きょうの午後は、ものすごい雷雨だった・・・
雨になるとは知っていたものの
こんなになるって予報されてた?
ところで昨日、超!久々に映画館に行ったのだが。
まさか1800円払って
「アンパンマン」を観る日が来るとは・・・!
とくに好きでもなんでもないんだけど
1歳と4歳が観られそうな映画って他になくってさあ。
(そういう意味で、なんとポジションを確立しているのだ、アンパンマン・・・
20周年だか25周年だかだった。幼児向け磐石キャラとして君臨。)
妖精リンリンの声・土屋アンナの小生意気なハスキーヴォイスは
なかなかキャラ立ちしていてよかったけど。
でも、まあとかく自己主張の現代社会にあって
幼き日に、「自己犠牲」精神を知るのは貴重かもしれん・・・
食べさせちゃうんだよ?顔。替えがきくとはいえ。
今回の映画ストーリー全体もそんなメッセージを感じました。
下の子は、とちゅうでうろちょろしていたのだが
幸い?客層的に同志も多く、無問題。
しかもアンパンマン勝利のシーンでは「やったー!」とガッツポーズ。
そんなに感情移入していたのか。
上の子は、グダグダしていたわりには
映画鑑賞が気に入ったのか
次は「ポニョ」が観たい、と言い出した。
どうなんだろう、ポニョ。歌サビは頭ん中ぐるぐる回ってるけど。
ところで「東映まんがまつり」のような企画モノってもうないのかね?