とにかく「みちる」がお気に入りで、飛び飛びながらも観ていた昼ドラ「麗しき鬼」もいよいよ佳境に。
悠子役の遠野凪子が、渾身の怪演!
ヒステリックではなく、腹から演じているというかドスが効いているところが実によい。
それと、裏切られて「鬼」となってしまった迫力だけでなく、
そういう自分の業、醜さに向き合い、持て余す、哀しさもあって
こんなに強烈な奴なのについ応援したくなる。(ってまあだいたい苦笑しながら観てるけど・・・)
悠子の性格って、唐突なものではなく
あの自己中で暴力的な父親と、情に厚いけれど僻みっぽいところもあった母親に
なんと似ていることか。この話はそのあたりが、よくできてるよな。
で、やっぱりみちるは、いいなー。
今日は、赤ちゃんをあやしてたみちるの回想、懐かしかった。
脚本上の設定自体が相当いいんだけど
(台風の目は晴れ、っていう気象学的事実を思い起こすよ・・・)
内浦純一の持ち味で、誠実に演じていて、ハートがあるんだよね・・・
ちなみにうちの子はこのドラマを「みちるちゃん」と呼んでおり、
内容には興味ないらしくTV画面はほとんど観ないのだが、
「ゆらら、ゆらら・・・♪」が流れると、ミニカーで遊びながら一緒に歌ってる。
*ところで昨日、深く知りもせず偽装コロッケからいろいろ書いたわけだが
その後、やっぱりいろいろ出てくる出てくるピーナツちゃん・・・(肉だが。)
さらに責任を巡るミートホープ・ファミリー劇場、
告発の放置についての農水省VS北海道と、週刊誌ネタ的要素も拡大中。
なんか事故や事件、豊富だなあ・・・今日はJRの架線事故だし。
まさかみんな「秘技・視線そらし(だっけ?自分で書いてて忘れた)」の一環じゃないよね?
(遠野凪子の演技も?!)