大阪南部では有名なだんじり祭り。

五穀豊穣の秋祭りです。

岸和田市が有名になっていますが、他の地域にも根強く秋祭りは残っています。


沢山の地域にだんじり、地車、ふとん太鼓、花車、山車、色んなタイプの山車があります。

お神輿タイプは、少ないかも。

あったりしても、担がないで下にタイヤが付いていたりします。

子ども祭りの地域は特にそう言うなんちゃってが多いかも。

大人中心の地域は、岸和田のような軽快に走る地車は1億円するらしい彫りが施されています。


私の育った地域は、子ども祭りで、だんじりを引いて地区内を練り歩くと言うものでした。

その当時は、地車自体も安全な物でたぶんトラックを解体し、タイヤとハンドルだけが機能するようにだんじり風の小屋を乗せた”なんちゃって地車”でした。

まだまだ子どもの多い時代だったので、長ーーいロープを地車に付けて、みんなで持って一日中グルグルと歩き回りました。

お昼ご飯、晩御飯は炊き出しのカレーやおでんをみんなで公園で食べるのも好きでした。(そんなに美味いもんでもなかったんですけどね。味薄くて(笑))


テレビニュースで、まただんじりの死亡事故が放送されていました。

ご冥福をお祈りします。


彼らは、祭りで死ねたら本望なんだそうですが…家族の悲しみは深いです。

祭りを見る度に思い出す…

辛いですよ、やっぱり。