看護生活、四日目(なぜか黄金伝説風味)。
まったく、子供たちが揃って「ウィルス性胃腸炎」になってしまい
(ちなみに下の子は1月に引き続き2回目・・・)
様々な予定もみなキャンセル、医者行き以外は引きこもり。
せっかくのバレンタインデーも、チョコどころではなく
看護及び筆舌に尽くしがたいプチ事件の始末に忙殺される日々・・・
しか~し!用意周到な良き妻とはわたくしのこと。オホホ。キャラ違うぞ。
いやー月曜にチョコ買っておいてよかった~。
相方は、まるで興味なしだが
わざわざそのために出かけたんだぞ。
なーんて早速一個お相伴してしまったのだ(しかも先に箱開けるし・・・)。
なんでも、「オクマレ」といって
ベネズエラのオクマレという絶景の谷でとれるクリオロ種のカカオ豆で、
世界の生産高の1%以下という、稀少な「幻の豆」を使っているとのこと。
なんだか「まぼろし」ってきくと、そそられてしまうのだよねー。恐るべし幻マジック。
しかしオクマレとかクリオロって
愛らしくも不思議な言葉だなあ・・・流氷の天使?それはクリオネ・・・
さて幻のカカオのお味は、というと。
う~ん、農耕、いや濃厚。(←このボケはパソコンがかましたんだからね)
ただそれが、豆のせいなのか、カカオ成分が多いなどの理由なのかは
素人には判然とせず・・・
プロのショコラティエによれば
全く同じ材料でも、作り手によってぜんぜん違うチョコになるそうだけど。
ああ、そんな高度な利きチョコ、してみたい。
どれ、もう一個食べちゃおっと。
とりあえず、おいしい。
ていうか相方の分は。
いいんだ。本来きゃつは酒を飲んでおればいいのだ。だったら最初から酒買ってこいや自分と。
なんとなくこの文のテンションが高めなのが
看護生活からの逃避なのか、オクマレチョコレート効果なのか
素人(何のだよ)には判然とせず・・・