オープンから二ヶ月が経ちGWも過ぎたから、そろそろいいだろうと、友人と二人でプラネタリウムを観に行った。
名古屋市科学館
携帯サイトはhttp://www.ncsm.city.nagoya.jp/mb/
おととい、HPを確認した時点での上映スケジュールは、
9時30分開館と同時に一日分(6回中の5回分)のプラネタリウム入場券を売り出す。
10時20分が一般の第一回。
学校や団体の貸し切りは午前中の第二回のみ。
ということだったので、
余裕をかまして写真なぞ撮りながら、のんびり出かけた。
9時に現地到着。
会社から徒歩15分は便利だ。
しかし、
甘かった。
すでに200人以上の行列。
しかも午前中は幼児向け上映と小中高の団体貸切だ。
貸切は1日1回だけじゃいのかと係員に尋ねると、昨日更新したHPに今後の詳しいスケジュールを載せたという。
遅ぇんだよ!!
要するに、どれだけ早くから並んでチケットをゲットできたとしても、われわれ一般人は午後からの上映しか観られないということなのだ。
そして既に、自分の前には200人が。
自分が観られるのは13時50分から。
それまで約5時間。
新科学館では最先端の様々な展示・実験・体感ラボがあり、一つ一つ回っていけば、2~3時間などすぐに経ってしまうらしい。
巨大な竜巻発生装置や放電装置の実演、マイナス30度の体感ラボではオーロラも見ることができるという。
プラネタリウムだけじゃない。お楽しみはたくさんある。
しかし!
愛知万博の大行列を思い出してしまった。
この大変な数の子供たちの中に混ざって、果たしてゆっくり楽しむことが出来るんだろうか?
NOだ!
せっかく月曜日の公休を振り替えて休みを取ったのだが、迷う余地など無かった。
退散だ!
この盛況ぶりは、いつまで続くんだろうか。。。
秋にはH2ロケットの展示も始まるそうだ。
ぜひ見たい。
とにかく体勢を立てて出直しだ。
仕事を早く終えて午前8時には並び、入場券だけゲットしたらいったん会社に戻り、時間まで仮眠を取って万全を期すのだ。
こりゃ一日がかりだ。



