本日は朝からいろいろ忙しく
おまけに下の子が反抗期?
自分で何でもできるようになってる(と本人は思ってる)のに
やらせてくれない的なことで
何かが、気に入らなかったらしく
夜お風呂でバクハツ。そのあとも一糸纏わず、泣いて走り回る。。
そんな時に限って電話かかってきたりして。
とかなんとかでやっと寝付いた~!と時計を見れば
22時3分前!!ギリギリセーフ!
・・・はい、心のない天使の言葉を囁きながらなだめ甘えさせつつ
「とにかく『魔王』までに寝てくれるか」だけを考えていた成瀬・・・いや、非情な斑犬っす。
しかしたとえ曲がっていても親心は親心。
いやドラマの話。
重鎮・石坂浩二、さすがの貫禄だった。この父親役はとても似合っている。
+act.miniという雑誌を買ってしまい(どんだけミーハー魂炸裂・・・)
その中の劇団ひとりのインタビューに出ていた
石坂浩二の「計算されつくした芝居」話が面白かったせいもあり
一挙手一投足を注視してしまったよ・・・。
(途中突然ソファにオダギリジョーが座ったのにはちょっと笑ったが。
11年前の回想シーンかと。いや思わんけれども。)
来週で終わりということもあり
今回は、成瀬弁護士も揺さぶられ(ちと泣きすぎ?本来の友雄はかなりナイーヴなのだね)、
芹沢家の過去、それぞれの内面も掘り下げられ、いよいよ最終的崩壊への予兆。
劇団ひとり、生田斗真の表情も迫真、今日は芹沢家充実してたな。
芹沢刑事はただ熱く走ってる人からは脱却してきた感じで、
それでこそ最終決戦(?)にふさわしい。
ただ振り返って(まだ終わってないぞ!)
男優陣の力演に比べ、女優陣が残念な感じなんだよなあ・・・。
吉瀬美智子は、お嬢なので感情を出さない設定なのかと思ってはみたが
今日ももうひとつ薄かった・・・。
上原美佐はキャラ不明な上、ず~っっとどんぐりまなこ。
眼が大きいって欠点でもあるんだな。
しおりちゃんは可愛いけど科白がどうにも空々しいし出没しすぎだし
(警察、捜査せいよ!サイコメトリー頼みってどうなんすか!)
カフェの先輩?に至っては存在意義不明・・・。
な~んて。大野智ばっかり見てるくせに。えへ。
大野智は、ぜひまたシリアスドラマで観たいなあ。
昭和のミステリか社会派ドラマを、またこの制作チームで
スタイリッシュにリメイクするなんてのはどうっすかね。
ところで本作の脚本家が
元々お笑い系で、「シャキーン」(教育TV7時~。上の子はこれを観るために起きる)の
構成も手がけているとはびっくり。
「愛なんて要らないっ!」ダッシュ!教会門前泣き!は確かにギリな感じっす。
いやいや名シーンなんだけれども。
昨日書いた「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」のラストも、ギリといえばギリ
(you tubeとかでパロってるよね・・・)なんで、
感動と爆笑、悲劇と喜劇は匙加減ひとつの表裏一体なのかもしれないね。
とかっこよさげに書いたところで、子供の寝顔でも見にいきますか。