竹林整備と田舎暮らしのブログ

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50代の「おっさん」が竹林整備と田舎暮らしを配信していくブログです。

おはようございます竹林整備の野澤です。【Vol 080】

 

本日は、福井県での林業実習PART7についてシェアさせて頂きます。
いつもの実習は1週間なのですが、
本日の実習は2週間と少し長めの期間になります。

 

2週間の実習の間には、中休みとして3日間の自由時間があります。
普段の私は出不精で家にいることが多いのですが、
さすがに3日間、実習先でこもっていると氣が滅入ってしまいます。

 

そこで、
奥さんが福井県に30年ぶりに再会する友人と会うことになり。
ついで?(笑)
に私に会いに来てくれました。

 

嫁と30年ぶりに会った嫁の友人は、
お互いが分からないぐらい外見が変わっていたそうです。
そこで私も加わり、12時間という長丁場の
語り合いが始まりました(笑)

 

せっかくなので、3人でホテルに泊まり
ゆっくりと過ごすことができました♪
余談として、嫁と友人は一緒の部屋。
私は一人部屋に追いやられてしまいまいた(笑)
けれど、
3人の笑顔は最高にハッピーだったことは言うまでもありません。

 

残念なことに、
語り合いに夢中で画像におさめることを忘れていました。
残念…(泣)

 

次の日、30年ぶりの友人は仕事で帰宅し、
私と嫁は久しぶりにデート?
をすることにしました。

 

福井県から石川県の金沢に車で移動し、そこで宿泊しました。
金沢は観光地ということもあり画像のように、
金沢城公園・兼六園に行ったり。
ひがし茶屋街を歩いたり、ランチを食べたりと。
久しぶりに、ゆっくりと過ごすことができました(^▽^)/

 

 

 

 

次の日は、また福井県まで戻り
700年の歴史のある総本山 永平寺へ行ってきました。
総本山ということもあり、
画像のように立派な杉の木や古風な建物が数多くあり。
おごそかな気持ちになりました。

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おはようございます竹林整備の野澤です。【Vol 079】

 

今回は久々に福井県での林業実習PART6についてシェアさせて頂きます。
実は、尿管結石の手術。そのあとのステントという管を身体に埋め込んだりと…。
個人的な諸事情が重なり、林業実習を延期させて頂いていました。

 

やっと体調も回復し、また福井県まで林業の実習を再開するまで至りました。
56才にもなると若いときのようにはいきませんね。
最近は食生活。生活習慣を見直しました。
やはり、竹林整備は身体が資本ですねから…。
皆さまも、身体にはくれぐれもお氣をつけ下さいませ。

 

前置きはさせおき、
しばらく前に投稿させて頂いたときは7人のシェアハウスに宿泊していました。
人生初のシェアハウスだったので貴重な体験となりました。
しかし、体調を崩したこともあり、
現在は実習先から車で30分ほど離れた協力業者の社員寮(個室)に宿泊させて頂いています。

 

シェアハウスは実習先から徒歩1分だったので、
新幹線での旅路でした。
しかし、今回の宿泊先は車がないと移動できないので。
500kim以上の道のりがある福井県まで一人で運転しながらの旅路となります。

 

画像のように、尾張⇒賤ケ岳⇒北鯖江(きたさばえと読みます)と抜け
やっと実習先の福井県に到着。
休憩をはさみつつ8時間の長い旅路でした。

 

 

 

 

一人での遠出だったので不安もありましたが
そんな不安を吹き飛ぶぐらいの興奮がありました。
それは自伐型林業の実習生の人数の多さでした!

 

私は7期生で13名の実習生だったのですが、
今回は7、8、9期生の合同実習だったため、
総勢36名で圧巻でしたよ♪

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こんにちは竹林整備の野澤です。【Vol 078】

 

現在、土壌改良材としての竹炭を、
浮島、JA新利根、いなのすけ、かわち夢楽、みほーすふぁーむの5つの直売所で販売しています。
しかし、ボチボチは売れていますが正直、赤字です(泣)

土壌改良材は効果が見えにくく、ニッチな市場です。
ですので、直売所では販売が難しいのかもしれません。
そこで私が注目しているのが、画像のような装置でつくる高級竹炭です。

 

高級竹炭は調湿、脱臭効果は一般的に知られています。
また、バーベキューの炭として売れる可能性があります。
何より腐らないので、直売所で長く保管できます。
この設備は非常に高価ですが、導入するために準備を進めています♪
※参考画像 鈴木工業所 無煙炭焼窯

 

 


 


 

 


 

 


 

 

 

私が最も注目しているのは、一般的には知られていませんが、
【保水効果】があることです。
売れるかどうかも大切ですが、この保水力によって、
大雨の災害を防ぐ可能性が高いです。

 

日本では、全国各地で画像のような線状降水帯が頻発しています。
残念ながら、この大雨による被害はますます大きなものになっていくでしょう。
コンクリートやアスファルトが多い都会ほど甚大な被害が予想されます。

 

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おはようございます。竹林整備の野澤です。【Vol 077】

 

早いもので今年も残すところ1日となりました。
皆さん、本年は充実した1年となりましたでしょうか。
私は、福井県の林業実習、ミツバチプロジェクト、建築の職業訓練校、卓球同好会への参加など。
多忙な中でも充実した1年とさせて頂きました。

 

残り任期は1年5ヵ月となりましたが、全力を出していきたいと思いますので、
どうか、あたたかく見守ってください。
さて竹林整備なのですが、メンバー4人とは強い絆(きずな)が生まれています。
やはり、同じ目的に向かって行動を共にしていると信頼が築かれますね。

 

先週、画像のようにメンバーと鍋パーティーで忘年会を行いました。
実は、メンバーとお酒を飲むのは初めてだったので本音で話しができて良かったです♪

 

 

来年は画像のように72個の大量に作れる【たこ焼き器を購入したのでタコパをやろう】
と盛り上がりました♪

 

先日も、メンバーと共に竹炭の販売網を拡げために、
【道の駅常総】まで打合せに行ってきました。
打合せの結果、次回に投稿で説明する【高級竹炭を販売する】ことでまとまりました。

 

 

 

 

 

 

 

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おはようございます竹林整備の野澤です。【Vol 076】

 

本日は、私が通っている建築の訓練校の様子をシェアします。
福井県の林業実習に行っているため、長らく訓練校はお休みしていました。
ですので、久しぶりに先生ほか生徒さんとの再会です。

 

元々、訓練生は私ともう一人の2名。そして卒業生の女性1名。
3人体制で行っていたのですが、
4月より新しい訓練生が一人増えました。

 

私がこの訓練校に通い出して早いもので1年半が経ちました。
1カ月に2回。年24回です。
去年は休まずに通っていましたが、
今年は林業実習のため休みが多い状況です。

 

 

 

先生はじめ訓練生は話好きな方が多いので、
お昼と3時の休憩は、和気あいあいとした雰囲気で談話をしています。
私は単身で住んでいるため話し相手がいないので、
こうした【アットホームな感じが心地よい】です♪

 

生徒と言っても還暦を過ぎた方々が中心なので、
それぞれの経験談を聞けるのは、非常に学びになります。

 

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おはようございます竹林整備の野澤です。【Vol 075】

今回も福井県での林業実習PART5についてシェアします。
林業はケガが多い職業です。
ですから、予防策として朝はラジオ体操をやっています。

 

画像のようにラジオ体操をやることは、
メンバー同士の話し合いにより決めました。

 

参加者は【第二の人生として林業を選んできている方々】です。
ですから、先生からの指示待ちではありません。
それぞれの意見を出し合い決めています。

 

例えば、シェアハウスでの生活。
小さい台所、小さい冷蔵庫。お風呂もトイレも一つです。
ですから、
自炊や風呂の順番などもメンバー同士で決めています。

 

そうした小さな積み重ねが、
チームの絆(きずな)を深めています。
最終的に一人ひとりは、この実習から巣立っていくわけですが、
基本的に林業はチームで運営していきます。

 

ですから、こうしたシェアハウス的な共同生活も
【チームプレイにとっては大切な要素になっている】んですね♪
画像を見てもらうと分かると思いますが、
メンバーは家族のように仲良しです。

 

 

この学校の基本方針として、
【林業を楽しみながらやろう】ということがあります。
当然ながら、危険な作業をするときの先生は厳しいですが…。

 

実習は随所に楽しむ工夫がされています。
例えば、
伐倒した木の根っこを、掘り堀りして誰が最終的に取り出すかのゲーム。
画像のようにメンバー全員が1本の木にチェーンソーで椅子をつくったり。

 

全員で写っている画像は、
それぞれがチェーンソーで切りこんだ場所に座っているんですよ♪

 

 

 

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おはようございます竹林整備の野澤です。【Vol 074】 

 

今回は、私のミッションである竹林整備についての考え方をシェアします。
竹林整備は、近隣に迷惑がかかるなどの理由がなければ、
放置されてしまうのが大半です。
つまり、【必要に迫られなければ高額な料金を払ってまで行わない】のが現状です。

 

そうした理由から、森林や耕作地なども放置されてしまうケースが多くなっています。
最近、多発している熊が人間を襲う問題も、
管理や手入れされずに放置した結果が大きな原因の一つだと考えられます。

 

やはり、こうした問題は行政と一体になって考えていかなければいけません。
しかし、高齢化や過疎化により税収が年々、
減少の一途を辿っているのが現状です。
ですから、空き家や耕作放棄地に充てる税金は期待ができないのかもしれません。

 

けれど、
上記のような問題は日本全国で起きているため、
国は【森林環境税】を導入しました。

 

皆さん、ご存知でしたでしょうか?
森林環境税は年1回、住民税と一緒に一律1000円が徴収されています。
高い山がない稲敷市にとって、
森林環境税という使い道のイメージがわきづらないのかもしれません。

 

グーグルで検索すると、森林環境税の目的は以下のように出てきます。
【地球温暖化防止や自然災害リスク軽減などを図るため、
森林整備や林業担い手の育成・確保、
木材利用の促進などの施策に充てるための財源を確保すること】と…。

 

残念ながら稲敷市は、人口減少が著しいです。
その理由は多々あると思いますが、
一つの要因として【放置されている森林の景観が悪い】という点があると思います。

 

私はそうした問題に対して
地域おこし協力隊として【竹林整備をミッションとして活動】しています。
しかしながら、
竹林整備は甘くはないことを日々、痛感しています。

 

竹林整備には篠竹のような【ものすごく繁殖力が強い竹】があります。
この篠竹は、画像のように細長くて密集しています。
これを1本1本、伐採していくのは非常に難儀します。

 


 

おそらく仲間と一緒でなければ、
メンタルがやられてしまうぐらいに疲れます。
つまり、
【やってもやっても変わり映えしない景観に気持ちが萎えてしまう】のです。

 

 

 

けれど、
1年半ほど竹林整備を続けてきて、
少しずつではありますが、景観が綺麗になってきています。

 

 

なぜなら、福井県に実習に行っている間、
仲間たちが竹林整備を進めてくれたからです。
本当に感謝です。

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おはようございます竹林整備の野澤です。【Vol 073】

 

前回は、ガレージのコンクリート打ちの状況を掲載させて頂きました。
実は、コンクリート打ちを急いでいたのには理由があります。
それは、軽ダンプのパンク修理がしたかったからです。
 

 

随分前から、画像のように愛車の軽ダンプがパンクしていました。
しかし、福井県への林業研修があり放置しておりました。
一度、ジャッキアップを試みたのですが、
我が家の敷地は土のため、ジャッキが沈んでしまってあがりませんでした(泣)

 

 

そこで先週お伝えしたようにコンクリートが打ち終わりました。
早速、パンク修理をしようとした瞬間、
やってしまいました。
画像のように、DIYで作ったモノを置くための棚に、ぶつけてしまい大破(泣)

 

 

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おはようございます竹林整備の野澤です。【Vol 072】

 

長らく福井県の林業実習の投稿が続いていましたが、
本日は、いよいよガレージのコンクリート打ちの投稿をさせて頂きます。

 

いやぁ~。ここまで来るまでの道のりは長かったですね。
DIY素人であった私が、
江戸崎の職業訓練校に通いながらの同時進行で進めてきたガレージづくり。

 

部分的なコンクリート打ちについては何度も投稿をさせてもらいました。
しかし、これだけの大きな面積のコンクリートを打つとなると、
マンパワーと職人さんの技術がなくてはなりません。

 

なぜなら、
画像のようにコンクリートのミキサー車を手配し、
【1日で全ての工程を完了させなくてはならない】からです。

 

コンクリートは一度に全て打たないと、
まだら模様になり、ガタガタと凹凸が出来てしまいます。
そして、マンパワーで一気に仕上げないと
【打ったところから順に固まってしまう】のです。
つまり、時間との勝負です!

 

画像のように、コンクリートを遠くまで送るための
手長エビのようなホース車(※圧送車と言います)
また、コンクリートを運んだり、
ムラができないようにバイブレーターという道具を使う係。
そして、均(なら)す係など。
総勢7人の人たちがチームプレイで作業を行います。

 

 

 

 

 

 

 

当初、私はこうした作業を一人で行おうとしていたのです。
なぜなら、業者に依頼すると【費用が高額になってしまう】からです。しかし、
上記のような作業を一人で行うのは無謀以外の何物でもないという
ことが、やっていくうちに痛感しました。

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おはようございます竹林整備の野澤です。【Vol 071】

 

前回は浮島直売所での竹炭の販売の様子についてシェアさせて頂きました。
実は現在、竹炭は5カ所の直売所で販売しています。
稲敷市では「浮島直売所」、「JA稲敷 新利根直売所」、「いなのすけ市場」での3カ所。
そして、河内町の「かわち夢楽」、美浦村の「みほーすふぁーむ」です。
ただし、直売所に納品するにも経費がかかるため、売上げの実績を見ながら直売所を絞っていく予定です。

 

今回は、その中で「かわち夢楽」が主催した
【出荷者協議会研修ツアー】に参加してきました。
場所は、千葉県の房総です。

 

この企画は、河内町の地域おこし協力隊が企画したもので、
今回が記念すべき第1回目ということです。
目的としては、観光施設・商品開発・施設運営を現場で視察し、
【今後に役立てていく】というものです。

 

視察した場所は、「房総の駅とみうら」と 「道の駅 保田小学校」
の2カ所です。
最初に寄った「房総の駅とみうら」では、
近海でとれた魚介類が数多く販売されていて、
平日の月曜日なのに数多くのお客で賑わっていました。

 

 

 

ここで、ランチを画像のように、
浜焼きの食べ放題で満喫させて頂きました。
参加者は初対面の方々でしたが、
食を共にすると親近感が湧いてきますね♪

2カ所目は、廃校になった小学校を道の駅にした
「道の駅 保田(ほた)小学校」です。
ここは、2階が宿泊施設(お風呂もあり)になっていて、
ところどころに、小学校だった名残りがあり懐かしい感じがしました。

 

 

この道の駅は売上げも順調に伸びているそうです。
廃校にまでなった小学校が、こうして再利用され
【地域おこしの一端を担っている】のは素晴らしいことですね。

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