台風かあ…
いや個人的にもいろいろもの憂くてねえ。
ま、恒例のバザー寄付品製作に追われてたのもあるが。と、相変わらずアキアキですみませぬ。

はい、清盛。
なんかこの大河って、今さらだが全体にちょっと言葉足らずな感じしない?
今日のも、なぞかけで上手いこと象徴的に伝えてやったぜ!…って脚本家はご満悦かもしれないが
肝心の事実関係の詰めがいつも弱かったり抜けてる気がする。
で、いろんな人の顔つきが無言で写るのだが、その表情の意味するところがとらえにくい(伝兵衛等一部除く)。
じっくり見て、背景も調べてみたりして、それなりに言外の想いの解釈が出来ることもあるが
本来はやっぱりドラマ内でクリアにしていくべきだよね。
今日の時忠みたいに、有名セリフを違うニュアンスで使うケースもあるんだからさ。
いや、暗黒担当時忠の切なげな呟きは、テロップ攻撃にも負けず良かったと思うが
あの顔つきも、いきなり見た人にはちょっと不明かもしれない…。
あ、今さらそんな新規顧客いないか?失敬。

あとやっぱりメイン役者がみんな今ひとつだったかなあ…
伊豆のスナイパー・妖怪人間組(今はまだ、無自覚です)が一番いい芝居に見えたのは気のせいか…。
禿はアートしてるけど。あんな紅白の何とかユーゲントか何とか兵みたいな奴らに攻められたら、怖い…。
というわけで、来週は京の五条の橋の上!?







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