なんかあれだね、農相ってのは呪いの椅子?


おいといて。

今日の風林火山は、思ってたよりよかった。面白シーンも多くて。

勘助・晴信の腹探りあい会話の妙や

家臣団のテレパシー密談?(流石は駒井、情報早すぎ!)とか。

一番好きだったのは、勘助がひとり「鬼になるやも・・・」とか気張ってるときの

伝兵衛・太吉・嫁トリオの小芝居。大受け。

まー全体にちょっと勘助顔芸やりすぎだったけど。落ち着けと。


由布姫も久々の見せ場で、頑張っていたように思う

(というか、柴本幸の雰囲気に、脚本が合わせていったのではないか)

けど、ちょっとホラー風味・・・。

悋気ではないといいつつも、距離ができてしまった晴信への思慕、切なさみたいな

微妙な女心や孤独感がもっと見えると、ぐっと共感度があがるのにな。

(で、ぬけぬけした晴信にムカつくと。)

まあ、命短し、恋せよ柴本、と。

三条夫人は正妻の貫禄って感じだったね。それと、晴信という人間を

一番愛しているのは三条なんだなって思った。


あ、あとリツがよかった。原美濃のおちゃめな親父っぷりも。


於琴姫は、原作読んだとき

上野樹里(のだめ)っぽい天然可愛いイメージを持っていたのだが

(なんか「おおどか」って言葉がぴったりくる)

紺野まひるはどうだろう、来週だな。

しかし各々方、気づかれたか。

太郎と於琴姫が「イケ・パラ」からの刺客とは・・・!