緑魔子!緑魔子が出るよ!と

オープニングで騒いでいたら

そんなところで騒ぐのはあんただけだ。と

相方に指摘されてしまいました・・・しょぼ~ん。

指摘できる君も同類項だろって。


そんなおふくの異様な存在感で後半から違うドラマっぽくなってた

川中島パート1ですが。

ちょっと、昨日再放送を見たせいか

前回と今回、2回続くと、前置きなが!って感じがしたっすね。

そのわりに、武田家の各武将は扱い大雑把だし(除く駒井)。


あと、由布姫の変な映像も興ざめ・・・

何か虚像を「虚像で~す」と光らせるのは、いかがなものか?

ああいうのは、普通に由布姫が袖をひっぱって、なりませぬと言って

ええ?!という勘助の顔の次の瞬間には誰もいない

でも十分通じると思うのだが(墓前だし)。

高齢者&ゆとり世代対策?


とはいえ、残りわずかだなあと思うと何となく寂しいっす。

そしていつもあまり景色とかには気がいかない自分だが

龍のような火の列とか、妻女山から川中島、海津城を見る全景には

おお~と感心。来たねえザ・川中島!

兜や鎧装束も皆凝っていて興味深い!

内野勘助が、「川中島のために予算をとっておいてほしい」と

スタッフに直訴してたそうだが・・・その甲斐あってか?期待感は高い。

大河ドラマで、最後に盛り上がる展開ってのは、いいね!


おふくは「蜘蛛の巣城」風味なのかな?

思えば第一回は「七人の侍」風味だったなあ・・・しみじみ。

あの最初の回の勢いとインパクトに、今年は大河見よう!と決意したんだもんな。

風の章の頃の、泥臭く熱い面白さ(含、生き残りをかけた父と子の相克)は

原作部分に入ってからは失速してしまったような気がするけど

それでも、実にいろいろと堪能できるドラマであった。

なんて、まだ終わってないって。いざ決戦!