窪田正孝をピンクレジットにしないのは何故…
ということで久々に大河の感想を書くぜ(スギちゃん?)

いや~A型日本人で元サラリーマンの自分には、重盛の苦悩が実にフィットする。
ケイタ君こと窪田正孝は良いね!抑えた感情が爆発するシーン、胸打たれた。

公家たちは、視聴率アップのために極端にやれって言われてでもいるのか?
伝兵衛、目立ちすぎ…何にでも出てるぞ野間口とペアの頃はそこまでやってなかったよね…まあ面白いのだが。
細川茂樹は、輿に乗ってゴキゲン♪のところがあまりにも可愛くてちょっとツボ。
昔は平重衡だったのになあ…
極端といえば奥州藤原氏も謎の存在感…息子もアイライン入れないと、偉大なる父に勝てないぞ…

と、ネタっぽい絵面が増えてるようだが
そしてずっと見てる者には話もわかるし面白いのだが、
この週末に会った親戚のおばさんあたりには「つまらない。暗い。わからない。」とバッサリ…
全然リアルじゃないって言いながら梅ちゃん先生は見てるんだよね。
ちなみに相方とは、清盛が勝新だったらよかったね~で意見がまとまる。
今日のだって、勝新ならゴッドファーザーばりの凄みが出たろうに。
ま、おばさんの希望とはますます違う方向の作品になるが。

頼朝も、せっかくやる気スイッチが入る兆しだったのに、芝居が…
いや気持ちはあるが態度はナレーションの如く他人事で…といった高度な演技だったのかもしれないが。
産直野菜宅配便の湯けむりスナイパーが、あらゆる意味でフォローに必死なご様子。
頑張れ源氏魂。その言葉を託した父・義朝は、レンタル家族ビジネスやら窓拭きやらやって、次はお花屋さんらしいぞ。