今日は、うちの鍵が壊れてしまって、難儀した。
ちょっと特殊な鍵なので、遠方の専門業者さんが来るまで
爆睡する下の子(約14kg)を必死で抱きかかえ、ぐずる上の子をなだめつつ外で呆然。
夕方とはいえ暑かったし。
家(マンション)の前が酒屋というかプチコンビニな品揃えの良店なので
上の子に、アイス買っておいでとコインを託し、はじめてのお使いを依頼。
そしたら、グッジョブ!
「パピコ」(もちろん二個組)を買ってきたのだ。
なんていいチョイス、さすが我が息子。
片手しか空かない状態でもこれならOK、ぱきっと割って、一緒にパピコをちゅーちゅー・・・ひやうま~。
それはさておき。
「刑事一代」の視聴率がなかなか良かったらしく、余は満足じゃなのだが
(そういや「天地人」も観たはずなのに、内容すっとんじゃったよ・・・)
現実の事件、いろいろ、きついのが起きとるねえ。滋賀とか茨城とか。
色恋沙汰、というか何というか。事件内容も壮絶で、ちょっと言葉もない。
人間関係ってドライになっているようで、やっぱり本質は業深い、ドロドロなのだな。
かえって限られた関係性に執着、激昂してしまうのか。うーん。考察継続。
あとはまたまた子供を車に置き去りとか。
子供の車内熱中死に関しては、あまりに夏が来れば思い出すレベルで発生しているのだから
もう少し法律も厳しくして
他人でも発見したら即通報とか、親も厳罰化とか対処を考えた方がいいかもしれん。
前も書いたけど
生まれるかもしれない夢の子供のことだけでなく
いま生きている子供たちをひとりでも死なせないことに知恵と経費をかけてほしいと思うわけだよ。
そういえば、今日来てくれた鍵屋さんは
もちろんとてもいい方だったのだが
特殊な鍵をあっさり開けられる人がいるという事実を目の当たりにして、ちょっと震撼・・・。
まあうちのような所帯というか無法地帯に入っても
常設されているレゴトラップで足の裏激痛くらいの成果しか得られんわけだが
このごろ、ホント訳わからん事件も多いからねえ。
まさか、うちなんて、と、言い切れないんだよなあ。
八兵衛さんのような熱血刑事も昭和と共に去りぬだろうし
自力で警戒するにこしたことはないのである。
なーんてあまりの間抜けっぷりを相方に日夜指摘されまくっている
斑犬が言っても、何の説得力もないのだが・・・。