中国・四川大地震の被害状況が続々と伝えられているね・・・。


地球の歩みと比べれば

人間の立ち位置など実に脆弱なものだ・・・

通称「おから」工事が追い討ちかけたって噂もあるが。

(子供たちが危険の先鋒にいたとすれば。

子を持つ親の端くれとしても、学校の悲劇は特に遺憾である。)


亡くなった方々にもご冥福をだが

一刻を争う現場の救援活動関係者にもどうか頑張って下されと祈りたい。


実は先日の海堂尊つながりで「ブラックペアン1988」を(のん気に)読んでいたのだが

ふと「ジェネラル・ルージュの凱旋」を思い起こし

軽く再読してしまった・・・

(クライマックスが、地震ではないがコンビナート火災の救急医療シーン)。

命を救う、助けるということの、理屈ではない壮絶さ。


世界的に拝金主義が横行(って端的に言いすぎだな、失敬)してる昨今だが

いざとなれば、食料と衛生と寒暖調節、そして医療をはじめとする人的資源。

書いて気づいたが赤ちゃんを育てるのと同じだ。

人の営みは、現物と人の営みによってしか救えない時もあるのだ。


ま、祈るよりは寄付、かもしれませんが・・・。