いやー土日ダレダレになってしまって。

ブログもサボり続きで、申し訳ございません。

夏の疲れかな。


風林火山も、欠かさず見ている人には

「おお、深井!」みたいな細かな感動があったものの

まあちょっと本筋ではないような話だったしな。

ていうか、この砥石城攻略の話、前読んだマンガ

(おっさんが読むような風林火山短編集)

の方が面白かったんだ。碁石金とか出てきて。

忍芽の行動はちょっと唐突だったからな。演技はよかったんだけど。

でも真田家というか滋野一族?が、それぞれに辛酸を舐め、

時には敵味方に別れ、苦渋の決断を繰り返しながらも

一族のサバイバルという心はひとつ、みたいな根性は

この時代のひとつのあり方としてよく伝わってきた。

あと相変わらず相木殿がナイスな存在感。


忍芽や葉月が、なんか戦国のプロ?って感じの女性像を

演じていてかっこいい分、

来週の姫の戦い、どうかなあ・・・

お嬢ちゃまバトルにならないか、少し心配。