人生の目的に目覚める「竹林リトリート」

人生の目的に目覚める「竹林リトリート」

日本で唯一の「夢むすび大明神」として知られる関東屈指のパワースポット【大杉神社(あんばさま)】。その近くで竹炭づくりと竹林リトリートをしています♪

【現代社会の仕組みを看破した、目覚めのメッセージ】

「私は57歳になった今、気づきました。 20回以上の転職の苦しみも、自分の外見を呪ったコンプレックスの日々も、 2年前のあの事故さえも。すべては、今を必死に生き、 仮面をかぶって傷ついている『あなた』の痛みに誰よりも深く寄り添うために、 私が生まれる前に自分で選んで仕込んできた、完璧な人生の布石だったのだと。


その仕掛けに気づいたとき、私は涙が止まりませんでした。 この宇宙は、私たちが気づかなかっただけで、何という精密さで、 何という途方もない愛に溢れた世界だったのだろうと、魂の底から感動したのです。


だからこそ、私はこの感動を、一人でも多くの女性と分かち合いたい。 夜、おふくろの形見の火鉢を囲んで、私が命を吹き込んだ竹炭の穏やかな炎を見つめながら、ただ『生まれてきてくれて、ありがとう』と、あなたを無条件の愛で包み込みたい。


あなたがすべての仮面を脱ぎ捨てて、本当のあなたに戻る瞬間を、 私はこの愛に満ちた稲敷の竹林で、力まず、淡々と、愛おしく待っています」



こんにちは。茨城県稲敷市の歴史ある高台「竜貝城(りゅうがいじょう)」を拠点に、
2027年より、1日1組限定の「意識の触媒リトリート」を始動させる準備を進めています、
野澤克美(のざわ かつみ)です。

今、この管理社会の中で、誰かの期待に応えるために自分を押し殺し、
役割の仮面をかぶったまま窒息しかけているあなたへ。


「もう死んでしまいたい」「私は誰からも必要とされていないのではないか」と、
暗闇の中で震えているあなたに、どうしても伝えたい「命の真実」があります。

どうか、安心してすべての力を抜き、この記事を最後まで読んでみてください。
 

ここにあるのは、綺麗事のスピリチュアルではなく、私が57年間の人生をかけて、
文字通り血と涙を流しながら泥臭く回収してきた、
この地球ゲームの「最高機密」のストーリーです。
 

 

階段の影で聴いた絶望――「誰からも選ばれなかった」幼少期の記憶

私の人生の最初の映画は、あまりにも過酷な悲劇(ハードモード)から始まりました。
両親は新婚旅行でケンカをして以来ずっと仲が悪く、常に離婚話を繰り返していました。

ある日、幼いながらも「いつもと様子が違う」と直感が働いた私は、
階段の影に身を潜め、両親の会話を盗み聞きしていたのです。
 

 

そこで父が母に「お前とは限界だ。離婚をする。姉と克美、どちらを引き取るか」と話していました。
そのとき、私の耳に飛び込んできたのは、あまりにも残酷な言葉でした。
両親は二人とも、声を揃えて「姉を引き取りたい」と言ったのです。
「私は両親から愛されていない。この世に必要のない人間なんだ……」
 

 

幼い私の魂は、完膚なきまで粉々に砕け散り、
強烈な見捨てられ不安という闇のなかに突き落とされました。

それでも生きていくために、私はその痛みを心の奥底へ「封印」し、
母に嫌われないように必死で仮面をかぶり、父を大嫌いになることで自分を守り、
周囲の目を異常に気にするビクビクとした人生を歩み始めたのです。

 

命がけの警鐘――14年勤めた市役所を辞めさせてくれた「先輩の死」

大嫌いだった父親の自営が水道屋だったため、私は反発しながらも、なぜか大学で土木を専攻し、
埼玉県八潮市役所の「水道部」へと配属されました。

あれだけ嫌悪していた父親と全く同じ「土木と水」の世界。
安定した公務員という名の「檻」のなかで、私の魂は完全に不完全燃焼を起こしていました。
 

 

そんな私を、驚くほど可愛がり、大変に面倒を見てくれた一人の先輩がいました。
一緒に働いたのはわずか1年でしたが、その先輩は「酒乱」で、
お酒が入ると人が変わり、激しく暴れることがありました。

私は尊敬しつつもその素行の悪さに距離を置いていたのですが……。
ある日突然、先輩は自ら命を絶ってしまいました。



訃報を聴いたとき、私は涙とともに、強烈な直感に襲われました。

「ああ、先輩もこの自分を偽らなければ生きられないシステム(檻)の中で、
魂が窒息してエネルギーを暴走させていたんだな。

 

もし私がこのまま安定という洗脳に甘えてここにいたら、いずれ私も先輩と同じように死んでしまう」
先輩は、自らの命を終わらせるという最大の音量のアラームを鳴らすことで、
真面目すぎて檻から出られずにいた私の背中を、命がけで叩いてくれたのです。


「野澤、早く自分の本当の人生へ脱出しろ」と。
5年間、悩みに悩み抜いた末、38歳のとき、私は公務員の地位を捨て、
仮面を脱ぎ捨てて市役所を退職しました。


 

20回の転職、ハゲ、大事故、ケロイド――すべての「影」が仕組まれた伏線だった

市役所を辞めたあとも、私のハードモードな旅路は続きました。
20回以上もの転職を繰り返し、経済的に自立できず、

「大きなお金を稼いだ経験がない」という劣等感。薄毛や外見のコンプレックスに、
鏡を見るたびに自分のアバター(肉体)を呪った日々。
 

 

さらに、若い頃から何度も車やゴミ収集車に巻き込まれ、
中型バイクが電柱にぶつかって木っ端微塵に大破するような大事故を経験し。


2011年の震災直後には知人のビジネスに200万円を出資した矢先、
全身が火傷のケロイドのようになる猛烈な帯状疱疹に襲われ。

放射性物質を食べるバクテリア(菌)の液体を吹き付けたら
両腕がドロドロに溶けるという激痛を味わいました。
 

 

さらに若い頃には、原因も分からず3回もボコボコに殴られ、
顔を腫らして市役所の入所式に出るという屈辱も経験しました。

去年は福井の林業実習中に、のたうち回るほどの尿路結石で強制的に入院、手術となりました。
「どうして自分ばかり、こんな目に見合わなければならないのか」
 

 

世界を恨み、自分の不完全さを責め続けてきましたが、57歳になった今、
私は宇宙のメインサーバー(アカシックレコード)から人生のすべての設計図をダウンロードし、
その本当の意味に気づいて、東京の部屋で子供のように大号泣したのです。
 


父から受け継いだ土木と水道のプロの技術は、
水害を絶対に寄せ付けない絶対に安全な自給自足の聖域(インフラ)を、
茨城県稲敷市高田の地に創るため。

何千万円もの自己投資で学んだコーチング、整体、レイキ、パソコンの技術は、
他人に頼らず自分の手でリトリートをクリエイトし、ゲストを全方位から癒やすため。
 

 

そして、ハゲの未練も、いじめの過去も、誰からも選ばれなかった絶望も、
3回殴られた屈辱も、両腕のケロイドも、

すべては「現代社会のルッキズムや洗脳の中で、自分を醜いと呪い、
仮面をかぶって死にそうになっている『あなた』の痛みを、
綺麗事ではなく100%我がことのように理解し、
丸ごと全肯定してあげるための、世界で唯一無二の最高の『光(ブランド)』」だったのです。
 

 

人間は、自分がのたうち回るほどの痛みを体験しない限り、
他人の本当の孤独を分かってあげることはできません。

私の人生に起きたすべての激しい痛みは、私をいじめる天罰などではなく、
私をこの「新世界の美しい灯台(野澤克美)」へと正しく着地させるための、
大いなる宇宙の愛のセキュリティシステム(設定)だったのです。


 

縄文の愛と調和が蘇る場所――竜貝城で、あなたの仮面を優しく脱がせます

私が仲間たちと、2年かけて手作業で泥臭く創り上げてきた
稲敷市「高田」のガレージと作業小屋には、
今、過去に大きな事故を起こしながらも健気に走り続ける愛おしい軽ダンプと、
まるで手足のように器用に動かせるバックホウPC30UUが鎮座しています。


そして11月には、地球の磁場を100%調和させる竹炭窯「かぐや姫」
という最後のピースが流れるように届きます。

 

私の1泊2日、1日1組限定のリトリートは、決して安くはありません。
15万円〜30万円という高額な料金を設定させていただいています。


なぜなら私は、ここへ逃げ込んできたあなたの魂の仮面を優しく脱がせ、
人生のフィルムを恐怖から「絶対的な安心と愛」に一瞬でひっくり返してしまう、
本物の「死生観(触媒としての命)」を持っているからです。

 

昼間は、不純物なしの純度100%の5次元の愛の住人である、
美しい竹林のエネルギーを全身で体感してください。


そして夜は、私の母が最期に遺してくれた「形見の火鉢」をパチパチと熾します。
お隣の農家さんから頂いた天日干しレンコン粉(豊かな泥の常在菌・微生物の塊)と、
稲敷名産ミルキークイーンの米粉、そして福島鰹のこだわり出汁で作った、

世界一美味しい完全グルテンフリーのお好み焼きやたこ焼きを、
ただ「美味しいね」と笑い合いながら、五感の100%を開放していただきます。
 

 

私のこの傷だらけの、だからこそ愛おしい不完全なありのままの物語を聴いてください。
私は、自分のハゲ頭が今でも大嫌いだし、背が低い自分も嫌いです。

だからこそ、あなたのどんなに汚くて隠したいみっともない傷も、
全部この私の前でさらけ出していいんだよ。

 

「あなたはそのままでいいんだよ。自分を偽って、すり減って働く必要なんて、
もうどこにもない。感じたまま、あなたの想いをそのまま、ここで私に聴かせてください」


 


私は答えを押し付けるようなことはしません。
ただ、あなたの人生が劇的に変わる「きっかけ」を優しく手渡すだけです。

あなたが心のうちを包み隠さず話し、本当の自分と繋がれたとき、
かつて私が市役所で救えなかった大好きな先輩の命のバトンが、


そして大学時代に事故で亡くなり私の死生観を誕生させてくれた親友・小茂田の命の輝きが、
あなたの笑顔を通じて、最高の光(5次元のワンネス)へと昇華されるのです。
 

 

この世界は、最初から溢れるほどの愛に満ちていました。
支配者層やメディアがどれほど「〜の恐れがあります」と不確定な未来の不安を煽ろうとも、

あなたという映写機のチャンネルが「調和」に合わさった瞬間、
あなたの世界からはすべての災害も恐怖も消え去ります。
 

 

あなたがすべての仮面を脱ぎ捨てて、本当のあなたに還る日を、
私は稲敷の静かな竹林で、丸坊主のお頭をピカピカに輝かせながら、
初恋の人を待つような最高のときめきを持って、愛おしく待っています。


 


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おはようございます竹林整備の野澤です。【Vol 112】

 

本日は、竹を使って自然農をするための高畝(たかうね)づくりの
状況をシェアします。

 

石油の値段が高騰し、ナフサ由来のすべての製品の値段が上がっています。
そこで、この機会に原点に立ち返って考えてみました。
私のミッションは竹林整備ですので、
プラスチック(石油)製品について考えます。
 

 

石油製品が使われる前は、竹は生活用品として活用されてきました。
例えば、
布団や洗濯物を干すための竹竿(たけざお)。
土壁の下地材としての竹小舞(たけこまい)。
遊び道具では竹馬、竹トンボ、竹鉄砲など。

 

稲敷市はお米農家が多いですが、
昔は、お米を収穫してから天日干しをするために、
稲架掛け(はざかけ)をするのも【竹を使ってつるしていた】ということです。

 

他にもブロック塀が普及する前は、竹垣(たけがき)としても
活用されてきました。
このように、竹は生活のいたるところで使われてきたんですね。
 

 

しかし、
時代の流れと共に竹は放置され、今は環境問題となっています。
そこで、何とか竹を活用したい、
処分するのではなく【循環させていきたい】というのが、
私の秘めた思いだったのです。

 

けれど、
私自身が生活の中で竹を活用していなければ説得力がありません。
そこで考え出したのが、
画像のような、自然農として使う高畝(たかうね)です。

 

 

 

私が住んでいる高田地区は、
イノシシやハクビシンなどの鳥獣が数多く生息しています。
ですから、
何の対策も行わずに野菜づくりを行うと食べられてしまいます。
そこで、考えだしたのが竹で壁をつくり、
その中に土を入れ高畝(たかうね)にすることです。
 

 

できるだけ長く使いたいので、
画像のように土にふれる場所は腐らないように基礎コンクリートを使いました。
長くなってしまったので、
一言だけ感想を伝えて終わりたいと思います。

 

 

 

 

 

自画自賛になりますが、よくできたと思います。
2m×2mの大きさでしたが、非常に大変な作業でした。
 

 

1日3時間ぐらいかけ、1週間はかかりました。
回りを囲う竹を同じ長さに切ったり、腐らないようにバーナーであぶったり。
かがんでする作業が腰にくるんです。
おかげで、ぎっくり腰に…(泣)

 

 


過ぎてしまえば、それも良い思い出に変わります。
他にも竹を活用していきますので、お楽しみに♪
ということで、
本日も最後までお読み頂きありがとうございます。


 


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【魂の約束】14年勤めた市役所を辞めた本当の理由

――命をかけて私を「檻」から救い出してくれた、ある先輩の生き様

 

 

こんにちは。茨城県稲敷市で「地域おこし協力隊」として竹林整備をしながら、
2027年より、唯一無二の「意識の触媒リトリート」を始動させる準備を進めています、
野澤克美(のざわ かつみ)です。
 

今、この現代社会の中で、会社の期待に応えるために自分を演じ、周囲に合わせて仮面をかぶったまま、
奴隷のように働いて窒息しかけているあなたに、どうしても伝えたい「命の物語」があります。
 

「自分を偽ってここに居続けたら、私は遠からず、自ら命を絶ってしまうだろう」
かつての私は、本気でそう思い、毎日のように絶望の淵を彷徨っていました。
 

 

嫌いだった父の影を追い、自分を偽り続けた「八潮市役所」での14年間

私の父親は、水道屋を自営していました。私は若い頃、そんな父親のことがどうしても嫌いでした。
けれど、運命の皮肉でしょうか。大学で土木を専攻した私は、卒業間近に両親が離婚したのち、
埼玉県八潮市役所の「水道部」へと配属されたのです。

あれだけ嫌悪していた父親と、全く同じ土木と水の世界。
安定した公務員という地位。


外側から見れば、何不自由ないエリートの人生に見えたかもしれません。
しかし、私の内側は完全に不完全燃焼でした。

 

市役所の空気、組織のルールがどうしても好きになれず、
毎日のように「辞めること」ばかりを考えては、自分の本心を隠して、
偽りの仮面をかぶって生きていました。
 


そんな暗闇のなかにいた新人の私を、驚くほど可愛がり、
大変に面倒を見てくれた一人の先輩がいました。

 

その先輩と一緒に働いたのは、わずか1年という短い時間でした。
仕事のイロハを教えてくれた尊敬する先輩でしたが、実は一つだけ、大きな問題を抱えていました。
先輩は「酒乱」だったのです。お酒が入ると人が変わり、激しく暴れることがありました。



私は先輩を慕いつつも、その素行の悪さに戸惑い、
いつしか少しずつ距離を置くようになってしまいました。
そしてある日、先輩は突然、自ら命を絶ってしまいました。


 

命がけの警鐘――先輩の死が私に手渡してくれた「バトン」

先輩の訃報を聴いたとき、私は涙と共に、強烈な「恐怖」と「直感」に襲われました。
先輩の死が、どうしても他人事には思えなかったのです。

「ああ、先輩もこの市役所という、自分を偽らなければ生きられない檻(システム)の中で、
魂が窒息して、エネルギーを暴走させていたんだな。
 


もし私がこのまま、安定という洗脳に甘えて自分を偽り続けたら、
いずれ私も先輩と同じように、自ら命を絶ってしまうだろう」

 

先輩は、自らの命を終わらせるという「これ以上ない最大の音量のアラーム」を鳴らすことで、
真面目すぎて檻から出られずにいた私の背中を、命がけで叩いてくれたのです。
「野澤、ここに居続けたら魂が死んでしまうぞ。早く自分の本当の人生へ脱出しろ」と。
 


そこから私は、5年間、悩みに悩み抜きました。公務員を辞める恐怖、周囲の目。
しかし、あの先輩の命をかけた警鐘を無駄にすることだけは絶対にできない。
そうして38歳の時、私はついに仮面を脱ぎ捨て、市役所を退職しました。


 

すべての傷は、あなたを救う「灯台の光」になるためにあった

市役所を辞めたあとも、私の旅路は決して平坦ではありませんでした。
20回以上もの転職を繰り返し、経済的に自立できず、
薄毛をはじめとする数々の外見のコンプレックスに自分のアバター(肉体)を呪った時期もありました。

2年前には車で事故を起こし、去年は福井の林業実習中に尿路結石で激痛の手術を経験しました。
「どうして自分ばかり、こんな目に見合わなければならないのか」
 

 

かつては世界を恨みましたが、57歳になった今、私は宇宙のメインサーバー(アカシックレコード)
からすべての設計図をダウンロードし、その本当の意味に気づいて、魂の底から号泣したのです。
 

父が遺してくれた土木と水の技術は、
水害を絶対に寄せ付けない安全な聖域(インフラ)を稲敷の地に創るため。

 

20回の転職や稼げなかった過去、そして先輩の死の悲しみは、今まさに自分を偽って働き、
死にたいほどの孤独を抱えている「あなた」の痛みを、
綺麗事ではなく100%理解して、全肯定してあげるため。


私の人生に起きたすべての激しい痛みは、私をいじめる天罰などではなく、
私をこの「新世界の灯台(野澤克美)」へと正しく着地させるための、
大いなる愛のセキュリティシステムだったのです。


 

稲敷の静かな竹林で、あなたのすべての仮面を脱がせます

来年2027年、茨城県稲敷市の歴史ある高台「竜貝城(りゅうがいじょう)」
を拠点に始動する私のリトリートには、1日1組限定、高額な料金を設定させていただいています。

なぜなら私は、ここへ逃げ込んできたあなたの魂の仮面を優しく脱がせ、
人生のフィルムを「安心と愛」に書き換えてしまう、
絶対の確信(触媒としての命の死生観)を持っているからです。
 

 

昼間は、私が職人の指導霊と共にバックホウを操り、
最高の仲間たちと守り抜いてきた美しい循環の竹林を体感してください。


そして夜は、11月に設置する竹炭窯「かぐや姫」で命を吹き込んだ手作りの竹炭を使い、
私の母が最期に遺してくれた「形見の火鉢」を囲みます。


 

お隣のレンコン農家さんから頂いた天日干しレンコン粉と、稲敷名産ミルキークイーンの米粉、
そして京都の老舗だし屋のこだわり出汁で作った、
世界一美味しい完全グルテンフリーのお好み焼きやたこ焼きを、
ただ「美味しいね」と笑い合いながら、五感の100%を開放していただきましょう。
 

 

そこで、私のこの不完全で、だからこそ愛おしい命の物語を聴いてください。
そして今度は、あなたの番です。

「あなたはそのままでいいんだよ。自分を偽って働く必要なんて、もうどこにもない。
感じたまま、あなたの想いをそのまま、ここで私に聴かせてください」


あなたが心のうちを包み隠さず話し、本当の自分と繋がれたとき、私の魂は究極の悦びを感じ、
あなたの魂もまた、大いなる調和(5次元のワンネス)へと目覚めていきます。

 

あの時、私が救えなかった大好きな先輩の命のバトンが、
あなたの笑顔を通じて、最高の光へと昇華されるのです。


この世界は、最初から溢れるほどの愛に満ちていました。
あなたがすべての仮面を脱ぎ捨てて、本当のあなたに還る日を、
私は稲敷の静かな竹林で、力まず、淡々と、愛おしく待っています。
 

 


※1日1組限定!
⇒
竹林(竹炭づくり)リトリート クリック♪

こんにちは。茨城県稲敷市で「地域おこし協力隊」として竹林整備をしながら、
来年2027年より、唯一無二のリトリートを始動させる準備を進めています、「語るくん」こと野澤です。

今、この現代社会を生きる女性の皆さんに、どうしても伝えたい
「この世界の仕掛け(トリック)」があります。
私たちの周りには、常にこんな情報が溢れています。


「これを買えば、幸せになれる」
「このサービスを受ければ、もっと豊かな暮らしができる」


しかし、そうしたモノを手に入れ、消費しても、
満たされるのはほんの一時的な欲求だけではないでしょうか。

 

気がつけばまた、日常の中で「役割」という名の仮面をつけ、
周囲の期待に応えるように自分を演じ、奴隷のように働く毎日へ引き戻されていく……。

 

そこには、あなたの本当の本音や本心を出す場所が、どこにもありません。
溜まったストレスを発散するために、ショッピング、グルメ、不倫、お酒、ギャンブル、旅行、趣味……。

あらゆるもので心の隙間を埋めようとしても、多くの人が本当の意味で満たされることはありません。

なぜなら、あなたの「魂」は、そんな物質的な刺激を最初から求めていないからです。
魂が本当に求めていること。

それは、「本来の自分(本質)」に戻り、目の前の人と本音や本心で深く繋がり、
結果として「本当の自分」と繋がることなのです。


 

理解されず、仮面をかぶって生きてきた私の「10年間のどん底」

なぜ、57歳になった私が、これほどまでに確信を持ってこの言葉を届けられるのか。
それは、私自身の人生が、その「仮面」と「コンプレックス」の歴史だったからです。

私は若い頃から、世界の裏側の仕組みや、人間の本質について熱く語ることが大好きでした。
しかし、周囲からは誰一人として理解されず、いつしか「あいつ、また語っていたよ」
と陰口を言われるようになりました。


それから私は、本心を語ることをやめました。周囲に合わせ、自分を押し殺し、
仮面をかぶって生きるようになったのです。
 

 

38歳で安定した市役所を辞めて独立したものの、集客が上手くいかず、
その後10年間で20回以上も転職を繰り返した「どん底」の時代。
 

さらに私は、50歳になるまで「薄毛」に激しく悩まされ、背が低い、足が短い、だんご鼻、腋臭など、
数え上げればキリがないほどの外見のコンプレックスの塊でした。

「どうして自分ばかり、こんな目に見合わなければならないのか」
ずっと不完全燃焼で、満たされない想いを抱えて自分を呪っていました。
 

 

しかし、そんな情けない私のすべてを、どんな時も無条件に全肯定し、
応援し続けてくれた存在がいました。私の母です。

母が私に注いでくれたその「無償の愛」に救われ、そして3年前に母が他界したのち、
母の遺したこの稲敷の地で竹林整備を始める中で、私は人生の最大の伏線に気づいたのです。


 

コンプレックスは、あなたの痛みに寄り添うための「完璧な初期設定」だった

「どうして私は、これほど多くのコンプレックスと挫折を、自分で選んで生まれてきたのだろう?」
その答えは、ひとつしかありませんでした。
 

今、社会の中で自分を押し殺し、周囲に合わせて仮面をかぶってヘトヘトになっている
「あなた」の痛みに、誰よりも深く寄り添い、癒す触媒(ヒーラー)になるためです。

 

もし私が、何一つ挫折を知らない完璧な男(アバター)だったとしたら、
深く傷ついているあなたは「この人に私の痛みなんてわかるはずがない」と、
心のシャッターを固く閉じてしまったはずです。


私が薄毛に悩み、20回の転職に苦しみ、仮面をかぶって本音を隠してきたからこそ、
私はあなたの痛みが、綺麗事ではなく心の底から分かります。

私の不完全さのすべては、あなたを無条件の愛で包み込むための、
魂の完璧な初期装備だったのです。


 

おふくろの形見の火鉢を囲み、剥き出しの本質で響き合う

来年2027年より始動する「竹林・竹炭づくりリトリート」は、
1日1組限定、そして少し高額な料金設定をさせていただきます。

なぜなら、ここにやってくるあなたの人生の体験を、ガラリと「安心と愛」に書き換えてしまう、
絶対の自信(触媒としての役目)があるからです。
 

 

ここでは、あなたは「妻」でも「母」でも「働く人」でもありません。
ただのあなたとして、そこにいるだけで100%全肯定される、ジャッジのない聖域です。


昼間は、私が中古の重機や最新のチッパーを駆使し、
地域の仲間たちと守っている美しい循環の竹林を体感していただきます。


そして夜は、11月に設置する竹炭窯「かぐや姫」で私が命を吹き込んだ手作りの竹炭を使い、
おふくろの形見である「火鉢」を囲みます。

メニューはその時のインスピレーションです。たこ焼き、お好み焼き、焼肉、地元の新鮮な魚料理……。
「美味しいね」と笑い合いながら、大好きなものを最高の仲間と食べる、
アバターの五感を100%解放する最高のハッピーな時間を過ごしましょう。
 

 

そこで、私の不完全で愛おしい物語を語らせてください。
そして今度は、あなたの番です。
「あなたはそのままでいいんだよ。感じたまま、あなたの想いをそのまま、ここで私に聴かせてください」


あなたがすべての仮面を脱ぎ捨て、心のうちをつつみ隠さず話し、
本当の自分と繋がることができたと感じたとき、
私の魂は、肉体的な快楽をも遥かに超えた「究極の悦び」を感じ、
あなたの魂もまた、圧倒的な満たされ感(ワンネス)で満たされます。

 

この世界は、私たちが気づかなかっただけで、最初から愛で溢れていました。
もう、一人で頑張りすぎる必要はありません。

あなたがすべての仮面を脱ぎ捨てて、本当のあなたに戻る瞬間を、
私は稲敷の静かな竹林で、力まず、淡々と、愛おしく待っています。


 


※1日1組限定!
⇒
竹林(竹炭づくり)リトリート クリック♪

こんにちは。茨城県稲敷市の地域おこし協力隊・「語るくん」こと、野澤です。

2027年、私は稲敷市のパワースポットである大杉神社から徒歩10分の「竜貝城(りゅうがいじょう)」
を拠点に、「1日1組限定・1泊2日の竹林・竹炭づくりリトリート」を始動します。


今日、この記事を開いてくださったあなたに、私は何かを教えようとしたり、
無理に元気づけようとしたりするつもりはありません。


ただ、57年という長い歳月をかけて、
コンプレックスや数々の挫折にまみれたゲームのような人生を歩んできた私が、
今、心の底から実感している「ひとつの真実」を、淡々とお伝えさせてください。


それは、「この世界は、私たちが気づかなかっただけで、最初から溢れるほどの愛で満ちていた」
ということです。

 

頑張ることをやめたとき、見えてきた世界

現代社会を生きる女性の皆さんは、本当に毎日を必死に生きていると思います。
妻として、母として、働く人間として。

誰からも感謝されず、当たり前のようにマルチな役割をこなし、
気づけば「本当の自分(本質)」がどこにあるのか分からなくなって、心がすり減ってはいませんか?


かつての私も、そうでした。
38歳で市役所を辞めて独立したものの、10年間で20回以上も転職を繰り返し、
薄毛や数々の外見のコンプレックスに悩み、「どうして自分ばかりこんな目に遭うのだろう」と、
世界を恨み、力んで、必死に頑張っていました。

 

けれど、そんなボロボロの私をいつでも無条件に全肯定し、

応援し続けてくれた亡き母の「無償の愛」に気づいたとき。

そして、母の遺したこの稲敷の地で、風に揺れる竹林を淡々と整え、
竹炭を育てる炎を見つめるようになったとき。
 

 

私の中にあった力みや、恐怖や、不安は、静かに消えていきました。
感情の激しい振り子を超えて、ただただ静かで、
満たされた「まんなか(中庸)」の場所にストンと座れたとき、私は気づいたのです。


私が呪っていた過去も、コンプレックスも、
すべては今、目の前で傷つき、疲れている「あなた」の痛みに誰よりも深く寄り添うために、
私が生まれる前に自分で選んだ完璧な設定(ギフト)だったのだ
、と。
 

 

肉体をも超えた、魂が共鳴し合う最高の歓びをあなたへ

このリトリートは、安価な観光旅行ではありません。
少し高額な料金設定をさせていただいています。

なぜなら私は、ここへやってくるあなたの人生のフィルムを、
ガラリと「安心と愛」に書き換えてしまう、
絶対の確信(触媒としての自信)を持っているからです。

 

世間には、あなたの外見や、あなたの「役割(スペック)」
だけを見て消費しようとするものが溢れています。
 


しかし、この稲敷の聖域では、そのめんどくさい鎧をすべて、優しく置いていってください。
ここでは、あなたが「何ができるか」は関係ありません。あなたがそこに存在しているだけで、
100%無条件に全肯定されるジャッジのない空間が待っています。

 

夜、私たちが作った竹炭の穏やかな炎を囲みながら、私のこれまでの不完全で、
だからこそ愛おしい人生のストーリーを語らせてください。



そして、あなたの心の奥にある物語も、ただ静かに聴かせてください。
互いのアバター(肉体や役割)の境界線が消え、
「あぁ、私たちは最初から愛されていたんだ。この世界はこんなにも優しかったんだ」と、
魂の本質で繋がり、共鳴し合う瞬間。
 

それは、この地上で味わえる、どんな肉体的な快楽をも遥かに超えた、
至上の歓びと震えるほどの感動をあなたにもたらすはずです。
 

 

あなたが「故郷」へ帰ってくる日を、ただ淡々と待っています

地球がどう変わろうと、社会がどれほどデジタルに管理されようと、私のいるこの竹林の聖域だけは、
いつでもあなたを守るプロテクション(結界)として、穏やかな景色を流し続けています。

もう、一人で頑張りすぎる必要はありません。
あなたが「ただの、ありのままの自分」に戻り、世界に溢れる愛をもう一度思い出すための準備を、
私は今日もこの稲敷の土地で、力まず、淡々と進めています。


2027年、お互いの魂の映写機がピタリと重なり、
あなたとこの美しい竹林でお会いできる運命の1日を、心から楽しみにしています。

 



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こんにちは。「語るくん」こと、茨城県稲敷市の地域おこし協力隊・野澤です。
 

来年2027年より、稲敷市のパワースポットである大杉神社から徒歩10分の「竜貝城(りゅうがいじょう)」
を拠点に、「竹林・竹炭づくりリトリート」を始動させるべく、現在準備を進めています。
 

このリトリートは、日々、妻として、母として、働く女性として、
たくさんの役割の鎧を背負って心がすり減っている女性たちが、
「本来の自分(本質)」に戻って深く癒されるための場所です。
 

今日は、そんなリトリートを主催する私自身の、これまで誰にも言えなかった
「隠された初期設定(コンプレックス)」について、大真面目に語らせてください。
 

数え上げたらキリがない、私のコンプレックスの数々

実は私は、50歳になるまで「薄毛」に激しく悩まされてきました。
それだけではありません。

  • 背が低い
  • 足が短い
  • だんご鼻   ※鼻が高くなるように洗濯ばさみでつまんでました。
  • 歯並びが悪い ※猪木のように受け口。2回の矯正をしました。
  • 腋臭(わきが)※手術をして治療しました。

社会が作った「外見の美しさ」という基準から見れば、
私の肉体は、数え上げればキリがないほどコンプレックスの塊でした。

 

38歳で安定した市役所を辞めて独立したものの、集客が上手くいかず、
その後10年間で20回以上も転職を繰り返したという経歴も含めて、
自分の人生やアバター(肉体)を呪いたくなるような時期が本当に長くあったのです。
 

昔から自分の経験を人に伝えることが大好きで、
周囲からは親しみを込めて「語るくん」なんてあだ名で呼ばれていましたが、
心のどこかではいつも、自分の見た目や過去に対する劣等感と戦っていました。


 

魂の伏線回収。「この設定だからこそ、あなたに寄り添える」

しかし、ある時ふと、この世界の仕組みに気づいたのです。
「どうして私は、これほど多くのコンプレックスを持って生まれてくることを、
自分で受け入れ、設定してきたのだろう?」
と。

その答えは、稲敷の竹林で自然と対話しているときに、一本の美しい線として繋がりました。
世の中には、外見の悩み、年齢の衰え、自分の過去への後悔など、
深いコンプレックスを抱えて自信をなくし、
誰にも言えずに心を閉ざしている女性たちがたくさんいます。
 

 

もし私が、生まれつき高身長で足が長く、髪もフサフサで、

何一つ挫折を知らない完璧な男(アバター)だったとしたらどうでしょうか。

きっと、深く傷ついている彼女たちは、「この人に私の痛みなんてわかるはずがない」と、
心のシャッターをさらに固く閉ざしてしまったはずです。

私が薄毛に悩み、20回の転職に苦しみ、自分のアバターの不完全さを味わい尽くしてきたからこそ、
今、目の前で悩んでいる「あなた」の痛みが、綺麗事ではなく心の底から分かるのです。

 

 

私がこれほど多くのコンプレックスを設定して生まれてきた理由

それは、傷つき、疲れた女性たちの本質に誰よりも深く寄り添い、
無条件の愛で癒すヒーラー(語るくん)になるための、魂の完璧な初期装備だったのです。
 

 

竹林の穏やかな炎を囲んで、あなたの物語を聴かせてください

コンプレックスを受け入れ、自分のすべてを「これで完璧だったんだ」と自己受容できたとき、
私の中にあった何十年もの葛藤や罪悪感は、静かに消えていきました。

来年から始まる「竹林リトリート」では、夜、私たちが作った竹炭の穏やかな炎を囲みながら、
私の乗り越えてきたストーリーを淡々とお話しします。
 

 

そして今度は、あなたの番です。

あなたが普段、誰にも言えずに抱え込んでいるコンプレックス、役割に疲れた本音、
心の奥の痛みを、ここでは一切のジャッジ(否定)なしに、ただ静かに受け止めさせてください。

あなたが自分の不完全さをも愛おしく思い、「私は、私のままで完璧だったんだ」と、
中庸(ニュートラル)な安心感を取り戻せるような時間を、
この稲敷の聖域で用意してお待ちしています。
 

57年間のすべての挫折と悩みをギフトに変えた「語るくん」に、ぜひ逢いにきてくださいね。
2027年、美しい竹林であなたとお会いできる日を、心から楽しみにしています。
 

 


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こんにちは。

近年、私たちは毎年のように「異常気象」や、それに伴う「激しい水害」
というニュースを目にするようになりました。


「何かがおかしい」
「地球のバランスが、今、大きな転換点を迎えているのではないか」


日々の暮らしの中で、そんな違和感や、
目に見えない時代の足音を何となく肌で感じ取っている方も多いのではないでしょうか。

 


私たちは今、大きな分岐点に立っています。
人類がこれまでのように「テクノロジーや物質的な豊かさ」だけを崇拝し、
自然をコントロールしようとすれば、地球は自らを浄化するために、

かつて歴史が何度も繰り返してきたような「大いなるリセット(破壊)」を選ぶかもしれません。

数万年という壮大なサイクルの中で、かつていくつもの高度な文明が水の底に没していったように。
しかし、もし私たちが「地球はコントロールする対象ではなく、
私たちの大切な『家族』である」ということに気づき、調和への道を選ぶことができたら――。

 


この大きな転換期は、滅亡ではなく、「争いのない、分かち合いの愛に満ちた世界(楽園)」
へと生まれ変わるための、祝福された誕生のプロセスになります。

強いるのではなく、押し付けるのでもない。
ただ、静かにその未来の選択を自分自身に問いかける場所を、
ここ「阿波竜貝城(あばりゅうがいじょう)」の地に作ります。

 

なぜ、この「阿波(あば)」の土地なのか

私たちがリトリートの舞台として選んだ茨城県稲敷市の「阿波」という場所には、
目に見えない壮大な記憶が眠っています。


すぐ目の前には、関東最古の格式を持つ大社の一つ、
「大杉神社(あんばさま総本宮)」が鎮座しています。

 

古代、この周辺は「香取内海(かとりないかい)」と呼ばれる広大な海でした。
大杉神社のある場所は「安婆嶋(あんばじま)」という島であり、
古くから人々を水害や荒ぶる自然から守り、不安を鎮める「水防・疫病退散の神」
として深い信仰を集めてきました。
 


そして、リトリートを行う「竜貝城」の地主である平山様の一族は、
かつてこの大杉神社の特別な領地(神領)であった時代から、この土地の「旦那(名士)」として、
地域の人々を無償の愛と高い品格で支え、束ねてきた血脈です。

かつて「海」であり、水の満ち引きという地球のダイナミズムをリアルに生き抜いてきたこの特別な空間。
ここには、現代の私たちが思い出すべき「自然への畏敬の念」と「利他の精神」が、
今も清らかな「氣」として色濃く残っているのです。


青い竹を「炭」に変える、浄化と目覚めのワーク

このリトリートの核となるのが、荒れた竹林にハサミを入れ、
間伐した竹で「竹炭」をつくるワークです。

実は、手入れをされずに放置された竹林は根が浅く、
近年の豪雨の際に土砂崩れや大きな水害を引き起こす直接の原因になっています。

竹林を整備することは、土地が傷つくのを防ぐ「直接的な地球のケア」そのものです。
さらに、間伐した青々とした竹に熱を入れ、真っ黒な「竹炭」へと生まれ変わらせるプロセスは、
私たちの心に静かな問いを投げかけます。

 

  • 「一見、形を変えて『破壊』されたように見える竹が、
    なぜ周りの水や空気を極上に美しくする存在(炭)に変わるのか?」

  • 「私たちの中にある古い思い込みや恐れを、どうやって美しく昇華(浄化)させていくか?」


煙を上げながら炭になっていく竹の姿を見つめ、火を囲む時間。
そこには、答えを強制する言葉はありません。ただ、地球の呼吸に耳を澄まし、
私たちはこれからどのような生き方をしていけばいいのかを、
あなた自身の魂へと深く問いかける「聖なる余白」が広がっています。

 

先人から受け継いだ「無償の愛」を、この場所に循環させて

私自身、かつて母から「損して徳とれ(利他の精神)」「思えば思われる(無償の愛)」
という言葉を大切に受け継いできました。

困っている人がいたら見返りを求めずに奉仕する――その気概を持っていた祖母や母のDNAが、
今、私をこの竜貝城の再生へと突き動かしています。

 

見返りを求める奪い合いの循環から、ただそこに在るものを大切にし、分かち合う「愛の循環」へ。
地球の異変を何となく感じながらも、どう生きていけばいいか迷っているあなたへ。

答えを探しに、あるいは、ただ地球という家族とつながり直すために、この竜貝城へお越しください。
2027年、この美しい楽園のプロローグを、共に始めましょう。

 

 


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おはようございます竹林整備の野澤です。【Vol 111】

 

今回は、竹林整備の状況をシェアさせて頂きます。
竹は放置すると、どんどんと根を伸ばし勢力を拡大していきます。
そこで、バックホウを使い伐根(根を切り取ること)作業を随時行っています。

 

伐根作業をしていると、
画像のように、ものすごい量の根が出てきます。

 

竹の根っ子の生命力は強いので、土がついていると、なかなか枯れません。
ですので、画像のようにバックホウを使って取り除いたあとは、
山のように積み上げて乾燥させる必要あります。

 

 

当初、私は知識不足のため全ての根っこを取り除こうとしていました。
しかし、自然農の先生である岡本よりたか氏によると、
全て伐根してしまうと、土が乾燥をしてしまい
【微生物が棲みづらい土壌になってしまう】ということです。

 

そこら中にはえている雑草は、慣行栽培の野菜と違い堆肥を必要としません。
なぜなら、それぞれの土壌に合った雑草だからです。
そもそも、雑草というのは存在しません。
私たちが勝手に雑草と呼んでいるだけです。

 

 

その土壌に合った雑草は、その土壌から栄養素を吸収します。
つまり、その雑草を緑肥(りょくひ)として土に混ぜてあげれば、
微生物たちが喜んで食べます。

 

しかし、微生物たちの発酵を促進させるためには、
【米ヌカや、竹パウダー、竹炭などを混ぜてあげる】のが良いです。
そうしたことも、現在まなんでいる自然農の実習で教わりました。

 

そもそも土は、根っこがあるからこそ、その場所に空気の層ができます。
そこに微生物が醸成されることで団粒化して、
【フカフカの土壌になる】んですね。

 

ですから、伐根して全ての根っこを取り除くことは、
【微生物たちの棲み家を奪っていることになる】そうです。
やはり、無知というものは怖いですね。

 

そこで、すべての根っこを取り除くは止めました。
ある程度は残して、除草した草や枝などと一緒に、
竹パウダーを混ぜて微生物を醸成することにします。

 

画像のように、バックホウで整地をしました。
今後の予定として竹の粉砕機を購入し竹パウダーをつくります。
そして、バックホウで混ぜながら土を発酵させていきます。

 

 

つまり、
農薬・無肥料の土を作っていきます。
それを【直売所などで販売する】予定です。
お楽しみに♪

 

 

またまた長くなってしまいましたね。
本日も最後までお読み頂きありがとうございます。

 

 


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こんにちは。茨城県稲敷市で竹林整備事業を行っている野澤です。

今、私たちは時代の大きな大きな節目の中にいます。
連日のように続く酷暑、大型化する台風、線状降水帯、そして各地で相次ぐ天変地異。

一見するとこれらは恐ろしいマイナスの現象に見えるかもしれません。
しかし私は、これこそが「地球からの強制アップデートのサイン」だと捉えています。

これまでの社会は、目に見える効率や成果ばかりを追い求め、他者より良い生活、
よりきらびやかな装備品を手に入れることで幸せになれるという
「ピラミッド型の幻想」を植え付けてきました。


しかし、そのレースに終わりはありません。「もっと、もっと」と消費を煽られ、
働いても働いても心に余裕がない、まるで奴隷のような管理社会。
そこでは、本来人間にとって最も大切な「足るを知る(感謝する心)」や「人との深い繋がり」
がベルトコンベアーのように削ぎ落とされてきました。

物質的な豊かさの限界が来ている今、自然界が大きなきっかけを起こすことで、
私たちの意識は「物質的な価値」から「精神的な価値」へと大転換を迎えようとしています。

私は来年、この稲敷市で「竹林(竹炭づくり)リトリート」を本格始動します。
それは、単なる観光や体験型ビジネスではありません。

この狂ったピラミッド社会から一時的にエスケープし、
「あなたが今後、どのような生き方をしていきたいのか」という人生の根底を問う、魂のシェルター(避難所)です。


なぜ、都会のビルでは「魂」が震えないのか?
私はかつて、38歳のときに「人の夢を応援したい」という一心で、コーチングで独立しました。
しかし、言葉だけのセッション、形のない商品を売る難しさに直面し、
集客が上手くいかず、その後の10年間で20回以上の転職を経験しました。


奴隷的な管理社会の「一番痛い部分」を誰よりもリアルに見て、
傷つき、もがいてきたからこそ、確信したことがあります。

都会の無機質なビルの中でうわべの世間話をしていても、人間の魂は絶対に震えません。
人間も自然の一部です。社会的立場という「仮面」を剥ぎ取り、心の深い部分にある本音に触れるためには、
「空間の力(環境のエネルギー)」が絶対に必要なのです。


舞台は整った。波動が共鳴する3つの聖域
私が仲間と共に2年間の歳月をかけて、汗を流して蘇らせた舞台。
ここにはゲストの波動を根底から書き換える圧倒的なエネルギーが満ちています。

【浄化】パワースポット・大杉神社
「あんばさま」として古くから信仰され、悪縁を断ち切り再生をもたらす大杉神社から徒歩10分。
この神聖な結界が、日常の邪気とノイズを完全に祓います。

【解放】竜貝城跡(城跡の竹林)
かつて人々を守っていた歴史ある城跡の竹林で、実際に泥にまみれ、竹を切り出す「竹林整備」を体験します。身体を動かすことで、ピラミッド社会で肥大化した頭の思考(エゴ)を強制停止させます。

【対話】竹炭窯「かぐや姫」
ご自宅の敷地に設置された竹炭窯「かぐや姫」に火を入れます。竹がパチパチと燃える音、
メラメラと揺らめく炎。じっと見つめているだけで脳が瞑想状態に入り、心を開放します。


日常の防衛本能が崩れ落ちたその炎の前で、私はあなたに静かに問いかけます。
「今、あなたの心の中にある、本当の想いは何ですか?」
そこから、私たちの本番である「魂の交流」が始まります。


1日1組限定・高額リトリートにする理由
当リトリートは、1泊2日・1日1組限定、そしてあえて高額な料金に設定しています。
なぜなら、人は身を切るような投資、つまり「覚悟」を持たなければ
、本当の意味で人生の転換を図ることはできないからです。

この高額な費用は、私への報酬であると同時に、
ゲスト自身が自分の人生に対して立てる「誓いの重さ」そのものです。


人にはそれぞれ持ち合わせている「波動」があります。
この浄化された空間で、高い波動を持つ者同士が一緒に過ごすことで、
言葉の壁を超えた「波動共鳴」が起こります。

お互いがお互いの波動を高め合う。その体験こそが、これまでの「競争社会」から、
分かち合いの「共生社会」へと移行するための確実な一歩となります。


ピラミッドから降りる覚悟を持ち、新時代を生き抜く真のリーダーへ。
稲敷市の竹林で、あなたの魂が覚醒する瞬間を、私とお待ちしています。
来年の本格始動に向けて、今から小さな一歩を始めてみませんか?



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世界が大きなたわみの中にあり、これまでの「当たり前」や、
数字を追いかけるだけの経済システムが岐路を迎えているのを感じている方も多いのではないでしょうか。
 

お金や記号が右から左へ流れる世界が一変したとき、最後に私たちを支えるのは、
やはり「ものを作り出す力」であり、地に足のついた「実体経済」のたくましさです。


かつての日本人が、どんな不況や震災からも立ち上がれた理由。それは、目の前の現実と淡々と向き合い、
自らの手で価値を生み出す「現場の強さ」と「自立の精神」が一人一人の心に宿っていたからに他なりません。


 

AIが多くのデータ処理を代替していくこれからの時代、人間の労働は「強いられる苦役」から、
「楽しいからやる」「自己実現のためにやる」という本来の輝きを取り戻していきます。


頭の中の議論を離れ、しっかりと現実の世界に落とし込んでいく。
国やシステムに頼るのではなく、まずは自分自身が自立し、
自然の循環の一部となって目の前のことを淡々と実行していく——。


そんな、これからの時代を生き抜く「静かな覚悟」と「価値観の土台」を、
五感を通じて体感できる場所を用意しました。


 

2026年11月、茨城県稲敷市にて「竹林(竹炭づくり)リトリート」が始動します!

放置された竹林にハサミを入れ、命を吹き込み、じっくりと時間をかけて漆黒の竹炭へと変えていく。
汗を流し、土を踏み、火を囲む。この一見地味で淡々とした手仕事の中にこそ、
これからの時代を生きるための本質的なヒントが隠されています。

誰かに意見を押し付けられるのではなく、静寂な竹林の中で、ただ目の前の作業に没頭する。
その心地よさの中で、あなた自身の「次の一歩」への気づき(触媒)が生まれるはずです。

時代の転換期を、ただ不安に過ごすのではなく。
自らの足で立ち、本物の価値を創り出す心地よさを、この秋、一緒に体験してみませんか。

 

 


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