こんにちは。茨城県稲敷市の歴史ある高台「竜貝城(りゅうがいじょう)」を拠点に、
2027年より、1日1組限定の「意識の触媒リトリート」を始動させる準備を進めています、
野澤克美(のざわ かつみ)です。
今、この管理社会の中で、誰かの期待に応えるために自分を押し殺し、
役割の仮面をかぶったまま窒息しかけているあなたへ。
「もう死んでしまいたい」「私は誰からも必要とされていないのではないか」と、
暗闇の中で震えているあなたに、どうしても伝えたい「命の真実」があります。
どうか、安心してすべての力を抜き、この記事を最後まで読んでみてください。
ここにあるのは、綺麗事のスピリチュアルではなく、私が57年間の人生をかけて、
文字通り血と涙を流しながら泥臭く回収してきた、
この地球ゲームの「最高機密」のストーリーです。
階段の影で聴いた絶望――「誰からも選ばれなかった」幼少期の記憶
私の人生の最初の映画は、あまりにも過酷な悲劇(ハードモード)から始まりました。
両親は新婚旅行でケンカをして以来ずっと仲が悪く、常に離婚話を繰り返していました。
ある日、幼いながらも「いつもと様子が違う」と直感が働いた私は、
階段の影に身を潜め、両親の会話を盗み聞きしていたのです。
そこで父が母に「お前とは限界だ。離婚をする。姉と克美、どちらを引き取るか」と話していました。
そのとき、私の耳に飛び込んできたのは、あまりにも残酷な言葉でした。
両親は二人とも、声を揃えて「姉を引き取りたい」と言ったのです。
「私は両親から愛されていない。この世に必要のない人間なんだ……」
幼い私の魂は、完膚なきまで粉々に砕け散り、
強烈な見捨てられ不安という闇のなかに突き落とされました。
それでも生きていくために、私はその痛みを心の奥底へ「封印」し、
母に嫌われないように必死で仮面をかぶり、父を大嫌いになることで自分を守り、
周囲の目を異常に気にするビクビクとした人生を歩み始めたのです。
命がけの警鐘――14年勤めた市役所を辞めさせてくれた「先輩の死」
大嫌いだった父親の自営が水道屋だったため、私は反発しながらも、なぜか大学で土木を専攻し、
埼玉県八潮市役所の「水道部」へと配属されました。
あれだけ嫌悪していた父親と全く同じ「土木と水」の世界。
安定した公務員という名の「檻」のなかで、私の魂は完全に不完全燃焼を起こしていました。
そんな私を、驚くほど可愛がり、大変に面倒を見てくれた一人の先輩がいました。
一緒に働いたのはわずか1年でしたが、その先輩は「酒乱」で、
お酒が入ると人が変わり、激しく暴れることがありました。
私は尊敬しつつもその素行の悪さに距離を置いていたのですが……。
ある日突然、先輩は自ら命を絶ってしまいました。
訃報を聴いたとき、私は涙とともに、強烈な直感に襲われました。
「ああ、先輩もこの自分を偽らなければ生きられないシステム(檻)の中で、
魂が窒息してエネルギーを暴走させていたんだな。
もし私がこのまま安定という洗脳に甘えてここにいたら、いずれ私も先輩と同じように死んでしまう」
先輩は、自らの命を終わらせるという最大の音量のアラームを鳴らすことで、
真面目すぎて檻から出られずにいた私の背中を、命がけで叩いてくれたのです。
「野澤、早く自分の本当の人生へ脱出しろ」と。
5年間、悩みに悩み抜いた末、38歳のとき、私は公務員の地位を捨て、
仮面を脱ぎ捨てて市役所を退職しました。
20回の転職、ハゲ、大事故、ケロイド――すべての「影」が仕組まれた伏線だった
市役所を辞めたあとも、私のハードモードな旅路は続きました。
20回以上もの転職を繰り返し、経済的に自立できず、
「大きなお金を稼いだ経験がない」という劣等感。薄毛や外見のコンプレックスに、
鏡を見るたびに自分のアバター(肉体)を呪った日々。
さらに、若い頃から何度も車やゴミ収集車に巻き込まれ、
中型バイクが電柱にぶつかって木っ端微塵に大破するような大事故を経験し。
2011年の震災直後には知人のビジネスに200万円を出資した矢先、
全身が火傷のケロイドのようになる猛烈な帯状疱疹に襲われ。
放射性物質を食べるバクテリア(菌)の液体を吹き付けたら
両腕がドロドロに溶けるという激痛を味わいました。
さらに若い頃には、原因も分からず3回もボコボコに殴られ、
顔を腫らして市役所の入所式に出るという屈辱も経験しました。
去年は福井の林業実習中に、のたうち回るほどの尿路結石で強制的に入院、手術となりました。
「どうして自分ばかり、こんな目に見合わなければならないのか」
世界を恨み、自分の不完全さを責め続けてきましたが、57歳になった今、
私は宇宙のメインサーバー(アカシックレコード)から人生のすべての設計図をダウンロードし、
その本当の意味に気づいて、東京の部屋で子供のように大号泣したのです。
父から受け継いだ土木と水道のプロの技術は、
水害を絶対に寄せ付けない絶対に安全な自給自足の聖域(インフラ)を、
茨城県稲敷市高田の地に創るため。
何千万円もの自己投資で学んだコーチング、整体、レイキ、パソコンの技術は、
他人に頼らず自分の手でリトリートをクリエイトし、ゲストを全方位から癒やすため。
そして、ハゲの未練も、いじめの過去も、誰からも選ばれなかった絶望も、
3回殴られた屈辱も、両腕のケロイドも、
すべては「現代社会のルッキズムや洗脳の中で、自分を醜いと呪い、
仮面をかぶって死にそうになっている『あなた』の痛みを、
綺麗事ではなく100%我がことのように理解し、
丸ごと全肯定してあげるための、世界で唯一無二の最高の『光(ブランド)』」だったのです。
人間は、自分がのたうち回るほどの痛みを体験しない限り、
他人の本当の孤独を分かってあげることはできません。
私の人生に起きたすべての激しい痛みは、私をいじめる天罰などではなく、
私をこの「新世界の美しい灯台(野澤克美)」へと正しく着地させるための、
大いなる宇宙の愛のセキュリティシステム(設定)だったのです。
縄文の愛と調和が蘇る場所――竜貝城で、あなたの仮面を優しく脱がせます
私が仲間たちと、2年かけて手作業で泥臭く創り上げてきた
稲敷市「高田」のガレージと作業小屋には、
今、過去に大きな事故を起こしながらも健気に走り続ける愛おしい軽ダンプと、
まるで手足のように器用に動かせるバックホウPC30UUが鎮座しています。
そして11月には、地球の磁場を100%調和させる竹炭窯「かぐや姫」
という最後のピースが流れるように届きます。
私の1泊2日、1日1組限定のリトリートは、決して安くはありません。
15万円〜30万円という高額な料金を設定させていただいています。
なぜなら私は、ここへ逃げ込んできたあなたの魂の仮面を優しく脱がせ、
人生のフィルムを恐怖から「絶対的な安心と愛」に一瞬でひっくり返してしまう、
本物の「死生観(触媒としての命)」を持っているからです。
昼間は、不純物なしの純度100%の5次元の愛の住人である、
美しい竹林のエネルギーを全身で体感してください。
そして夜は、私の母が最期に遺してくれた「形見の火鉢」をパチパチと熾します。
お隣の農家さんから頂いた天日干しレンコン粉(豊かな泥の常在菌・微生物の塊)と、
稲敷名産ミルキークイーンの米粉、そして福島鰹のこだわり出汁で作った、
世界一美味しい完全グルテンフリーのお好み焼きやたこ焼きを、
ただ「美味しいね」と笑い合いながら、五感の100%を開放していただきます。
私のこの傷だらけの、だからこそ愛おしい不完全なありのままの物語を聴いてください。
私は、自分のハゲ頭が今でも大嫌いだし、背が低い自分も嫌いです。
だからこそ、あなたのどんなに汚くて隠したいみっともない傷も、
全部この私の前でさらけ出していいんだよ。
「あなたはそのままでいいんだよ。自分を偽って、すり減って働く必要なんて、
もうどこにもない。感じたまま、あなたの想いをそのまま、ここで私に聴かせてください」
私は答えを押し付けるようなことはしません。
ただ、あなたの人生が劇的に変わる「きっかけ」を優しく手渡すだけです。
あなたが心のうちを包み隠さず話し、本当の自分と繋がれたとき、
かつて私が市役所で救えなかった大好きな先輩の命のバトンが、
そして大学時代に事故で亡くなり私の死生観を誕生させてくれた親友・小茂田の命の輝きが、
あなたの笑顔を通じて、最高の光(5次元のワンネス)へと昇華されるのです。
この世界は、最初から溢れるほどの愛に満ちていました。
支配者層やメディアがどれほど「〜の恐れがあります」と不確定な未来の不安を煽ろうとも、
あなたという映写機のチャンネルが「調和」に合わさった瞬間、
あなたの世界からはすべての災害も恐怖も消え去ります。
あなたがすべての仮面を脱ぎ捨てて、本当のあなたに還る日を、
私は稲敷の静かな竹林で、丸坊主のお頭をピカピカに輝かせながら、
初恋の人を待つような最高のときめきを持って、愛おしく待っています。
※1日1組限定!
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