人生の目的に目覚める「竹林リトリート」

人生の目的に目覚める「竹林リトリート」

日本で唯一の「夢むすび大明神」として知られる関東屈指のパワースポット【大杉神社(あんばさま)】。その近くで竹炭づくりと竹林リトリートをしています♪











ありのままの自分を愛し、本来の自分に還る空間



~稲敷市・大杉神社に守られた竜貝城跡の聖域で、五感をひらく~



🌿 どれだけ迷っても、どんな自分でも、100%愛される場所

「今の仕事のままでいいのだろうか」

「世間の基準に合わせようとして、本当の自分が分からなくなってしまった」

「自分の欠点ばかりが目について、どうしても自分を好きになれない」

「頑張っても頑張っても結果がでない」

「本当に心の底からやりたいことが分からない」




そんな、心の暗闇のなかにいるあなたへ

茨城県稲敷市。関東屈指のパワースポット「大杉神社」の神域に隣接する、

戦国時代の古城・竜貝城跡。長年、手つかずだったこの竹林を、

仲間4人と再生させたナビゲーターが、あなたを「お帰りなさい」と温かく迎えます。




ナビゲーターである私も、かつてはあなたと同じ、

いえ、それ以上の暗闇の中にいました。

14年勤めた市役所を辞めてから、21回もの転職を重ね、

人生のどん底を味わいました。



50歳になるまでは、自分の容姿への強いコンプレックスから、

25年間も鏡を見ることができませんでした。




しかし、すべてを諦めて坊主頭にしたあの日…。

「お似合いですね」という何気ない一言に救われ、

私は「ありのままの自分でいいんだ」と、50年目にして初めて自分を許し、

愛することができたのです。



21回の転職も、今ではあらゆる人の痛みを理解するための愛おしい財産となっています。

ここ竜貝城跡は、かつて多くの人々が守られ、生きていた温かい記憶が眠る土地。

1日1組限定のこの聖域で、スマートフォンの電源を切り、

五感を解放して、あなたという唯一無二の存在を100%肯定する時間を過ごしてみませんか。




【詳しくは】



サイトへGO

物価の上昇、終わらない競争、AIの進化による管理社会への足音……。
どこか息苦しい現代の仕組みの中で、私たちはいつの間にか、
「お金」や「誰かが作ったルール」に自分の命綱を握らせてしまっていませんか?

 

本来、人間には一人ひとりに素晴らしい個性があり、自然は、生きるために必要なすべての恵みを、最初から無償で与えてくれています。
誰かの作った「ゲームの檻」から一歩外へ出て、あなたの魂が本当に喜ぶ、愛と調和の生き方を選び直してみませんか。

11月、歴史と神聖な空気に守られた茨城県稲敷市・竜貝城跡の竹林で、本来のあなたの輝きを取り戻す「竹林リトリート」が始まります。

 

あなたが感じている「違和感」の正体

世の中が目まぐるしく変わり、多くの人が「これからの時代、どう生きていけばいいのか」
という目に見えない不安を抱えています。

しかし、その不安の正体は、私たちが「自分の人生の主権」を、
社会のシステムに依存しすぎているからかもしれません。

 

私たちは、生きるために嫌な仕事をしなければならないわけではありません。
物質的な豊かさを追い求めるゲームから、そっと降りてみる。

そして、精神的な満足、人との温かい繋がり、自然との調和に価値観をシフトしたとき、
そこには驚くほど自由で豊かな「もう一つの世界」が広がっています。

 

このリトリートは、何かが足りないあなたに「足す」場所ではありません。
社会から植え付けられた不要な固定観念や恐怖を、自然の中で優しく「手放し(デリートし)」、
あなたの中に眠る素晴らしい魅力や能力に気づくための橋渡し(ナビゲーション)の場です。

 

なぜ、この場所で「竹炭づくり」なのか?

  • 大杉神社と竜貝城跡のエネルギー
    日本唯一の「夢むすび大明神」として知られる大杉神社のほど近く。
    中世の結界に守られた隠れ里のような「竜貝城跡」は、
    現代のデジタルノイズやストレスからあなたを物理的に切り離し、深い安心感を与えてくれます。

     
  • 五感を呼び覚ます「竹炭づくり」
    放置された竹林に入り、竹を切り出し、火を扱い、土に触れる。
    この圧倒的なアナログ体験は、スマホの画面で麻痺してしまったあなたの
    「五感」を強烈に呼び覚まします。

     
  • 「炭」がもたらす心のデトックス
    炭は、水や空気を強力に浄化します。竹を燃やし、炭へと昇華させるプロセスそのものが、
    あなたの中にある古い思考を燃やし尽くし、
    純粋な自分へと生まれ変わる「浄化の儀式」となるでしょう。

     

ナビゲーターより、あなたへ

世の中の仕組みに無理に牙をむく必要はありません。
ただ、静かに「自給する力」と「分かち合いの絆」を両手に持って、
あなたらしい個性を発揮して生きる。

それだけで、支配やコントロールの網の目はあなたを縛れなくなります。
選択は、いつでもあなたの自由です。

もし、今の社会に小さな違和感を抱えているなら、その直感を信じてみてください。
11月、澄み切った秋の風が吹く竹林で、あなたとお会いできるのを心から楽しみにしています。
共に、愛と調和に満ちたパラダイスへの第一歩を踏み出しましょう。

 


※1日1組限定!
竹林(竹炭づくり)リトリート クリック♪

おはようございます竹林整備の野澤です。【Vol 108】

 

本日は、前回に引き続きバックホウを使っての
伐根(根っこを除去する)作業をする予定でした。
しかし、雨が降り水たまりができてしまい、
バックホウのキャタピラが空回りして前に進めませんでした。

 

ですので、今回の作業は
かなり昔に建てられたビニールハウスの骨組みの解体を行いました。
骨組みは細い鉄で組まれていますが、
かなり錆びついてネジなど回らない状態です。

 

ですので、手での解体では困難なためバックホウで行いました。
画像のように錆びついているとはいえ、
まだ強度があり、かなり難儀をしました。

 

 

 

 

 

しかし、やはり重機の威力は凄いです!
人間なら2日がかりの解体になるところを、
3時間ほどで解体が完了しました。

 

 

 

 

 

ただし、長いままでは軽トラに乗らないので、
少しずつ短く切っていかなければなりません。
また、ビニールの残骸を細かくしたりと、
竹林整備はやることが盛りだくさんです♪

 

画像ではなかなか伝わりづらいですが、
整備を重ねると着実に綺麗になっているのが実感できますよ。
残りの任期までに、【綺麗になりましたね♪】と言われるように、
していきたいと思います。

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございます。

 

 


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私たちの人生は選択で成り立っています。
多くの人は、自分の人生は自分で決めていると考えています。
しかし、本当にそうでしょうか。

人の意識には、顕在意識と潜在意識があります。
簡単に言えば、意識しているか、していないかです。
そして、大部分は無意識に行っています。

つまり、人の人生も意識しているようで「無意識が決めている」ことになります。
ですから、「自分の人生が思うようにならない」と感じている人は、
意識して決めるようにしてください。
 

 

例えば、私たちが日常行っていることは、
ほとんどが意識することなく行動しています。
なぜなら、その方が疲れないからです。

骨折の経験者なら分かると思います。
私は2年前に右手首を複雑骨折しました。
私は右利きなのですが、当然ながら右手は使えません。

そうなると、何をするにも左手で行うわけです。
食べ物を食べる、洋服を着る、歯を磨く、風呂のあとで体をふくなど。
何をするにも不便なんです。

しかし、1カ月もすると、あれだけ不自由だった左手生活も慣れてきます。
そして、ギブスをはずし、少しずつ右手の生活に慣れてくると、
やはり、左手生活が面倒になります。


なぜなら、どんなに痛くても右手の方が楽だからです。
つまり、人は、「慣れている方に無意識に行ってしまう習性がある」ということです。
これは、普段の選択もそうなっています

 


ネガティブに考える習性。
自分の未来は明るいと考える習性。
自分は何をやっても上手くいかないと考えてしまう習性。

面倒くさいことは先送りにする習性。
クヨクヨと悩む習性。
先回りして常に心配してしまう習性。
などなど。

このようにポジティブなことからネガティブなことまで、
私たちは、無意識の習性によって支配されています。
しかし、この習性が「あなたの人生にとってマイナスに働いている」としたらどうでしょうか。

結果として、上手くいかない人生になってしまいますよね。
では、どのようにすれば「自分にとって良い習性が身につけられる」のでしょうか。
それは、「まずは意識して選択すること」から始まります。

 


最初は面倒に感じるかもしれません。
しかし、慣れれば無意識に行えるようになります。
そうなれば、勝手に脳が「その習性による選択をしてくれる」のです。

あなたは、どのような習性を身につけたいでしょうか。
そして、どのような人生を送りたいでしょうか。
静かな場所で、それを考えてみてください。

そして、少しずつでいいです。
意識して「選択をする習性」を身につけてください。
その選択が、「あなたの今後の人生を決めていきます」から…。

 

 


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日本は、かつてないほどの危機に直面しています。
なぜなら、これから燃料が爆上がりしていくからです。
ロシアとウクライナ戦争は長期化し、アメリカとイランの戦争も収束の兆しが見えません。

その結果、ホルムズ海峡の封鎖だけではなく、周辺国も混乱を極めています。
政府は、何とか事態を打開しようと、石油をかき集めています。
けれど、それも限界を迎えつつあります。

アメリカの備蓄も枯渇しかけているため、
他国へ回すだけの余力がなくなっています。
おそらく、秋ごろからガソリン価格が驚愕するほど高騰します。

 

石油由来のナフサ不足も深刻化し、シンナー、溶剤、樹脂類、プラスチックなどの
多くの商品が爆上がりします。
最も厳しくなるのが、食料です。

石油が枯渇すると、化学肥料や農業資材が高騰します。
そして、この異常気象が追い打ちをかけます。
その結果、食料が高騰するだけではなく、スーパーから食料が少しずつ減っていきます。


この予測がはずれてくれることを願うばかりですが、
おそらく、今年中には非常に厳しい事態になってしまうでしょう。
私がお伝えできる最大の対策は、「あなたの価値観の合うコミュニティと協力する」ことです。

 

最も危険なのは、都心です。
なぜなら、異常気象によって浸水被害が頻発するからです。
当然ながら、都心は便利です。

しかし、「裏を返せば最も不便になる可能性が高い場所になる」のです。

線状降水帯などで、地下へ大量に雨水が入りこめば、
交通網は麻痺します。
そして、物流がストップします。


上記のようにガソリンなどが高騰し、多くの運送会社が倒産する可能も高いです。
それに追い打ちをかけるように、異常気象による浸水被害です。
その結果、都心は食料が激減します。

 

これらの未曾有の事態に対してできる対策は、
地域の人との協力。または、コミュニティ仲間との協力です。
多くの人が備蓄に注目します。

確かに、備蓄をすれば1~2週間は何とかなるかもしれません。
しかし、これからくる大混乱は長期化します。
ですから、一人の力では何ともなりません。

もし、この未曾有の危機に対応できるのは、日本人が大切にしてきた「和の精神」です。
残念ながら、都心では便利とは裏腹に、「周りと協力する体制にはなっていない」のです。
ですから、今のうちに対策をしたいのなら、地方の人たちとの協力体制を築いてください。



こうした内容を書くと不安を煽ることになるため、私は今まで情報を控えてきました。
しかし、時間がありません。
大混乱は、間近に迫っています。

しかし、この大混乱を乗り越えた先は、明るい未来が待っています。
そうした理想の未来を手するためには
一人一人が「和の精神」で繋がり、自立していく必要があります…。

 

 


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子供のときは、何でもできると思っていました。
プロ野球選手、サッカー選手、歌手、医者、パイロット…。
できる、できない、なれる、なれないに関係なく、
自分の夢を口に出していました。

しかし、大人になるにつれ、現実が見えてくると夢を語ることもなくなります。
確かに、全員が全員。大谷翔平選手のようにメジャーで活躍することはできないかもしれません。
けれど、夢を見ること、夢を語ること、そして夢にむかって行動することはできます。


 

ただ、何となく生きることは悪いことではありません。
生活のために仕方なく仕事をすることも。
けれど、過ぎ去った時間は取り戻すことはできないのなら。
夢を叶えるために情熱を燃やし続けたいものです。

 

魅力的な大人は、自分の人生に希望をもっています。
そして、自分だけではなく他の人にも貢献したい、役に立ちたいと思っています。
そこに、偽善も我慢もありません。

自分がやりたいからやっています。
では、そうした人たちは「特別な何かがあった」のでしょうか。
いいえ、私たちと変わりません。

 

もし、特別なことがあるとすれば、
できない理由ではなく「できることをしてきただけ」です。
目の前の「できることを継続してきた」のです。

周囲に何と言われようと、結果に関係なく継続してきたのです。
たとえ、夢が叶わなかったとしても、
その情熱を燃やし続けた日々は無駄にはなりません。

むしろ、何もせず、「できない理由ばかり考えている」よりも建設的です。
情熱を燃やすのに遅すぎることはありません。
何歳からでも始められます。
 

 

もう年だから…。
そうした「できない理由」を考えるよりも、「できること」に集中してください。
そして、一歩一歩やれることをしてください。

振り返ってみれば、
夢を叶えるよりも大切なことが見えてきます。
そうです。
その情熱を燃やし続けた日々が宝物だったと…。

 

 


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おはようございます竹林整備の野澤です。【Vol 107】

 

今回も前回に引き続き、循環の畑大學PART2をシェアします。
いつものごとく今回も長いのでお付き合い頂ければ嬉しいです。

 

日本は都市部を除いて人口減少が著しいです。
その対策の一つとして私たち地域おこし協力隊がいます。
しかし、残念ながら地域おこし協力隊の定住率は低いです。

 

稲敷市も例外ではなく、私たちの先輩である地域おこし協力隊の方々も、
定住率が低いのが現状です。
その主な原因が【仕事の問題】です。

 

仕事の問題イコール、お金です。
残念ですが、定住できない人のほとんどが【稼ぐ力がない】のです。
悲しいですが、それが地域おこし協力隊の現状です。

 

正直、私もその一人です。
お給料をもらうことしか経験がない私は、独力で稼いだ経験がありません。
ですので、
収益を上げることに集中してきた時期もあります。

 

ですが、竹林整備の仲間と出会い、
「稼ぐことよりも大切なことがある」と氣づかせてもらいました。
それは、【仲間とのつながり】です。

 

収益のことに集中してしまうと、活動が楽しくなくなります。
なぜなら、お金にならないことはやらない、
効率や機械化などにばかりに意識が向いてしまう。
つまり、全てがベルトコンペアー的な発想になり、
【愛情が失われてしまう】んです(泣)

 

つまり、人とのつながりや遊び心がなくなり、
【ゆっくりと体験を味わうという意識が欠けてしまう】のです。
そのことに氣づかせてくれたのが、仲間の存在でした。

 

そこで、私は発想の転換をしました。
それは、
稼ぐ力がないのなら、【支出を減らす生活スタイルに変える】
ということです。

 

そこで、
昔からやりたかった自給自足に注目しました。
最初はYouTubeで学んで実践しましたが、動画では限界があります。

 

そして、生活のすべてを自給自足にするのは大変です。
まして、車がないと生活が不便である稲敷市において、
ガソリンなどは自給できません。

 

ですので、無理して全ての生活を自給自足にするのではなく、
【楽しみながら自給できるものは自給する】
というスタイルを目指しています。
そして、仲間とのつながりを大切にしながら、
コツコツと収益を上げていく方法です。

 

薪や竹炭などのエネルギーの自給は、
現在おこなっている竹林整備でまかなえます。
問題は食です。

 

現在、全てのモノが値上がりしています。
野菜栽培での慣行農法でも、
堆肥や農薬、マルチ資材なども高騰しています。

 

ですので、
無肥料・無農薬で行う自然農であれば、物価高騰に対応ができます。
前置きが長くなりましたが、
現在行っている阿波地区で、自然農を行うことにしました。

 

前回お伝えしたように3月より、無肥料・無農薬で行う自然農を学んでいます。
期間は10カ月間。
今回は2回目です♪
お伝えしたいことはたくさんあるのですが、
長くなってしまいましたったので、このへんで終わります。

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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日本人は、残念ながら二極化が進んでいます。
ごく一部の人が富裕層となり、お金を右から左へ動かして富を得ています。
そうした投資家が悪いと言っているわけではありません。

しかし、その一方で10円でも安く、10円でも利益が上がるように汗を流している人もいます。
物価が高騰し続けている昨今において、1円でも安く買おうと行列に並んでいる人もいます。
その一方で、株や不動産投資で1日で何百万、何千万と稼いでいる人もいます。

 

では、毎日の生活費に追われている人が、
少しずつ貯金をして、それを投資に回して上手に稼げるのでしょうか。
残念ながら、確率的には低いと言わざるを得ません。


日本は、これからますます厳しい状況になっていきます。
まず、異常気象によって食べ物の不作が続きます。
線状降水帯などによって道路や家への冠水や浸水被害も頻発しておこるでしょう。

そして、原油やナフサ不足。そして人員不足。
さらにAIの普及によって、多くの人が職を奪われてしまうでしょう。
これだけを聞くと、気持ちが萎えてしまいますね。

 

しかし、発想を変えれば危機ではなくなります。
確かに、物質的には厳しい時代になっていくことは避けられません。
けれど、物質を手に入れることではなく精神的(目にみえないこと)な満足に
価値観をシフトしていければ、むしろ素晴らししい時代に移行します。

 


例えば、私が小さいころは隣近所との距離感が非常に近かったです。
醤油がきれてないとなれば、近所にかりにいったりしてました。
それが日常の当たり前の姿でした。

何かあれば、お互い様。そうした繋がりがありました。
現在はどうでしょうか。
隣の人と挨拶を交わす程度のお付き合いになっていませんか。

 

上記にあげたように、世界はこれからモノが手に入りづらくなります。
一部の富裕層は、高価なモノに囲まれて生きられます。
しかし、私たち庶民は、物価高騰についていけずモノが手に入りづらくなります。

それを、不幸と捉えるか。
それとも、それ以外で幸せを感じるか。
その選択によって、今後の幸福度が変わります。


あなたは、どちらを選びたいでしょうか。
政治家のように、「今だけ、金だけ、自分だけ」で生きていきたいのか。
それとも、醤油を貸し借りできる繋がりのある世界で生きていきたいのか。
その選択が、近いうちに訪れます。

 

どちらが良い悪いの問題ではありません。
あなたが「どちらの世界で生きていきたいのか」が問われています。
当然ながら、私は醤油の貸し借りができる「お互い様の世界」です。
あなたの選択が、今後の世界を決めていきます…。

 

 


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私は日本が大好きです。
そして、日本人が大好きです。
また、日本の文化が大好きです。

私が生まれた場所は、下町である亀有です。
マンガ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」で有名な場所です。
私が小さいときは、近所にあった東和商店街も賑わっていました。

今は、シャッターが閉まり、スーパーに行くことが多くなってしまいました。
当時は、八百屋、豆腐屋、肉屋、パン屋などがあり、
母に頼まれて、よく買い物にいっていました。

 

スーパーの買い物は、ほとんど会話もすることがありません。
しかし、昔は商店街に買い物に行くと、
会話が飛び交っていました。

魚屋にいけば「今日はサバが安いよ」「イカが新鮮で美味しいよ」。
肉屋にいけば、今日は何にしますか? 「唐揚げを200gください」というように…。
そうした何気ないコミュニケーションがありました。


今思えば、そうしたことが住民同士の潤滑油になっていたのだと思います。
しかし、今はスーパーにいけば何でもそろいます。
そして、お金さえあれば会話がなくても購入できます。

これから、ますますそうしたことになっていくでしょう。
便利とは一体何なのでしょうか。
会話もせず、コミュニケーションも図らずに済むことが目的なのでしょうか。
 

 

本来の日本人は、周囲とコミュニケーションを図りながら協力してきました。
例えば、田んぼ。
今のように、トラクターもコンバインもない時代は。
みんなで協力をして栽培を行ってきました。

田んぼまでの水路は、みんなで草刈りや掃除をしていました。
そうやって、協力してやってきたのです。
しかし、時代の変化と共に、、そうした文化もなくなってしまいました。

 

けれど、私は日本人のDNAには、まだそうした気質や文化が刻まれている氣がします。
例えば、大地震が起きたとき、
普段は協力することがなくても、しっかりと列に並び、騒ぎたてることもなく待ちます。


困っている人がいれば、声をかけあい励まします。
ボランティアや寄付も集まります。
みんな「明日は我が身だ」と知っています。


人は、一人では生きていけません。
ネジの一つも作れません。
しかし、団結し協力し合えば大きなことができるのです。

他人を思いやり、余計なことも言わず、黙々と行動する。
本来の日本人の気質です。
私も偉そうなことは言えません。

愚痴や文句も言ってしまいます。
しかし、いざというとき。
こうした気質を忘れないようにしたいと思います。
 

 

現在、熊本県の地震で被災した人が、
この暑い中でも、がんばっています。
私にできることは、こうやって日本人の気質を伝えることぐらいです。

けれど、これからも日本人が日本人として、
周囲を思いやり、団結して危機を乗り越えることを願っています。
絶望を希望にかえてきたのが日本人です。

これからも、そうした気概を忘れずにやっていきます。
私ができる範囲内で。
日本に生まれて良かった。日本人で良かったと思えるように…。

 



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人は、自分が満たされた状態になれば、
自然と分かち合いたくなるものです。
しかし、自分が枯渇しているのにも関わらず、
周りと分かち合おうと思っても偽善になってしまいます。

であるならば、
まずは、あなたの責任として「自分を満たす」ことをしてください。
確かに、自分よりも先に周囲に与えることは素晴らしいことです。
しかし、そうした聖人君子のような生き方は、私たちには難しいです。

ですから、
まずは「あなたが自分を満たすことに集中すればいい」のです。
 

 

例えば、ストレスが溜まっているのなら、発散する方法を考えてください。
疲れているのなら、安静にして休むようにしてください。
我慢をしているなら、我慢せずにやれることをしてください。
無理をしているのなら、無理せずにやれることを考えてください。

最も私が重視してほしいのが仕事です。
なぜなら、私は20回以上の転職を繰り返し辛く苦しい時代を過ごしてきたからです。
今となっては、それもいい想い出です。

しかし、当時は毎日が眠れない日々が続きました。
その結果、そのストレスを仕事以外で満たそうとします。
私は食べ物でした。特にスィーツや煎餅。
中には、お酒やギャンブル、ショッピング、不倫。
スポーツや旅行などに行く人もいるでしょう。

 

それらも、一時的には軽減されます。
しかし、根本的な問題解決ではありません。
その結果、そのストレスは繰り返し起こります。

応急処置としてのストレス発散も良い場合もあります。
けれど、根本的な解決をしない限り、問題は解決しません。
むしろ、大きくってしまいます。


多くの人が、そのストレスを発散するためにお金を使います。
特に私のように、甘いモノがいい例です。
脳は甘いモノを食べると、快感ホルモンが分泌されます。
そして、一時的には満足感が得られます。

けれど、そうした甘いものは麻薬と同じです。
中毒性と常用性がおこり、健康を害していきます。
私はその罠にはまりました。

今でも強いストレスがあるとはまります。
偉そうにいっている私も未熟な人間です。
けれど、そうした悪い習慣を繰り返すと、必ず病気になります。

 

私が最もよくでる症状は歯の痛みです。
また、お腹がぷっくりと出てきたり、
最悪な場合、尿管結石になります。

私も弱い人間です。
無理をしたり、ストレスが溜まってくると、
そうした悪習慣にはまってしまうことがあります。

特に尿管結石は辛いです。
去年は、手術も経験しました。
手術後は、おちんちんの中に管を通してお小水をしてました。
もう、二度とこうした辛い思いはしない…。


けれど、それでも、つい甘いものやお煎餅を食べてしまうことがあります。
それが人間のサガです。
しかし、そうしたことも以前に比べれば格段に減りました。

なぜなら、以前は嫌いだった仕事を無理してやっていたから…。
けれど、母も亡くなり、子供も大きくなりました。
今は、以前ほど生活の心配はありません。

 

ですから、自分の魂(たましい)が喜ぶ仕事しかしません。
たとえ、その仕事が稼げる仕事だったとしても、嫌ならやりません。
逆に、やりたい仕事であれば、お金が儲からなくてもやります。


そうやって、自分を満たすようになりました。
あなたはどうでしょうか。
自分を満たすことをしていますか。

もし、無理したり我慢をしたりしているのなら、
それをいつまで続けるのでしょうか。
それを、しっかりと考えてみてください。
それが最大の自己投資になるはずですから…。
 

 


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人には必ず良いところがあります。
どんなに不器用な人にも必ずあるものです。
そもそも、不器用だっていいのです。

その不器用な感じが場を和ますこともあります。
特に日本人は、自己主張が苦手です。
自己主張が苦手というのは、裏を返せば「周りに氣を使う」ということでもあります。

つまり、逆もまた真なりです。
いい悪いではなく、見方によって捉え方が違うだけです。
「私には何も取り柄がない」という人がいます。
しかし、それは「あなたが謙虚な人」ということもできます。
 

そもそも、価値のない人なんていません。
どんなに嫌な性格の人であっても、その嫌な人がいるおかげで、
「あの人のようになりたくない」と反面教師とすることができます。

 

3次元世界は、両極を体験する場所です。
例えば、明るいと暗い、優しいと厳しい、速いと遅い。
多いと少ない、綺麗と汚い、ポジティブとネガティブ。
というように、比較することで体験が強調される世界です。

ですから、良い悪いということではありません。
その比較によってしか体験できない世界があるということです。
そもそも、浮き沈みのない世界は退屈です。

浮き沈みのない世界は、最初は心の平安を感じられます。
しかし、その状態が「長く続いてしまうと退屈に感じてしまう」のです。
例えば、雨も風も嵐もない世界は浮き沈みがありません。
雨が降り、風が吹き、嵐があるから、澄んだ晴れの日が素晴らしいと感じられます。
 

 

不謹慎な話ですが、
災害があるからこそ、何もない平穏な日が幸せだと感じることできます。
空腹があるこそ、お腹いっぱいに食べることが満足感をもたします。
そのように、対局にあることを体験するのが3次元世界です。


 

現在、地球(ガイア)の波動は急激に上昇しています。
5次元の波動になっています。
5次元の波動は、愛と調和の世界です。

奪い合うこともありません。
比較することもありません。
それぞれが尊重し価値ある存在です。

自然は愛と調和の波動です。
それぞれが尊重しあい、価値ある存在です。
そして比較することもありません。
ただ「生きているだけで素晴らしい」のです。

 

本来、人間も生きているだけで素晴らしいです。
どちらが上も下もありません。
それぞれの役割があるだけです。


それでも、比較してしまうのが人間です。
ですから、比較することを悪いことのように思わないでください。
それよりも、あなたの良いところに目を向けるようにしましょう。

その良いところを伸ばしてください。
良いところは無理をして、つくりだすことではありません。
あなたに備わっているものです。

ですから、その良い部分に焦点をあてれば、
あなたは輝き出します。
そして、その輝きが周囲を照らします。
「一隅を照らす」のです。

それぞれが、一隅を照らしだせば、
この世は、輝きが増していきます。
平和があるとすれば、その世界が平和かもしれません。
私は、あなたの輝きをサポートします…。

 

 


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