テレビ買っちゃったーーーー!!!!
(正しくは、買ってもらっちゃいました。ありがとう相方!!)
川中島の合戦までには大きいテレビが欲しい欲しいと言い続けていたら、
Gact登場前にゲットだぜ!
今日の午後届いたんだけど、
日頃クール?な斑犬も大興奮で小躍りさ。
(関係ないが、こどもってマジで「小躍り」するよね・・・)
そして、ハイビジョンで観る「風林火山」は・・・
みんなのアイラインにびっくり。
その中でなんとなく、千葉真一はナチュラルに見えた。目ヂカラすごいのに。
てか今日あまり登場してなかったし。
映像ばかり気になってあまり身を入れて観ていなかった「のろいの笛」の巻ですが
(このタイトル、大河っていうより少年探偵団とかにありそう・・・)
晴信の閨シーンの名科白&名演技は、よかった。
妙に男前&エロスな雰囲気(あえて、いつも以上に麗しいのがちょっと微笑ましい)と、
「男と女ではない、国と国なのだ!」云々の
君主の宿命、その孤独・・・的なくだりは、圧巻。
やはりこのひとは手錬れじゃの。相変わらず、リアルというより歌舞伎風味ではあるが。
でもよく考えたら、あそこまでしないとコトに至れないとは、
晴信、難儀である・・・。
それと三条夫人が、だんだんに、味わい深くなってきた。
己が立場、気高さと、女心の複雑さを、静かで微妙な演技で表現しようとがんばっているのが
好感持てる。勘助との間に溝が出来ていくのも、どちらの気持ちもわかって、せつない。
来週からは、また新展開のようだね!!