正式スタート日をさりげなくスルーする2年目の斑犬。
なぜならば。
実家にてやっと「第一回縫い物合宿」を決行してきたのだっ!!
いやー縫った縫った。
ついに神秘のヴェールを脱いだアデッソ姫が驚異のフル稼働!
といっても、実際、子供らが起きている時間は
思うようにことがはかどらず
結局、寝かせてからがんばったのだよね。
まあ歴史は夜作られるしな。
少々手伝ってくれるかと期待した実家の母(洋裁経験者)が
子供と一緒にあっさり爆睡してしまったのはちと誤算というかマジっすか・・・だったが。
正直、もとより不得意&久々のミシン縫いだったので
出来栄えはもうお笑いレベル、近くで見ないで!!って感じだ。
しかもこの合宿で縫ったのはすべて
「青いプラレールの柄」の生地・・・
微妙に派手で、プラレールプラレールっていっぱい書いてある。しかもカタカナ。
(もちろん子供が自分で選びましたとも!)
ポケットの柄あわせとかまで必死にやっちまって、もう夢にまで出てきそう。
とはいえ、腕のない縫い子で申し訳ないくらい、ミシンは優秀だった。
最初にちょっと縫製トラブルが発生したのだが
ブラザーのお客様相談室に電話したら見事に解決したのにも感動。
(土曜日も問い合わせられるのはありがたい!)
糸かけも、縫いの指定も簡単で、すっと縫えて、
そして何といっても返し縫いボタン&自動糸切りが便利だよ~。
夜中に縫ってもわりあい静かだし(少なくともそのせいで子供は起きない)。
ひとり真夜中に「母さんが夜なべをして~」(って歌があるのだ)状態で
手袋ならぬ入園準備の品々を懸命に、カタカタと縫う・・・。
しかし今日。
自分としては力作のスモックを相方に見せたら、一言
「こういうの、売ってんじゃないの?」
真っ白な灰になったよ・・・