竹林整備と田舎暮らしのブログ

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50代の「おっさん」が竹林整備と田舎暮らしを配信していくブログです。



ありのままの自分を愛し、本来の自分に還る空間



~稲敷市・大杉神社に守られた竜貝城跡の聖域で、五感をひらく~



🌿 どれだけ迷っても、どんな自分でも、100%愛される場所

「今の仕事のままでいいのだろうか」

「世間の基準に合わせようとして、本当の自分が分からなくなってしまった」

「自分の欠点ばかりが目について、どうしても自分を好きになれない」




そんな、心の暗闇のなかにいるあなたへ

茨城県稲敷市。関東屈指のパワースポット「大杉神社」の神域に隣接する、

戦国時代の古城・竜貝城跡。長年、手つかずだったこの竹林を、

仲間4人と再生させたナビゲーターが、あなたを「お帰りなさい」と温かく迎えます。




ナビゲーターである私も、かつてはあなたと同じ、

いえ、それ以上の暗闇の中にいました。

14年勤めた市役所を辞めてから、21回もの転職を重ね、

人生のどん底を味わいました。



50歳になるまでは、自分の容姿への強いコンプレックスから、

25年間も鏡を見ることができませんでした。




しかし、すべてを諦めて坊主頭にしたあの日…。

「お似合いですね」という何気ない一言に救われ、

私は「ありのままの自分でいいんだ」と、50年目にして初めて自分を許し、

愛することができたのです。



21回の転職も、今ではあらゆる人の痛みを理解するための愛おしい財産となっています。

ここ竜貝城跡は、かつて多くの人々が守られ、生きていた温かい記憶が眠る土地。

1日1組限定のこの聖域で、スマートフォンの電源を切り、

五感を解放して、あなたという唯一無二の存在を100%肯定する時間を過ごしてみませんか。




【詳しくは】



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おはようございます竹林整備の野澤です。【Vol 101】

 

本日は、前回投稿させて頂いたバックホウを使っての
竹林整備の状況をシェアさせて頂きます。

 

地域おこし協力隊の任期も1年を切りましたが、
手を抜かず全力で竹林整備を行っていきたいと思いますので、
温かく見守ってくださいね♪

 

現在行っている大杉神社近くの竹林整備地区は、
龍貝城と言って昔、お城だった場所です。
先祖代々、畑などで使っていましたが、
ここ数年利用されることもなく放置されてしまいました。

 

維持・管理されずに放置した結果、
竹などが生い茂り、人が入れない状況となってしまいました。
地主さまは年金暮らしということもあり、
多額のお金を払って業者に依頼するわけにもいきません。
そこで、市役所に相談し竹林整備の私に声がかかったという次第です。

 

私も母親から相続した稲敷市の土地を守るため、
竹林や雑木などの処理に追われた経験があります。
ですから、地主さまの気持ちが痛いほど分かります。

 

問題なのは、【竹林整備は一度きりでは終わらない】ということです。1,2年放置しただけで、どんどんと竹林の範囲が拡がってしまいます。
私がバックホウを購入したのは、
【竹の根っ子の処理(伐根作業)しない限り竹林問題解決しない】という
結論に達したからです。

 

そこで、画像のように竹林から竹の根が伸びていかないように、
バックホウを使って溝を掘ることにしました。
竹の根は地上から50㎝程度の浅い場所に伸びます。
ですから、1m近く溝を掘れば根っこは伸びません。

 

 

 

 

 

 

しかし、少しでも根っこがあると、どんどん伸びてしまいます。
そこで、画像のように地表から50㎝の場所を掘削し、
伐根作業をやっています。

 

 

おそらく伐根作業だけでも相当な時間がかかります。
バックホウを使って1日3時間。繰り返すこと10回以上。
そうした地道な作業を繰り返します。

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おはようございます竹林整備の野澤です。【Vol 100】

 

本日は、竹林整備で使う重機についてシェアさせて頂きます。
福井県での実習が長引いてしまったため、
想定していたよりも竹林整備の進捗がはかどっていません。

 

そこでスピードをあげていくために、
重機(中古のバックホウ)を購入しました。
中古とはいえバックホウは高額です。
ですから、【現物をしっかりと確認した上で購入したい】と考えていました。

 

福井県の林業を始める前から、理想的な中古のバックホウを探していたのですが、
なかなか見つからずヤキモキしていました。
そんなとき、軽ダンプの修理でお世話になっている福田自動車の社長さんが
急遽、売ってくれることになりました。

 

福田自動車の社長は、敷地内に竹林が浸食してくるため
中古のバックホウを購入したとのこと。
しかし、最近は仕事が忙しくほとんど使用することなく放置状態だったそうです。

 

冗談半分で、「使っていないのなら譲ってもらえませんか?」とお伝えしたところ、
快く「いいですよ」となった次第です。
非常にラッキーでした。

 

私が氣になっていたのが、中古のバックホウは故障が多いことです。
故障するたびに高額な修理代がかかってしまっては運営費がまかなえません。
ですから、信頼のできる人から購入したいと考えていました。

 

当然ながら福田自動車さんはバックホウの修理もできるので安心です♪社長さんは本当にいい方で、
「修理のときは遠慮なく言ってください」といってくれました。
感謝です♪

 

お礼に、画像のように試運転がてら福田自動車の敷地の整備を3日行いました。
「今後の竹林整備もお手伝いしますね」と約束させて頂きました。
そんなこんなで前置きが長くなりましたね。

 

 

 

画像のように、現在モデルケースとして手掛けている「龍貝城」に
バックホウを納入して頂きました。

 

 

試しに、雑木の根っこを掘削しましたが、
これが凄い力なのです!
人間の手で掘り起こしたら1日かかるような大きな根っこも、
バックホウなら15分もあれば掘ってしまうのです♪

 

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おはようございます竹林整備の野澤です。【Vol 099】

 

前回は、家の中が丸見えのため目隠しのDIYを掲載しました。
今回は、雨でも木材を焼けるように、屋根を設置することにしました。
その状況をシェアさせて頂きます。

 

今までガレージをつくるために
画像のように数多くの木材を焼いてきました。
この木材を焼く作業が大変なんです(泣)
なぜなら、【作業が過酷な上に時間がかかる】からです。

 

本来なら、ガレージに屋根をつけてから木材を焼けば良いのですが、
それではガレージが完成してしまいます。
完成してから木材を焼いても無駄になってしまう。悩ましい…。
ですので【日よけ、通路、バイク置場、木材の焼き場】など。
多目的に使える場所を作ることにしました。

 

最初に完成した画像をみてもらうと、
素人にしては良く仕上がっていると思います。
自画自賛になりますが…。

 

 

 

 

 

竹林整備は、現場も過酷ですが、
それ以上に大変なのが、【作業する場所の確保】なんです。
最近は暑さ・寒さ・大雨など異常気象が続いていますからね。

 

そんな中で、雨、風がしのげる場所がないと
【余計に過酷な作業になってしまう】んです(泣)
ですので、ガレージづくりばかり掲載して申し訳ないとはおもいつつ、
これが完成しないことには【スタートラインに立つ氣がしない】んです。

 

けれど、
画像のようなプロセスを観て頂くと
【創造していく楽しさがある】と思いませんか?

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おはようございます竹林整備の野澤です。【Vol 098】

 

作業小屋の屋根のDIYが終わり、やっとひと段落がつきました。
しかし、ずっと氣になっていたことがあります。

 

それは、画像のように家の中が丸見えなんです(泣)
そこで家の中が見えないように目隠しのDIYをすることにしました。
今回は、その設置状況を投稿させて頂きます。

 


 

まずは、単管パイプをコンクリートで固めて支柱を設置しました。
その後、いつものようにスキマ時間を使って木材を焼いたのですが。
おそらくトータルで200時間は焼いてます♪

 

 

 

画像のように可燃ガスのボンベの消費量がすごい…。

 

台風などで目隠しが飛ばないように、
少しスキマを開けて風通しの良い状態で設置しました。
古風でいい感じに仕上がりましたよね?

 

 

 

作業小屋のDIYも一息ついたと思ったら、
次から次へとやりたいことが増えてきます♪

 

けれど、竹林整備もしっかりとやっていきますから。
ご安心ください。
本日も最後までお読み頂きありがとうございます。
 

※竹でお困りの方へ!
竹林整備事業へ クリック♪

おはようございます竹林整備の野澤です。【Vol 097】

 

本日は、骨休みのひとときを投稿します。
稲敷市の地域おこし協力隊になってから、
2年近くガムシャラに突っ走ってきました。

 

ですから、
実は【茨城県のことを全然知らないなぁ】と感じ始めました。
忙しいという字は、心を亡くすと書きます。
つまり、
忙しいと、【心を失い本当に大切なことを失うことになる】んですよね。

 

ですから、これからは、
しっかりと茨城県のことを堪能しつつ【全力で突っ走っていきたい】と思います。
おいおい結局、突っ走っていくんかい♪
と、突っ込みが入りそうですが(笑)

 

ということで、
前々から行きたいと思っていた鹿嶋市にある鹿島神宮に行ってまいりました。
初めて知ったのですが、
鹿島(かしま)という字は鹿(しか)が入っていますね。
鹿島神宮では、【鹿(しか)は神の使いという意味がある】そうです。
私は、こんなことも知らなかったのですから無知とは怖いものですね。

 

画像のように、境内には鹿(しか)がしっかりといましたよ♪
そして、
生まれてまもない可愛らしい子鹿(こじか)もいました。

 

 

実は、福井県の林業実習に行ってから、
何百年とその地に根をおろしているご神木に興味を持つようになりました。
先日も投稿させて頂いた戸隠神社のご神木も神聖な気持ちになりました。
今回の鹿島神宮も画像のように、
樹齢何百年であろう巨木が何本もあり厳かな気持ちになりました。

 

 

圧巻だったのは、画像のように境内には塵(ちり)一つ落ちてないような状態で、
おそらく毎日、掃除を徹底的に行っているのが感じられました。
やはり、
浄化された場所では、しっかりと掃除が行き届いていますね。

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おはようございます竹林整備の野澤です。【Vol 096】

 

前回は、バックホウ(ユンボ)の置き場を投稿しました。
今回は、いよいよガレージ(作業小屋)の屋根の投稿をします。
シリーズ化して投稿してきましたガレージも、いよいよ完成します。

 

まったくのDIY素人であった私が、
2年間をかけて手掛けてきた作業小屋であるガレージ。
途中、柱から落下しケガをしましたが、何とか完成することができました。

 

竹林整備するには、数多くの機械や工具など必要です。
そして、雨の日は作業ができません。
それらに対応するには、
どうしても作業する場所や物を置くためのスペースが必要でした。

 

しかし、
業者に見積りをお願いしたところ500万円はかかると言われました。

 

そのような余剰資金は私にはありませんでした。
そこで、
DIYで作れば材料費だけで済むという安易な発想で始めました。
けれど、
やればやるほど形になっていくことが達成感に繋がっていきました。

 

 

 

ズボラな性格の私は、
設計図を作成することなく全て現場合わせで施工していきました。
それも一人で…。

 

当初は全ての資材を木材で建てようとしましたが、
柱に使う木材は太くて長くて重いのです。
つまり、一人では無理でした。
そこで、柱などの主要な構造には単管パイプを使うことにしました。

 

 

 

竹林整備や資格取得、そして福井県への自伐型林業実習など。
同時並行的に進めていかなければならず、
空いた時間は全てガレージやバックホウ置場などに費やしてきました。
そして、2年間が過ぎました。

 

100回以上は通ったであろうコメリの店長さんも、
「この人は一体何を作っているんだろう?」と
首をかしげていたに違いありません…。
※最初は段取りが悪く、1日に2,3回行っていました(泣)

 

材料費だけでも200万円はかかりましたが、
業者の見積りは500万円だったので、
300万円分を節約できた計算になります。

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おはようございます竹林整備の野澤です。【Vol 095】

 

前回はバイク置場の投稿をさせて頂きました。
今回はいよいよ竹林整備の起爆剤のための一歩である、
バックホウ(ユンボ)置場のDIY状況を掲載させて頂きます。

 

バックホウ(ユンボ)は当分の間、
現在、竹林整備を行っている龍貝城に常駐させます。
ですので、
置場は、消防署に届出をして竹の焼き場に使いたいと思います。

 

ただ、予算の関係上、
竹炭をつくるための無煙炭化器の購入は少し先になります。
ですから、
竹をどんどん伐採し乾燥させていきます。

 

効率を考えて、
画像のように竹を焼く場所と竹の乾燥台は近くにつくりました。
いずれは、竹を焼いている状況もシェアしていきますのでお楽しみに♪

 

画像のように、
バックホウ(ユンボ)の置き場は、
屋根までの高さが3mあります。

 

この作業を一人でするのは恐怖との闘いでした。
実は私は高所恐怖症なのです。
画像のように単管パイプで骨組みをつくり、
そこに長いハシゴをかけて作業します。

 

 

しかし、
足場の砂利が凸凹のため、ユラユラと揺れるのです。
そのたびに、足がガクガクと震えました(泣)

 

この作業で一番に難儀したのが、屋根材の設置です。
なぜなら、
私が所有しているハシゴの高さでは、
釘を打つことができないからです。

 

どうすれば足場などを組まず
一人で施工できるのか?
少ししかない脳みそをふりしぼり考えました。

 

そして出した結論。
言葉で説明するのは難しいですが。
両端は釘を打ちます。
そして、強風で飛ばないように木材で抑える作戦です。
画像を見てもらえば分かりやすいかも…。


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おはようございます竹林整備の野澤です。【Vol 094】

 

前回、投稿させて頂きましたが自伐型林業大学校も無事に卒業できました。
ですので、今後は本格的に竹林整備を進めていきます。
今回の投稿は、竹林整備を爆速させるための起爆剤のための一歩である、
バイク置場のDIYの状況を掲載させて頂きます。

 

竹林整備の起爆剤がバイク置場?
「関係ないじゃん」とお叱りを受けそうですが…。
けれど、物事を進めていくには、
【その先々にある問題を解決していく必要がある】んですね(泣)

 

正直な話、私が当初イメージしていた竹林整備の状況が思うように進んでいません。
私の見通しが甘かったことが原因です。
そもそも、東京ドームの半分近くの面積を、
【少人数で全ての作業を人力で行うことに無理があった】のです。

 

けれど、何事も始めてみないと分からないことがあります。
これは人生と同じかもしれませんね。
人生で後悔しないためには、
【今のこの瞬間を全力で出し切っていく以外にない】氣がします。
自画自賛になってしまいますが、
この2年余り、全力を出してきたつもりです。

 

ただ、もう少し竹林整備のスピードを上げていきたいです。
それには、画像のようなバックホウ(ユンボ)を導入し、
【支障になっている竹や木を搬出していきたい】と思います。
そのために福井県まで自伐型林業を学びにいったのですから…。

 

バックホウ(ユンボ)は、現在行っている大杉神社近くの龍貝城に常駐させる予定です。
しかし、龍貝城はあくまでもモデルケースであるため、
いずれは、他の地域の竹林整備も進めていきます。

 

そうなると、バックホウ(ユンボ)の置き場を作らなければなりません。
けれど、置き場は屋根までの高さが2.5m以上、そして奥行が4m以上必要です。
そして、竹を焼く場所や竹炭を保管する置場も確保するためには、
かなり大きな面積が必要となります。

 

つまり、そうした広めの置き場を確保するために
画像のように置いてあるバイクなどを移動する必要があるのです。
その結果、いつものように【問題が玉突きのように発生する】のです。

 

長々と書きましたが、
バックホウ(ユンボ)を置くためのスペースを確保するために、
バイク置場をDIYで作りました。

 

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おはようございます竹林整備の野澤です。【Vol 093】

 

長期間にわたり福井県の自伐型林業大学校の実習を掲載してきましたが、
今回は最後の卒業セレモニーの様子をシェアさせて頂きます。

 

卒業セレモニーは7、8、9期生が合同で集まり、
一人10分の成果報告をプレゼンテーションして終了しました。
画像のようにスタッフを含めて総勢40人近くになったので圧巻ですね♪

 

 

プレゼンテーションでは、簡単なプロフィール。この実習に至った動機。
この林業で学んだこと。そして、今後の展望などをシェアし合いました。
10分という短い間でしたが、
それぞれの思いのこもったプレゼンが聞けて感動しました。

 

いろいろな思いが聞けましたが、共通した思いとして、
荒廃しつつある【山や自然を何とかしたい】というものでした。
私自身も、「第二の故郷である稲敷市の竹林を何とかしたい」というものであったので、
同じ志(こころざし)をもった仲間たちに心強さを感じました。

 

 

 

 

 

現在の日本は、少子高齢化にともない自然が荒廃してきています。
原因はいろいろと考えられますが、大きな原因の一つに
【今まで森林を守ってきた人たちの高齢化にある】と私は思います。

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おはようございます竹林整備の野澤です。【Vol 092】

 

長らく、自伐型林業についての投稿が続いていたので、
竹林整備の様子をシェアする機会がなくて申し訳ありません。
しかし、【林業も養蜂も全ては竹林整備の足固めに行っている】ことです。
ですから、こうした努力も無駄になることはないと確信しています。

 

正直、竹林整備だけで生計を立てることは容易ではありません。
竹炭販売をメインでやっていますが、
竹炭をつくる工程は数多くあり労力がかかります。

 

しかし、そうした労力のわりに安価でしか売れないので、
モチベーションが下がってしまいます。
こうした社会問題に関することは、
【行政と一体になって取り組んでいかなければ解決しない】
と感じています。

 

日本は急速に高齢化が進んでいます。
その結果、
【耕作放棄地、放置竹林、森林が荒れ放題になっている】のが現状です。
おそらく昨今、熊が人間に被害を与えている問題も、
こうしたことが背景にあるからだと思います。

 

さすがに稲敷市では熊や鹿が出没することはありませんが、
イノシシなどの鳥獣被害はあとを絶ちません。
この問題を解決するためには、
荒れ放題になっている【森林(竹林)を整備していく】必要があります。

 

全国的にもこうした問題が起こっており、
国も対策として【森林環境税】を個人に対して付加しています。
森林環境税は、年1回、住民税と一緒に一律1000円が徴収されているんです。

 

ご存じないかもしれませんが、
稲敷市も森林環境税が基金として積みあがっています。
この森林環境税が1回限りの使い切りの消費として終わるのはなく、
【投資効果のあるものに利用される】ことを願うばかりです。

 

話が長くなってしまいましたが、
竹林整備の状況についてシェアします。

 

画像のように山積みとなっていた竹は、半年近く放棄した結果、
草とツルが生い茂って見えなくなっていました。
また、あれだけ綺麗に草刈りをしてあった場所も、
草がボウボウになってしまい愕然としました(泣)

 

 

【今までやった竹林整備の成果はどこへいったの?】という
無残な状態になっていたのです。
しかし、落ち込んでいても先へは進めないので、
とにかく伸び伸びになった草刈りから始めました。

 

 

 

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