、体外受精の勉強ということで
こっちで採卵すること決まってるのに、説明会にも行っていたりしていて
その時は、料金も安くなると知って、次採卵するならこっちなんて思っていました、、、
※料金は結局MM夢クリは採卵2回目だと少しお安くなるので
 ほぼ大差なくなるはず
 (成功報酬なので、人によってばらつきあり
  私の場合前回の採卵の実績の金額で算出した結果です)
さらに先走って、先生に話を聞きにも行ってしまっております汗


一回やっていて、スケジュールわかっちゃうと
環境変わった今、不安いっぱいになる


そもそも転院とか考えずにしばらく仕事に専念したほうが
結果よくなるんじゃないかとも思うし・・・
今のままだと、「二兎追うものは・・・」になりかねない
でも一日でも早い卵のほうがよい気もするし・・・・・
でも流産の影響受けてたら意味ないし・・・・・

う~~ん


仕事も慣れないのにこっちでも悩ましい

派遣切りが憎い・・・せめてあと6か月延長してほしかった

そもそも3号卵がうまく育っていたらこんな悩みはしなくてよかったのに
って、ちょっと「病み」がちにも思うこともある

なんかうまくいかないもんだな・・・
こんなこと思っても

時は経っていく・・・

プラノバール飲み終わったからもすぐ次の周期
それまでに決めないといけないんだけど・・・


焦りすぎかな・・・・・もチラリ


皆さん病院どうやって決めましたか?
特に転院されている方も多いと思いますのでよろしければ、
転院決めたときのポイントやご意見きかせてください



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本日 新しい派遣先に初出勤でした

と~~っても近くなった、電車乗っている時間があまりないもんラブラブ

それなのに・・・

つ、、、つかれた・・・ドクロ

今までがぬるま湯すぎたのか、やっぱり

引き継いでいる最中ってつかれるけど

ブランクなく働いた割には疲れが・・・
知らない用語が飛び交うのってこんなに疲れるんだったっけ?

引き継ぎ期間短くなるけど今週3日でよかったかも

しっかり仕事もあるし←あたりまえ
雰囲気も、前のところよりいい感じなので
仕事は結構多岐にわたるので、
ぬるま湯にいた私としては厳しそうだけど、
馴染めたら居心地よさそうな第一日目でした


でも、やっぱり、会社でピグはできそうにないので
収穫は滞るのが残念(←だから、そうじゃないって)


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※治療のお話ではないので興味がない方はスルーを

(長文になってしまいました)


先週のことです

SLに乗ってまいりました

きっとお読みになっている方は女性が多いのでしょうから
興味ないと思いますし、私も鉄子ではありませんで
乗り物好きの旦那君、におつきあいした形です

鉄子ほどではないが、乗り物乗るのは私も嫌いじゃないので

ちょうど、先週の土日は
横浜から(正確には大船から)高崎まで直通の電車でいけて乗り換えせずに
高崎でSLに連結しなおして、水上までいくというツアー?がありました。

こんなのもあるんだね~と話はしていたけど
申し込む感じがなかったので、いいのかな。と思ったある日
旦那君に、9/10予定あけておいてと言われて何かと思ったら
SLツアーに申し込んでいました苦笑

今年の夏は旅行もしてないので、少し気晴らしでいいかとも思ったし
新幹線使わないけど、乗換えしなくていいのはラクチンなんじゃんと気楽に思って
参加しました

高崎は遠かった・・・・
新幹線が通っているだけあって、、、
乗換はしないけど、途中駅で止まるし、機関車っていうのですか?
電車ではなく、貨物引っ張るやつで進むので 軽く4時間かかって高崎にガーン
そっから 機関車をSLに変えて進むのです

石炭積んだSLは、興味の薄い私でも
かっこいい~と思いましたわ嬉

>我が家のbabyに会えるかな-SLの旅1

しか~し!
車中にも土日だし、夏休みの延長的なのか、子供連れも多いのですが
やっぱり男の子が興奮していた
それ以上に、いわゆる鉄子さんと言われるであろう方々が
たくさんいて、一眼レフのカメラをもってうろうろ
まじかで見てしまったよ、鉄子さん、
さらに大きい駅はホームにカメラ構えた人たちがわんさかいるし

我が家のbabyに会えるかな-SLの旅2

すごいでしょ?
乗ってた人とそれ以外の人もいるんですよ~

途中 所々できっといい構図なんでしょうな~
カメラすたんばってる人が線路際にいるよ~~~

と鉄子の生態を間近かにみて
それに対象となるものに自分が乗っていると思うと
ちょっと恥ずかしくなりました苦笑

ほかの人は、さらにほかの電車に乗っていって 帰りもSL乗る
プランもあったようですが
旦那君もそこまで乗り続けたくないということで帰りは新幹線です。

新幹線の時間は選べるので
せっかく水上行ったので、谷川岳が近いということで
ロープーウェイ乗りに(やっぱり乗り物?)ちょっと足を延ばしました

谷川岳のロープーウェイ乗り場まではバスが出ているので
時間さえ合えばOKです

登山客たたくさんいらっしゃって 観光客はあまりいないようでした
ロープーウェイで上った先に、山頂行くにはさらにリフトに乗るようで
どうせならとリフトに乗り山頂へ

おばかな二人は高いことろ好きなもの景色を堪能し下ります

山頂リフトに乗るとき往復購入できますが

最近は、いっておりませんが、去年は高尾山にケーブルカー使わず登ったり
していた我らです
時間があれば下るくらいは歩いてもいいんではと思い
受付のおばちゃんに聞いても、靴さえしっかりしていれば大丈夫
2つのルートがあるけど、10分か30分位ってことだったので
かかっても30分くらいならいいだろうと・・・・
下りは歩くことにしました。

しかし・・・ここからがSLの旅ではない物語が開始したのでした叫び


10分で着くコースは、急斜面ありという注意書きがありましたので
急ぐこともないし、楽な30分コースを選んだはずでした

スキーする人はわかると思いますが、
スキー場でいう迂回路は距離はあるけど斜度はない
林道のようなものなので、30分のコースはそういう歩くには
楽だろうと・・・

あまりコースの確認をせず、
先に人がいたのでついて行ってしまったのが運のつき叫び

迂回路のはずのコースが なぜか

岩場続きの獣道的で、木は鬱蒼としているし・・・
ここを乗り越えれば、遊歩道が待っているんかと思うとそんなことはなく・・

ぜ~~ったいにスキーでは通れないぞこの道・・・
と思ったところで、ほかにも道があった・・・のでは??
と気づいた時には
戻るにしちゃ・・・頑張って下って来ておりました・・・
(気づくの遅いよ・・・)

本当に遭難していたら戻ろうと旦那君と話とりあえずそのまま進むことに
それくらい不安になる道でした

山登りなんてするつもりもなかったので、リュックできていなくて
それでも、手をあけないと歩けないような道が続き・・・
急きょ、かっこ悪いがかばんの柄を両肩にかけて背負うような形に
チャック付のかばんでよかったよ。

不安になりながらも、すれ違う人がいるので登山道ではあるようです・・・

ただし、みなさんリュックをしょって、
山登りのそれなりの服装ですけどね

完全に場違いな二人・・・・

すると、最初、私たちがこっちに人がいるからとついて行ったご夫婦さんが
一休みしていたので、追い抜く形になったとき

そのご夫婦さんに聞かれました
「この道ではリフト乗り場に続いているんですか?」

なんですとぉ??

私らはあなた達についてきたのですよ
あなたたち知らないのぉぉ?叫び

人についていっちゃいけないとつくづく思いました汗

きっぱり
「わかりません」
「登ってくる人がいるからこちらでいいのではないでしょうか」
とムムっと答え

懸命に降りる・・・
しばらくして、登ってくる人とすれ違った時確認のため
「この道はリフト乗り場に続いていますか」と聞いたら
「はい」との答えで安心して進む

さっきのご夫婦の悪口を言いつつ進む・・・・苦笑

や~~~っと少し広めの、木で補正されている遊歩道らしき道でて、一安心
明らかに、その遊歩道的な道は山頂まで続いているようで・・・
間違ったねやっぱり・・・
苦難の道をやってきてしまったようです。
それも、近道なのかもしれませんが・・・・
岩場だし、急な下りが続くので進みが遅く逆に時間がかかり
所要時間1時間汗

谷川岳をなめてはいけません・・・

体力使うとあ思っていない旅で体力を消耗し
朝も早かったので、ヘロヘロです

新幹線の時間はゆっくりめだったので
間に合いましたが、新幹線の車中は二人で爆睡・・・・
SLの感動はどこへやら・・・

SLに乗りに来たんじゃなかったっけ?
山の下りの印象が強烈過ぎて、SLの記憶が・・・
どちらかというと
谷川岳の偉大さを実感する旅になってしまいました

翌日は、膝が笑うといいましょうか、
あまりならない太ももが微妙に筋肉痛にもなるし・・・
SL乗るだけでは筋肉痛になりません


=教訓=
山をなめてはいけません
(天気いいだけよかったです)

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