好きだった夏の匂いと蒲焼 | 他生の縁なのです。
オハヨー(^-^*)/

連休中の乱れた生活を


(´~`;)



じゃなくて、生活リズムを
カラダは自ら正常に戻そうとするんですね。

昨夜はずいぶん早い時間に眠ってしまいました。

椅子に座ったまま。。。。


その後、いつ布団に入ったのか定かではありません。

PCつけっぱなし、ピグをほったらかしで、
さっき目覚めました。


あぁ、お腹すいた

珍しく、みそ汁をダシから作りました。
いつもはインスタントです。

大根のみそ汁。

やっぱ、インスタントとは匂いが違うね。
(*'o'*)オ、オイシイジャナイカ!


好きなにおい
ブログネタ:好きなにおい
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本文はここから


街がこんなに暑くはなかったころ、夕立のあとのにおいが好きだった。


夏の予感とでもいうのか、きっと少し田舎に行けば、まだ感じるはず。


今じゃ夕立のあとも、気温はたいして下がることもなく、ただ強烈な湿気に辟易してしまうんだ。


空気や土の季節の匂いを感じられなくなった今、好きなにおいは「鰻屋」のにおいだけだ。



蒲焼の匂い。

たまらないね(´ω`;).....タベタイナー


生まれ育った町には老舗の大きな鰻屋があって、年中、大量の煙とともにいいにおいを漂わせていて、それは今でも変わらず、前を通りかかると必ず立ち止まってしまう。、




記憶に残る匂いは、それを嗅がないと、その記憶は甦らない。


高校時代、初めてつき合った娘のリンスの甘い香りが大好きだった。



ピンク色の容器の、ごく普通のものだったけど、リンスとは何なのかさえ知らなかった無知な僕には、大好きな女子の髪の匂いは一生もんだ。



だから、今でも同じ匂いを感じれば、きっとすぐに分かるだろう。




最後は思いっきり悲惨なフラれかたをしたけど、その匂いを再び嗅いでも

嫌な思いはしないだろう。


ペタしてね
このハートのピンク色だったよ。