竹林整備と田舎暮らしのブログ

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50代の「おっさん」が竹林整備と田舎暮らしを配信していくブログです。

おはようございます竹林整備の野澤です。【Vol 088】

 

本日も以前から投稿していた福井県での林業実習PART12についてシェアさせて頂きます。
早いもので、福井県での実習も終了に近づいてきました。
私は本来7期生なのですが、体調を崩して9期生にも合流させて頂いています。

 

ですので、次回は9期生に合流し、福井県での本格的な実習が終了します。
ただ7、8,9期生の卒業セレモニーがあるので、それで全てのプログラムが終わります。
実習としては次回が最後の最後になります。

 

今回の投稿は、7期生としての最後の実習となります。
もう、このメンバーとの実習が終わるのかと思うと、
何か感慨深い気持ちなります。

 

林業の素人だった私たちが、今回の自伐型林業という目的を通して
技術だけではなく精神的にも成長できたのなら本当に嬉しいです。
しかし、大切なのは【この実習を今後に活かすこと】です。
それを忘れないようにしたいと思います♪

 

画像のように、
メンバーの集合写真は皆、笑顔でいっぱいでした。
特に懇親会での画像はキラキラ輝いていましたよ♪
私は体調不良で、メンバーとお酒を飲めたのは
今回が初めてだったので本当に楽しかったです(^▽^)/

 

私だけは、次回の9期生の実習が1週間ありますが、
今回の7期生のメンバーたちは、これが最後になりました。
ですので、講師である宮田さんの計らいで、
師匠である橋本光治(みつじ)先生を徳島県から出向いて指導して頂けました。

 

 

橋本光治(みつじ)先生は、42年間で自身の山に
30キロメートルも作業道をつくった方です。
道づくりの大家である橋本先生に直接指導してもらえることは、
本当に光栄なことです。

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おはようございます竹林整備の野澤です。【Vol 087】

 

江戸崎にある職業訓練校で、先生3人、生徒2人の計5人と共に
東京ビックサイトで行われた建築・建材2026に視察に行ってきました。
今回は、その様子をシェアさせて頂きます。

 

竹林整備を行っていると、工具や建設機械などが増えていきます。
それらを保管する倉庫を作るため職業訓練校に入校しました。
あっという間に2年が過ぎ卒業までは1年です。

 

去年は福井県での林業実習などがあり、なかなか訓練校に通えない日が続いておりました。
ですので、今年は気合を入れて実習を受けようとしていたところ、
「(建材展の視察に)野澤さんも行ってきたら?」と言われ
息抜きに参加させて頂きました。

 

 

 

会場には、画像のように何百という会社が、
建材の新商品のPRをしていました。
稲敷市はお米農家が多いですが、
もみ殻とケイ素(ガラス繊維)を混ぜて作った台車なども展示されていました。

 

もみ殻はお米を収穫すると大量に出るので、
こうした試みにより再利用ができれば好循環になりますよね。
アイデアしだいで、【高付加価値になる可能性に繋がる】と感じさせて頂きました。


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おはようございます竹林整備の野澤です。【Vol 086】

 

本日は、1年先輩である地域おこし協力隊の相馬氏が
ドライフラワーの内覧会を開催していたので視察に行ってまいりました。
感動を共有したいと思い投稿させて頂きます。

 

私の奥さんは東北の出身です。また相馬氏夫妻も東北の出身ということもあり、
勝手に親近感を抱いておりました。
そして、内覧会までに何度か視察してきた経緯もあり、
彼の並々ならぬ情熱にふれるたびに【俺も負けてられないな】
という気持ちにさせてもらっていました。

 

言葉にすると陳腐になってしまうため、
ぜひ足を運び、【臨場感を味わってほしい】という気持ちです。
●場所:Folia Antiqua(フォリア・アンティカ)
●住所:稲敷市江戸崎甲372-3

 

圧倒的なのは天井の高さです。
そして、彼のセンスと芸術性には感動するばかりです。
画像では伝わりずらいですが、一つ一つの作品には
【魂(たましい)が込められている印象さえ感じられる】のです。

 

 

 

 

恥ずかしながら私もガレージ兼倉庫をDIYで作っています。
ですから、
これだけ大掛かりにDIYで作ることは
【泥臭い作業の連続だったろうな】と想像がつきます。

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おはようございます竹林整備の野澤です。【Vol 085】

 

本日は、稲敷市甘田のアグリクリエイトさんのもと、
竹炭を田んぼに撒く様子をシェアします。

 

竹炭を土壌に撒くと微生物が活性化し、
【美味しい野菜やお米ができる】と言われています。
しかし、実際に作ってみないと説得力がありません。

 

そこで、有機栽培あゆみの会アグリクリエイトの会長さんが、
【試験的に竹炭を撒いてみましょう】ということになりました。
画像のように500ℓ分の竹炭を納品させて頂きました。

 

後日、竹炭を田んぼに撒くということで、
その様子を視察させてもらいました。
画像のような大きなトラクターにアタッチメント取付け、
【それを牽引し田んぼに敷き詰める】のです。

 

 

 

 

この日は風が非常に強く、
竹炭の粒子が飛び散ってしまうのではと心配しましたが、
順調に敷きつめることができました。

 

 

 

場所は、東にあるコメリの近くの田んぼに撒きました。
自分たちが手掛けた竹炭が、試験的とはいえ
こうして【お米づくりのお役に立てている】と思うと感慨深いです。

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おはようございます竹林整備の野澤です。【Vol 084】

 

本日も前回に引き続き福井県での林業実習PART11についてシェアさせて頂きます。
前回、お伝えしたように
私は本来7期生なのですが、今回は9期生に合流して実習を受けました。
※実際は去年に行ったものですがタイムラグがあって申し訳ありません。

 

9期生は私を含め12人のメンバーです。
6人ごとで2班に分かれて、実習を行っています。

 

この実習は、実際に山に入り木を倒したり(伐倒)、
バックホウ(ユンボ)を使って、作業する道(作業道)をつくります。

 

今回の実習はスキルアップコースになるため、
50年以上も経過している太い木を倒したりもしました。

 

実習の終盤にはメンバーの交流を深めるために、
画像のような流しソウメンをしました。

 

 

 

 

 

 

メンバーの中に新潟県で里山を守るために、
私と同じように竹林整備をやっている「修さん」が、
画像のような竹でコップやハシをつくったり。
流しソウメンの土台をつくってくれました。

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おはようございます竹林整備の野澤です。【Vol 083】

 

本日も前回に引き続き福井県での林業実習PART10についてシェアさせて頂きます。
尿管結石の手術があり、実習を延期しました。
ですから、私は7期生でしたが9期生と合流し実習を受けます。

 

当然ながら、9期生の方とは初対面に近いので
上手くやっていけるか緊張感マックスで臨みました。
けれど、その心配をよそに温かく迎え入れてくれました♪

 

実習では覚えることが山のようにあります。
しかし、一貫して言えるのは
【危険を予期した行動をする】という点です。

 

早速、その点を忘れてしまい、
先生から非常に大きな声で叱責を受けました。

 

普段、私はガレージのDIYを一人でしています。
ですから、声を掛け合うということをしていません。
そのクセが出てしまい、
枝を切るときに【倒れます!】と周囲に声をかけなかったです。

 

こうしたことが、いずれ大きな事故につながります。
この実習では、技術はもちろんですが。
この危険を予期して行動することの大切さを、
叩き込まれました。

 

竹林整備は一人ではできません。
チームで行います。
そのときに、メンバーの危険を予期して
事前にその【対策をとっておく】ことは、
リーダーとなっていく私の責任です。

 

今回の実習では、そのことを徹底的に植え付けられました。
大きな事故を起こしてしまっては、
竹林整備を持続的に運営できませんよね。
本当に大切なことだと痛感しています。

 

画像のように、
人間の3倍以上の木を切り倒すときは、緊張で足が震えます。
私は見ているだけで足が震えました。


 


 

 


 


 

 


 

 

 

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おはようございます竹林整備の野澤です。【Vol 082】

 

本日も前回に引き続き福井県での林業実習PART9についてシェアさせて頂きます。
今回の投稿は、実習の前の骨休みといった投稿になります。
実習は基本的に月曜日から金曜日までの5日間行います。
それを計40日間おこなうのですね♪

 

※実際の実習は終了し、その後、実習のまとめを行い投稿しています。いつものように、投稿にタイムラグがあって申し訳ありません。
福井県の実習先は雪深い場所なので、現在の山は雪で覆われている状態です。

 

実習先の福井県へ行くには、
まず私は稲敷市の自宅から奥さんと子供がいる東京に移動します。
そこで1日休息をし、おおよそ車で10時間かけて福井県まで行きます。

 

車での移動なので事故のないように休息を多めにとりながら運転しています。
そして日曜日にホテルで一泊し、月曜日の朝1時間かけて実習先まで移動します。
宿泊施設までは、さらに30分ほどかかります。
本来なら日曜日に直接、宿泊施設に行きたいのですが
日曜日は施設の担当者が休みのため、ホテルに1泊するわけです。

 

これが結構、ハードなんですね。
連休などが重なると渋滞にまきこまれてしまうので、
今回は朝3時に出発しました。

 

その日は朝早かったこともあり、福井県に早く着きすぎてしまいました。
チェックインまでには、かなり時間があります。
そこで、以前より氣になっていた
【一乗谷 朝倉氏遺跡博物館】に行ってきました。

 

 

 

 

 

通常、入館料は大人700円なのですが、
この日は第三日曜日のため無料でした。
ラッキー♪

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おはようございます竹林整備の野澤です。【Vol 081】

 

本日も前回に引き続き福井県での林業実習PART8についてシェアさせて頂きます。
前回の投稿では、
実習が2週間あり。その中休みの3日間について投稿させて頂きました。
今回は、中休み後の実習について書かせて頂きますね♪

 

実習は5カ月間で40日間あります。
現在は、その中盤といったところです。
思い起こせば、最初はみんな林業初心者でした。

 

私は7期生で13人のメンバーでスタートしました。
うち女性が3名。
みんな全くの素人集団です。

 

私は竹林整備をやっていたこともあり、
「少しはアドバンテージがあるかな」という自惚れ(うぬぼれ)がありました。
しかし、持病の尿管結石が出てしまい、
その後、手術などもあり実習を延期。

 

メンバーの皆は、私が休んでいた間も。
しっかりと実習を続けていました。
久しぶりに合流した私は、かなり遅れをとった状態でした。

 

その遅れを取り戻そうとしたことを、
先生は察知し、
「野澤さん! 絶対に無理はしないでください。
しっかりと基礎を身につけましょう」とだけ、アドバイスをくれました。

 

メンバーの皆は卒業が近いのですが、私はこれから9期生と合流します。
ですから、遅れを取り戻そうと少し焦っていたのです。
そこで先生は、「決して、無理はしないように…」
とのメッセージをくれたのです(感謝)

 

7期生のメンバーは実習を積み重ねてきたので、
私から見ると、格段に技術が向上していました。

 

例えば、
画像のようにノンちゃんという女性は、
林内作業車という木材を運ぶ重機を軽々と運転していました。
その姿は、たのもしささえ感じました。

 

私は焦る気持ちをおさえ、
これから9期生と合流し。
しっかりと基礎を叩き込みたいと思いました。

 

大切なのは、この実習で技術の基礎を身につけ、
【今後の竹林整備に活かしていくこと】です。

 

 



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おはようございます竹林整備の野澤です。【Vol 080】

 

本日は、福井県での林業実習PART7についてシェアさせて頂きます。
いつもの実習は1週間なのですが、
本日の実習は2週間と少し長めの期間になります。

 

2週間の実習の間には、中休みとして3日間の自由時間があります。
普段の私は出不精で家にいることが多いのですが、
さすがに3日間、実習先でこもっていると氣が滅入ってしまいます。

 

そこで、
奥さんが福井県に30年ぶりに再会する友人と会うことになり。
ついで?(笑)
に私に会いに来てくれました。

 

嫁と30年ぶりに会った嫁の友人は、
お互いが分からないぐらい外見が変わっていたそうです。
そこで私も加わり、12時間という長丁場の
語り合いが始まりました(笑)

 

せっかくなので、3人でホテルに泊まり
ゆっくりと過ごすことができました♪
余談として、嫁と友人は一緒の部屋。
私は一人部屋に追いやられてしまいまいた(笑)
けれど、
3人の笑顔は最高にハッピーだったことは言うまでもありません。

 

残念なことに、
語り合いに夢中で画像におさめることを忘れていました。
残念…(泣)

 

次の日、30年ぶりの友人は仕事で帰宅し、
私と嫁は久しぶりにデート?
をすることにしました。

 

福井県から石川県の金沢に車で移動し、そこで宿泊しました。
金沢は観光地ということもあり画像のように、
金沢城公園・兼六園に行ったり。
ひがし茶屋街を歩いたり、ランチを食べたりと。
久しぶりに、ゆっくりと過ごすことができました(^▽^)/

 

 

 

 

次の日は、また福井県まで戻り
700年の歴史のある総本山 永平寺へ行ってきました。
総本山ということもあり、
画像のように立派な杉の木や古風な建物が数多くあり。
おごそかな気持ちになりました。

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おはようございます竹林整備の野澤です。【Vol 079】

 

今回は久々に福井県での林業実習PART6についてシェアさせて頂きます。
実は、尿管結石の手術。そのあとのステントという管を身体に埋め込んだりと…。
個人的な諸事情が重なり、林業実習を延期させて頂いていました。

 

やっと体調も回復し、また福井県まで林業の実習を再開するまで至りました。
56才にもなると若いときのようにはいきませんね。
最近は食生活。生活習慣を見直しました。
やはり、竹林整備は身体が資本ですねから…。
皆さまも、身体にはくれぐれもお氣をつけ下さいませ。

 

前置きはさせおき、
しばらく前に投稿させて頂いたときは7人のシェアハウスに宿泊していました。
人生初のシェアハウスだったので貴重な体験となりました。
しかし、体調を崩したこともあり、
現在は実習先から車で30分ほど離れた協力業者の社員寮(個室)に宿泊させて頂いています。

 

シェアハウスは実習先から徒歩1分だったので、
新幹線での旅路でした。
しかし、今回の宿泊先は車がないと移動できないので。
500kim以上の道のりがある福井県まで一人で運転しながらの旅路となります。

 

画像のように、尾張⇒賤ケ岳⇒北鯖江(きたさばえと読みます)と抜け
やっと実習先の福井県に到着。
休憩をはさみつつ8時間の長い旅路でした。

 

 

 

 

一人での遠出だったので不安もありましたが
そんな不安を吹き飛ぶぐらいの興奮がありました。
それは自伐型林業の実習生の人数の多さでした!

 

私は7期生で13名の実習生だったのですが、
今回は7、8、9期生の合同実習だったため、
総勢36名で圧巻でしたよ♪

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