三連休。
実家へ行ったり、秋祭りのこども山車を引いたり
なかなか忙しい週末だった。
しかし日中関係は大丈夫なのか・・・?
そんな国際情勢はさておき。
龍馬も霧島へハイキング。そして仮面ライダーアクセルばりのソードモードに。
・・・と、何か勢いをつけたいのはわかるのだが
ここへ来て、前から気になっとった
龍馬の志向と論理、そして亀山社中メンバーそれぞれの個性や志を
あまりに雑駁に扱ってきたツケが回ってきていないか?
(まあ実際勢いだけで動いていたのかもしれんが)
時代の潮流ももうひとつわかりにくいし
社中メンバーもモブ扱い甚だしく
目立つ時は死ぬる時かいな、池くらた。それもなんだか強引だったし。
丁寧に解説し描いてほしいところは一瞬で
画像はイメージです的なところに時間をかける、そのバランスの悪さが気になる。
案内人の少年は良かったと思うが。
良いといえば、ここに来て後藤象二郎が何かいい感じに・・・
さすが吉田東洋様の甥っ子?!
日本語教師のドラマも観てるので親近感アップしてるだけかもしれないけど。
しかし、彼のように、欠点もさらけ出しながら
じょじょに覚醒し、成長していく人間像の方が(弥太郎もそうだが)
大河ドラマの主人公としては魅力的な気がする。
いや、福山雅治も頑張ってるとは思うのだが
基本、みんなに愛されるすてきな龍馬さんだから、頑張り方が平坦に見えてしまうんだよね。
さて第四部では何かブレイクスルーするのか。
高杉晋作が着流し三味線バトルを見せてくれるらしいと話題だが。ではまた。