ありゃ夜中の3時じゃないか。

今日(土曜)は暑かったね!

こどもも日焼けしたが、無防備で外遊びに付き合った相方の被害が甚大。

おでこも腕も火傷に近いくらいまっかっか。


そんな赤備えの、いや赤い彗星の、ええいどれでもない、相方に

「プー一族」第4巻を借りたのだ。

あー、おしまいなんだ、これで!なんだかさわやかにさみしい。

ギャグのキレは若干鈍り傾向で、人生観を垣間見せる的な展開だったけど

それぞれが、生きる道を見つけて、生きていく。

ラストの「寄せ書き」が泣ける。

こういう、ささやかに手の込んだつくりって、作者の楽しいあったかさだよな・・・。


プー一族としては、こういう風に終わる予感はしてたので

そっかーと納得もしたんだけど。

でも「宮本の中堅マンガ家生活 兼 育児奮闘編」みたいなのもあったら読みたいぞ!

(そういえばメッシーの赤ちゃんがメッシー似なのがさりげにおもろかった・・・)


さてこの夜更かしは、実はまた映画を観たせいなのだが・・・

これがまた、深い映画で。監督はオーストリア人。欧米か。

感想はまた次回に。