ポストカードblog

ポストカードblog

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!

私の趣味はポストカード集めです^_^

特に、メッセージ性のあるカードが好きです。
このブログではお気に入りのポストカードを紹介、私なりの見解を書いていきたいと思います!


今日はこちら



{BBD867A5-8172-4E68-8FDF-63E1370B053E:01}

題して、「老婆とタトゥー」

ドイツのポストカードです。

絵に書かれているドイツ語の意味は、

「私のも昔は鷲だったのよ。」

みたいな感じです。

さて、このカードから皆さんは何を感じるでしょうか。


今日このカードを取り上げたのは、大学のベンチャービジネス論という授業で講師である久米先生がおっしゃった、ある言葉を思い出したからです。

それは


変わらない為に変えていく


という言葉です。

これは、このポストカードの言いたいことのような気がします。

人間は自分の意思とは関係なく老いていくもの。

身体だけでなく、心も。

そして周りの変化でもそれらは変わっていきます。

そのあらゆるものが変わり続ける中で、何かを変えずに守ろうとするなら、時には自らも変わらなければならない。

それは人間も企業も社会も同じだと私は思います!

その時のベンチャービジネス論の授業では
下町の職人技術を誇る会社を存続させんとし、背水の陣で臨んだ会社の新事業のお話を、

オレンジトーキョーの小高集 氏より伺いました。

昔ながらの職人技術を世の中に伝えていく
というのはこの進化し続けるIT社会では難しいことです。あらゆるものが機械化され、人の手が必要なくなっていく世の中だけに、機械ではできない技術を変わらず残すことが大切なのではないでしょうか。しかしそのためには今の市場と向き合い、やり方は変えていかなければなりません。そうした試行錯誤をしてはじめて変えずに変わることができるのだと思います。




久米先生のベンチャービジネス論講義ブログより

【2015第07回】特別講義 オレンジトーキョー 小高 集社長