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材料は全て同じ形に切り揃えるのは勿論ですがゴマ油、ネギと生姜が中華に使われます。切り揃った材料はさっと下茹で、油通しするとか熱が加わります。そう、生食する中華料理はほとんどありません。定食屋さんでおなじみのレバニラ炒めはほぼ日本オリジナル。
医食同源。食べるのも健康を維持するのと同じ事というのが中華料理のモットーであります。

では、紹介しましょう。

広東料理:食は広東にありと言うように様々な味付けは勿論中華のルーツがそこにあります。僕がいたイギリスの学校では毎年2月に中華料理屋が来て新年会を行います。旧正月ですね。
そこで好きなのは酢豚。甘酢は疲労回復に良いんですよ。パイナップルは使いません、僕は。豚肉を柔らかくするとか言うけれど熱が加わると食感変になるし。
チンジャオロースもいいですね。正しくはチンジャオニューロース。牛肉、ピーマンと筍細切り炒めです。オイスターソースの濃厚な味がご飯進みます。
他に鶏肉カシューナッツ炒め、ラム肉クミン炒めがあります。

北京料理:寒々しい所なので腹持ちがいい粉ものが豊富です。北京ダックは鉄板メニュー。パリパリの皮を薄い餃子の皮に包んで食べます。また食べたいわ・・。すきだもの。

上海料理:海に面した所なのでシーフードがおいしい。けど、それだけではないですよ。好きなのはトンポーロー。八角を効かせた豚の角煮ですね。

四川料理:日当たりが悪く風土病さえザラな所なのでピリ辛は勿論それ以上に汗だくになりお下劣な話ですみませんが用を足しに行くのもしんどくなるようなものがあります。絶対外せないのが麻婆豆腐、エビチリに回鍋肉(ホイコーロー)。一番目は皆様が御存知の豆腐と挽肉のピリ辛煮です。木綿豆腐使いましょう。エビチリは臭みを抜いてさっと一ゆですればプリッとした食感のまま。ケチャップ入った甘辛ソースが極み。回鍋肉はゆでた豚バラブロックを薄切りにしてキャベツ、ピーマンとねぎで炒めます。甜面醤ベースです。ご飯ほしくなります。

餃子はそもそも焼き餃子自体日本オリジナル。僕大好き。月一で皮から作ります。

別腹で好きなのは中華のスイーツ。杏仁豆腐が先ず。僕が持ってるレシピでは生クリーム使った超濃厚な一品。杏仁シロップじゃ納得行かないです。杏仁霜を使いましょう。クコの実がアクセント。マーラーカオ。太るでしょうけど卵たっぷりでおいしい。タピオカミルク。ゆでたてのタピオカに甘めなココナッツミルクと合わさります。手作りならたっぷり楽しめます。

まぁ・・こんな感じです。

来月は旧正月。節分もいいけれど何か一つ中華料理、どうっすか?