さて本日「ラスト・フレンズ」最終回を観たのだが・・・
ぬるい。
ちょっと、がっかりした。
鼻で笑ってしまうような死ぬ死ぬ詐欺な展開&演出。
バイク事故&難産って・・・あまりにベタすぎる。東海TVか。
そして、人間の掘り下げ方が浅い。
赤ん坊のほんわかムードでオールOK的なゆるゆるさ。
子犬引き取るのと訳が違うんだぞ。
こんな複雑な出生&環境の子供を育てるってことの「重さ」が
彼らの中にほとんどないってのはどうなんだ。
みちるが、子供を産むかどうか決めるまでに、
あと三人が最後に一緒に暮らし、子供を育てるという選択をするまでに、
もう少し、それぞれの葛藤があってもいいじゃないか。(←えなり風)
なんか自分目線の悩みは延々だらだら持ち越し
根源的な課題には気づかないっていうか一生保留な世界観ってのがなあ。
と、ここで怒っても仕方ないのだが。
明らかに自分世代は対象外だし。
(かといって「アラフォー」もあんまり興味ひかれないんだよねえ・・・)
ま、DVを客寄せに使って成功した、お洒落ドラマ、って感じかな?
そんな自分も、「CHANGE」は1回目を観たっきりで
「ラスフレ」は後半けっこう観たわけで、
こりゃまたずいぶん視聴率推移に忠実な行動していたもんだなあ。